今年はね。アフリカンダンス編

アフリカンダンスでは、大きく変化した年でした。
去年の今頃は、こんなに太鼓中心になるなんて、
想像もしてなかったなあ。

今年の前半は、カルチャーセンターでのダンスクラスがありました。
そして後半、ダンスから太鼓にシフト。
今まで習っていたダンスクラスで、太鼓を叩かせてもらうように。

そして、発表会も、なんとか乗り切りました。

ダンスクラスで叩いてみると、やっぱりよくわかる。
踊りに向かって、叩くのって、
ただの伴奏じゃない。
踊りとのバトルでもない。
コミュニケーションなんだなあ。

私は技術はないです。
未だに、音はあまり出てません。
手も動かないので、ソロはほとんどしません。
結果、音的にはとっても地味になる。
もしかしたら、クラスで踊る方の中には、
物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが・・・

そのリズムを続けることだけしか、できないけど、
それで私は精一杯です。
でも、叩いていて楽しい。

太鼓で、踊りとコミュニケーションする。
口数多く、しゃべれない(叩けない)けど、
相手の言葉を(ダンスを)受け取る、道を通しておく
そんなつもりでやってます。

来年は、どんなふうになっていくか。
柳田先生の定期クラスが、6月まで。
ということは、はっきりしているので、
とにかくそれまでに、学べることは学びたい。
もちろん、不定期のワークショップはあるそうなので、
もうクラスを受けられなくなる、ということではないけど、
今の状況で、できるだけのことはしておきたい。

しかしなあ。
体力は過信できなくなってくからね。
課題はメンテナンスですね。
[PR]

by e-t-pf | 2010-12-30 23:35 | ジェベバラ。アフリカの智慧  

<< 今年はね。アレクサンダーテクニーク編 今年はね。ピアノ編 >>