やっとトンネル抜けた

今週日曜日、合同発表会でピアノ弾きます。
弾く曲がちょっと変わったものなので、
(バッハのバイオリンのための曲を、ラフマニノフが編曲したもの)
人前での発表に向けて、作っていくのに
思いのほか苦労してしまいました。

4月の発表会では、ガーシュインのラプソディー・イン・ブルーを
ダイジェストでやりましたが、
これはお手本になる演奏もいろいろあるし、
聴かせ方、聴かせどころもわかりやすいし、
難しかったのは技術面だけでした。

今回は、あまり技術面では難しくないように見えたし、
暗譜はもうかなり前にしていたし、
こんなに苦労するとは・・・・

やっぱりバッハの難しさとラフマニノフの難しさが
両方あるんだ。
だんだんとそのことが身にしみてきた。

参考になる演奏を探してたら、
ラフマニノフ本人の演奏もみつけたのですが、
すごい速いテンポで弾いてるし、
ミスタッチがすごくて、
・・・・全く参考にならなかった。

速いイメージに巻き込まれそうになったので
聴かないことにしました。

昨日は、スピードとミスタッチに気を取られて、
練習してないのに手が凝る、という最悪状態。

練習したい気持ち
(より詳しく言うと・・・少しでもたくさん、速いテンポで練習しないと、
 本番で失敗してしまう、だから弾かなきゃ、という思い)
を見直して、暗譜で消えそうになるところを確認しながら
ゆっくり弾く練習だけにして、
本番ではどうすることが一番現実的かを
考えることにしました。

そして今日、2回ほど弾いてみた時に、
やっと「こんな風に歌ってみよう」という思いが
自然に出てきて、気持ちよく歌って弾けた部分が出てきた。

その後は、歌えてない部分
(ミスしないように、テンポ落ちないようにと思ってしまう部分)
に気づいたら、ていねいに、きれいに歌って弾いてみる練習にしました。

やっと「我に帰った」感じ。
やっと、音楽が自分に入った感じ。
よかった、間に合った。

と思えたら、衣装のことが気になりだした。
これは、本番に向けてのいい兆候。
衣装とか考えるのは、楽しいのです。

楽しみになってきた!

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by e-t-pf | 2012-06-27 23:25 | 自分のレッスン  

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