お別れだけど。

この季節、ピアノレッスンをやめる生徒さんが、
出てきます。

やりたくないからではなく、
環境の変化で、レッスンをやめることになる。

受験の準備とか、
クラブ活動が忙しくなるとか。

受験中でも、クラブやりながらでも、
続ける生徒さんももちろんいますが、
正直、やっぱり大変です。
私はもちろん残念ですが、
仕方がないと思って、できるだけのことを、
伝えたいと思います。

さて、そういう生徒さんには、
一人でピアノを弾く時のために、
自分で楽譜から音楽を、どう作るか、
をテーマにレッスンします。

楽譜からつくることは、できるようになっている生徒さんでは、
音楽演奏すべての、基本になることをやるようにします。

3回ぐらい、スケールとアルペジオのレッスンをした
生徒さんがいました。
どう弾くかは、自分で決めます。
 長さ(何オクターブか)
 片手か、両手か
 スピード、音量

音を出す前に、以上のことを決めて、
音階を弾く。
和音を弾く。
 トニック(ハ長調ならドミソ)
 (出来る人はドミナント、サブドミナントも)
 ペダルを使って、何オクターブか、響かせます。

アルペジオを弾く
 和音で使った音を、そのままアルペジオにしてもいいし、
 転回してもいい。
 これも、ペダルを使って、数オクタープ

1度目のレッスンでは、
「決めた」はずなのに、迷って止まってしまった。
自分でも、以外だったそうです。
「けっこう、はっきり決めたと思ってたのに」
それは、「慣れていない」から、ということもある。
あまりがっかりしすぎないように、話しました。

次の週
別に、家で練習していたわけではないそうですが、
堂々と弾けました。

ほらね〜1回目と2回目って、こんなに違うんだよ。

そして、3回目。
今度は、工夫する余裕も出てきた。
そして、3回目では、6種類の調で、できました。
もちろん、今までは弾いたことがない調もあったのに、
それでも、スピードを落としたり、
オクターブを短くしたり、トニックの基本形だけにしたり、
自分にとって、無理のない内容に変えて、
きれいに(それが大事)!
弾けました。

「こういう練習ができて、よかったです」
と、最後に言ってもらえました。
何よりな言葉です。

これからもずっと、音楽と仲良くしていって欲しいです。

お菓子をいただきました。
地元の野菜を使った、焼き菓子
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くわいだって!めずらし〜
「久伊豆」は「ひさいず」くいずじゃないよ。神社の名前

わ〜食べるの楽しみ♪


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by e-t-pf | 2011-04-06 13:10 | こどものレッスン  

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