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レパートリー

子供の時からピアノを習っていると
いろいろな曲がどんどん弾けるようになる
はずなんだけど
実態はそうでもない
ということを
習っている(いた)方は、ご存知でしょう。

技術は上がるけど、
レパートリーを作るのは、
また別問題。

案外、見よう見まねで弾いてる人の方が、
レパートリーがあったりします。

それは、一つには
エチュードに時間をかけていないから。

レッスンでは、エチュードに割く時間が、長いです。
独学の人は、習っている人に比べて、短いだろうと思います。

どちらがいい、ということは、ないと思います。

自分に足りないと思うことがあったら、
埋めようと思えばいい。

さて、私としても、
生徒さんに、ある程度(簡単にいうとバイエル終了程度)の
力がついたら、レパートリーを増やしていきたい

しかし
エチュードをやるように、
1週間や1ヶ月で、レパートリといえるものは
できません

弾けるようにはなりますが
レパートリーにはなりません

最低半年
かな、と思います

そしてまた期間を置いて
ときどき磨き上げる

そのペースと間合いを図るのが
大事だし、難しい
人によって、様々だからです

でも
レパートリーというのは、
時間をかけて育てるものだということを
おりにふれお話しして、

自分でも時々虫干し、というか棚卸し、というか
そういうことをしてみてください、
とお願いします。

中学生の生徒さんで
レッスンに来るとまず腹筋運動をして、
帰る前にパッヘルベルのカノンを弾く、
というのが
習慣になってる子がいます

腹筋やるようになって、半年以上
椅子に座る姿勢が変わり、
音が変わりました。

カノンは、もう暗譜で弾けます。
立派な表現になっています。
聴いていて気持ちがいいです。

発表会の曲が、レパートリーになっていけばね。
でもこれだけ根つめて練習すると、
終わった後は少し、放り出したくなるからね。
それはそれで、いいと思いますよ。

発表会が近づいてくると、
「次はなに弾こうかな」とうずうずしだす。
私はいつもそうでした。


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by e-t-pf | 2010-05-31 12:18 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

あらためて、感謝のために

さっき投稿したばかりなのに、
珍しく続けて投稿

今日、本格的にダンスクラスの太鼓(ジンベ)デビューでした
リズムはなんと!
スグーでした!

ジンベ一台、
ジュンジュンも、クラスで叩くのは初めての人。

でも、木曜日に二人で練習したところだったので
(ダンスの師匠の監督のもと)

できました

そして
今年の木曽福島の合宿で、
太鼓を教えていただいた
ジェシーさんを思い出し
二人で
「Nice!  Good!!  Good job!!!」を連発して
まぢめになりすぎないように、
おそるおそるにならないように
叩きました

初めてダンスクラスにいらした方もいて
はじめはもちろんどきどきでしたが

だんだんとみなさん
楽しそうに踊ってくださって

ほんとうに
一列一列、こちらへ来るたびに
パワーが来ました

疲れたけど、疲れませんでした。
踊ってくれた皆さんに、感謝です

そして
ジェシーさんはほんとうに
私たちを前向きにしてくれました

でも、その前に教えてもらった先生の
厳しさがあったから
ジェシーさんのクラスを
余裕を持って迎えられたんだなあ

思って

それを書いておきたくて
連続投稿
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by e-t-pf | 2010-05-30 21:11 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

こんなはずじゃない

演奏する時に、迷いがある。
これに関連して。

自分で自分の演奏を決められない。
なにを練習していいのか、わからない。
だから先生に教えてもらう、ということでは、
あるんですが

音楽の場合、やはり音を出す時には
何か、決めている。

はずなのですが
そこにはっきりとした自覚はない。

そこが問題かもしれません。

「そうか、自分はこう弾こうと決めたんだな」
あとから再認識でもいいかもしれません。

こう決めたから、今こんな風に弾いたんだ。
それを認める、ということかもしれません。

「こんなじゃずじゃない」
「こんな演奏にしたいわけじゃない」

でも実際に音を出してるのは自分だから。

深刻に考える必要はないし、
そうはっきりと自覚して弾いているつもりはない人でも、
隣で聞いていると、
迷っている音と、迷ってない音は、わかります。

自分で気づいてなくても、決めている。

再確認するだけでよいと思います。
そこに「評価」は入れないのも、大切です。
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by e-t-pf | 2010-05-28 14:26 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(2)  

