久々の生

怪我して以来、さすがに思いっきりは踊れないので、
ストレッチとか、ゆっくりステップの確認をするクラスとかに、
ちょっとだけ行ってた。

でも痛みももうないし、ぶつけないように気をつければ大丈夫だろうと思って、
昨日、生の太鼓で踊るクラスに、久々で行ってきた。

しばらくぶりだし、右手はやっぱり、あまり大きくは動かせないので、
足、下半身、おなかを意識してみたら、これがよかったみたい。

昨日踊ったリズムでは、おなかでビートを感じて、おなかも動く踊りだった。
(想像しにくいと思いますが、くねくねしてるわけではない。
 普通にリラックスしてリズムに乗ると、普通に動く。らしい。
 遊びながら踊ってる子どもが、時々自然にやってる事がある。)
なんだか以前よりも、楽におなかが動いてくれたんです。
そうすると、ものすごく!気持ちいい。

いかに、今まで上半身、腕、手に気を取られていたか。
よくよくわかった。

だから、腰も落ちなかったんだなあ。

もうひとつ、背中(肩甲骨)も意識してたかも。
腕を動かそうと思っても、萎縮しちゃうので、
足、下半身、おなかからきたビートを、背中(肩甲骨)から腕に伝えて、
無理なく動く範囲で動かそう、と思ってた。

なんか要するに「できるところを総動員」て感じです。
自分なりにね。
まだまだ動けてないところがいっぱいあるだろうから、
見た目ではたいして踊れてなかったろうな。

でも自分では、太鼓の生演奏で、十分気持ちよく踊れました。
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by e-t-pf | 2008-01-23 11:55 | ジェベバラ。アフリカの智慧  

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