演奏テクニック、というものについて

ピアノの演奏テクニック、いろいろな方法論があるようです。

最近,たくさんの本が次から次へ出版されるようになってきて,
なんでこう、どんどんでるのかなあ。
変わってきてるってことなのかなあ。
と、不思議でした。

確かに,変わってきているみたい。
昔の偉大なピアニストの本は,変わらずにロングセラーだけど。
新しい考え方から出てきた,演奏技術が登場してきている。

私にとっては,興味深いし,ありがたい。

私は,「演奏テクニック」をあまり明確に教わってないです。
音楽大学にピアノ科で入学したものの,実力は大したことなかったので,
学校では課題曲をこなすだけで、いっぱいいっぱい。

レッスンで師事していた先生の、演奏テクニックを受け継いでいく,
ことになったはずだとは思うんだけど,
全く未熟で、そんなところまで、指導できずに終わった,という感じ・・・。

先生は、がっかりだったろうなあ。ごめんなさい。

そんなレベルの私なので,今になっても、
演奏技術をなんとかしたい、とあれやこれや悩むわけです。
で、いろんな本を見てみたくなるわけです。

いろいろ試すと,いろいろ分かります。
本だけをたよりにやるから,それが正しいのかどうかは,わかりません。
でも、やってみると、何かしら変化は起こる。

そもそも私は「自分の演奏法」みたいなものがないので、
変わることには抵抗がない。

とにかく、いいと思う方へ変わり続けるしかない。
日々,そう思って弾いている感じですか。

何かメソッドを練習してるとき,それを「できるようにしたい」
と思って、やってはいないかな。
やってみるとどうなるのか、興味を持ってやる。

だって、どうなった状態が「できた」のか、教えてもらえないから。
だから、危険でもあるし,成果も確認できない。
「成果」はただ自分の音だよね。

とにかく、その練習をやることで,何か見つけたい。
「見つからない」ことはないです。
ときには「これはよくない、おかしい」ということが見つかったりもする。
やりかたが間違ってるのかもしれないけどね。

目標がない。というわけではないんですよ
目標、というのが、昔とは、意味合いが変わってきたみたい。
「いつか」という時間も,なくなってきたかもしれない。

「いつか」なんて、そんな悠長なこと,言ってらんない。
というのが正直なところ・・・
あわわ。
でも、焦る気持ちは音楽の邪魔をする。

何を練習する時も,音楽にだけ,音にだけ,集中できるようにするんですよ。
と、自分に言い聞かせて練習しているわけです。
いっつも言い訳するし、都合が悪いと聞かなかったふりとかするから。

ほんとは、信頼できる先生に出会いたい。
そうできたら、幸せよね。

ダンスと太鼓で、先に見つかってしまったからさ。
しょうがないさ。

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by e-t-pf | 2009-01-14 14:21 | ピアノ練習覚え書き  

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