まよいちゃん。

最近の私のピアノのレッスンでは、
自分で何か「決定する」ことを、
ときどき意識的にやってもらってます。

簡単なことです。
つっかえちゃった時
「今度どこから弾く?」ときく。
それだけ。

そのときに、
こちら側に何か「策」があると、
生徒さんはそれを敏感に感じ取って、
微妙にこちらが何か言うのを待ってしまいます。

そうなったときは、
こちらが自分を見直します。

そして
相手がどんなちびっこでも
音楽の前では対等であることを思い出し
ここはアンサンブルの場であることを思い出し
(音を出すのは生徒さんだけど、
 私は介入してサポートすることもあるから)

「どこから弾くかを教えてください」
そのことだけを、伝えよう、
と思いなおします。

それを繰り返していたら、
生徒さんたちの演奏が変わって来ました。

目に見えて技術が上がったわけではないんだけど、
音は明らかに変わってきた。

「そういうこと(あなたの自主性を引き出す)をしているんですよ」
なんて、説明はしてないんですが、
する必要ないんだな、ということもわかりました。

私が、生徒さんの演奏を本気で待てば、いいだけ。
楽しみに待っていれば、いいだけだった。

でも、「教える」立場で聞こうとすると、
「あらさがし」
みたいになってしまいやすい。

そんな人がとなりで聞いてたら、
やだ。

だれか聞いてると思うだけで、
緊張するんだし。

そこのところは、自分の課題ですね。

063.gif

さてタイトルの「まよいちゃん」は

決められないのです。
弾くか弾かないか、決められない。

迷っている、というよりは、「決めたくない」ようにも見える・・・
そもそも、自分で決めたくない?

「決めたくない」というはっきりとした感じは、
ないなあ。
「決めてくれるのを期待している」のは、伝わってくるなあ。

しかし、音楽ではあまりいいことではないと思うので・・・

なんかややこしくなるけど
「自分では決めません」という決断でもいいんだけど
(実際、生徒から「え〜わかんないから先生決めてよ」
 と言われることもある)

困るのは
何もしようとしないこと。

どんな小さなことでもいいから、
決めていく習慣をつけてほしいんだけど。

「この曲弾かない」と決めてくれても、かまわないんだけど。

さてどうなるでしょう。
もう少し、工夫したいです。

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by e-t-pf | 2010-05-26 15:34 | こどものレッスン | Trackback | Comments(2)  

雨の東京〜

長野から戻って参りました。
やっぱり合宿は楽しい。

全日程参加できない方も、
1日だけとか、1泊だけとか、
そんな感じで参加されてました。
その感じが、またよかった。
毎日日替わりで参加メンバーが変わっているのに、
空気感が変わらない。
不思議。

そして、ものすごくいい体験が出来た合宿でした。

私は、はじめて参加した頃のことを思い出しました。
懐かしむ、というのではなく、
ああそうだ、こんな感じだったんだ、

フラッシュバックのような。

いま、帰って来て、
アフリカへ旅行して帰って来たときと同じような、
寂しさを感じています。
終わってしまって、さびしい。
もっと続いてほしい。
ホームシックみたい。

ちょっと子供っぽい、悲しい気持ちです。

057.gif

今回の合宿では、いろいろと働きました。
子守り。
酔っぱらい守り。
サポートで太鼓。
(案の定玉砕・・・一応最後までその場にはいましたが
 なぜか最後には、はじめと全く違うことを叩いているという
 不思議な状態に。
 叩くリズムを変えてたわけではないのに。
 すみません、要するに出来なかったのでした)

そして、久々の太鼓クラス。
ていねいな、とてもわかりやすい、
でも甘えのない、素晴らしいクラスでした。
教えてくれた先生は、
自分が師匠から受け取ったものを、ただみんなにシェアする、
それを
何の過不足もなく、見事に伝えてくれました。
ほんとうにいいバランス。
道が開けた気がしました。

最終日、いつも太鼓を叩いてくれていた方たちが
早めに帰っていったので
日本全国混成チーム?

がんばりました。

さて。
明日からまた、働きます。

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by e-t-pf | 2010-05-23 21:05 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

明日は長野

5月は合宿が多いです。
明日からは長野で、太鼓とダンスの合宿です。
2年ぶりです。
今年は、太鼓も今までとはちょっと違う練習が出来そうです。
楽しみ。

というわけで
もし電波が届いたら
携帯から更新するかも

でも御殿場のときも
しなかったっけ・・・

あしたは晴れますように!

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by e-t-pf | 2010-05-20 13:29 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(2)  

今弾くことを決めたのは誰?

「あなただって、ピアニストでない人からは、
 学びたくないでしょ?」
学ぶことについて、話していたら、
別の楽器を弾く人が、ぽろりと言ってました。

(ひえ〜すみません、
 私今は、「ピアニスト」には師事してません・・・
 でも、信頼できる指導者はたくさん出会ってます)

その人にとって、自分の楽器はとても大事なもので、
その楽器を専門的に(その人の視点でですよ)
演奏できない人からは、指導されたくないのだそうです。

そうか。
そういえば。と思うことが。

伴奏をすると、いろいろ注文されます。
「こんな感じでやりたいんですけど〜〜
 ここはこれぐらいで合わせてください」
普通はそんな感じで、合わせが進むことが多いです。

その人は、そう言うことは言わないなあ。
言われたことがあるのは
「ここは、こうだと思うんですけど。」
そういう言い方が多いなあ。
そして「違ってますか?」と聞かれる。

言葉遣い、言葉の選び方の問題ではないのです。
その時に感じる、壁。
その壁は、主に「自信のなさ」から来ているようなのです。
「こうだと思います」の「こう」は、自分の考えではない。
自分がここから学ぼう、と決めた、
そこから取り入れた情報だ、ということです。
それを、おそるおそる、伝えてくる。

「ここから学ぼうと決めて」いる、
そこは非常に確固としているのに、なぜだ?
でも「私が選んだこと」に自信がないのかな?
う〜ん、自信がないスパイラル、根深い?

自信がないのは誰でもそうで、
でも、「こんな風にやってみたい」と思うから、
演奏する、はずなんだけど・・・

その人は、自分の気持ちがない、はずはないんだけど、
自分が信じたい情報が、勝ってしまうらしいのです。

なので、
その人とのアンサンブルは、難しいです。
(ちなみに、それは私だけではない、ということは確認済み)

自分の決断ではない、ということが、やっぱり音に出ます。
教わった通りにやってみた。
でも、教えてくれた人のようにはいかなかった。

そして、終わった後に激しく反省されてしまい、
「出来なかった」感に、私も巻き込まれてしまいます。

私としては、できるだけのことはしているつもりなので、
終わったときはすっきりしたい。
反省点があったとしても、
「今回の演奏でこういうことがわかった。これを今後に行かせる」
と思うと、次への夢が膨らみます。

しかし、終わった瞬間から「あー、またダメだった・・・」
と言われてしまうと、
正直きついです。
「終わったね〜〜」と、一旦は笑いたい。

一応、フォローはしてくれます。
「ピアノが悪かったんじゃないんですよ、私が力不足で・・・」
でもね。
ツライです。

その人ももちろんツラそうです。
演奏の後、笑っているのを見たことがないです。
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by e-t-pf | 2010-05-14 12:54 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(4)  

強風吹きすさぶ練習

強風注意報が出てます。
そのせいか、花粉症復活です。
昨日から、目がかゆいです。
鼻水は、風邪のせいなのか、花粉なのか、分かりません。

庭で、草花がみんなひとつの方向になびいちゃってます。
あ〜あ。
せっかく咲いたのに。

ピアノ、基本練習を復活しました。
曲の分解掃除に向けて、タッチを確認する作業を、
できるだけ積み重ねます。

しかし
たまに違うピアノで弾くと、やっぱり発見がありますね。

本番を控えている人は、できるだけいろいろなピアノで、
いろいろな条件で、
いきなり本番状態で弾く練習を繰り返してみましょう。

自宅のピアノ(一番長時間触れているピアノ)
で仕上げてしまうと、
本番はその時にしか触れられないピアノで、
しかも、最悪ぶっつけになるから
その事実だけで、すでにプレッシャーになってしまう。

もう手当たり次第、楽器店の店先とかでも、
弾いちゃえ〜と思ってやってみると
おもしろいですよ。

あとは、人目ですよね。
楽器店で指弾するのは、これもカバーできるので、
いい方法かもです。

でも、独り占めしちゃダメだよ。
全曲弾かなくてもいいし。
さわりだけでもいいでしょう。

さあ。あと2ヶ月!

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by e-t-pf | 2010-05-13 11:35 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(2)  

ウェットに練習

自分の状態を、認識するのは難しいです。
私は自分に超あまなのです。

少し、自分の演奏に、ウェット感を出そうと思います。

宿題も来ました。
バイオリンの伴奏。
ブラームスのソナタ。

しばらくは、練習はじめの初見タイムに、
登場するでしょう。

ちょっと弾いてみたら、とっても素敵な曲。
ドイツレクイエムを思わせるところもあり。

ああ、コーラスしたい。
「なんと麗しいあなたの住まい」

という曲が、ドイツレクイエムにあります。
神の住まい、天国を歌ったものでしょうね。
でも、昨日ふと思った。
アレクサンダーテクニーク的に言うと、
あなたの住まいとは「身体」とも言えるかもしれない。

「なんと麗しい、私の精神、魂の住まうところ」
と思えたら、いいなあ。

「麗しい」とは見目麗しいだけでなく、
よく機能してくれる使い勝手の良い身体、
ということでも良いと思う。

しかし、あちこち故障しだすし、
なんか暴走したりするし、
機能不全起こすし、
かさばかり増えるし、

ぐちるのやめよう。

今日もコーヒーがおいしいなあ。

反省。
またドーナツ食べちゃった。

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by e-t-pf | 2010-05-12 15:03 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(0)  

やる気が無い時は。ドライに練習

いつもいつも楽しくはできない、ピアノの練習。

飽きてくる。
行き詰まる。
ここから、どう仕上げていけばいいの?
ちょっと先が見えなくなる感じがしたりします。

まだ譜読み中の人は・・・
真にあうのか??
暗譜で出来るのか?

まあ練習を進めていくと
そういうことは必ずあります。

さて
練習してもしても
変化がない感じがする
上達している感じがしない
ということで
焦りを感じる人も出て来ます

この「感じ」こいつがくせもの。
いい「感じ」が来てるときは
それにのって、気分良く弾けばいいんだけど
いやな「感じ」が来始めると
練習していて、楽しくない

でも、
楽しくないから弾かない、というわけにも行かない
弾かないでいたら、不安だもんね!

そんなときは
機械的に、弾きましょう!
メトロノームにあわせるとか、
ハノンみたいなものを黙々と弾くとか

あとは
簡単に弾けるレパートリーの
ブラッシュアップも、いい方法です
(ただし、ちょっと弾いてみて危うい感じがしたら、
 深追いはやめましょう)

とにかく
できるだけ「感じ」や「気分」と離れる方向へ

「音楽」の練習にそれって??
と思うかもしれませんが
「技術」のためには、気分に頼るのは、よくないです
淡々と
粛々と
技術を磨く時間も、あっていい。

というわけで
私自身
本番のつもりで弾いてへこんだ後は
この方法で練習時間を稼ぎます
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by e-t-pf | 2010-05-11 15:15 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(3)