tenutoと、sostenuto

昨日の関先生のお話で、最後に聞いたのが、
この言葉でした。
印象的だったので、書いておきます。

tenutoは、音楽用語としては、「音を保って」
普通にイタリア語としては、「押さえつける」ことだそうです。
sostenutoは、「下から支える」ことになるそうです。

教えるときは、sostenutoで。
tenutoしないでください。

それが昨日の講座の最後のメッセージでした。

言葉の中にある、いろいろなこと。
音楽にどう使うか。

自分は、言葉や音楽をどう使っているか。
重たい話になりすぎず、
小さいところから、ちょっと気をつけてみるだけでも、
おもしろい発見になりそうです。

できるだけ、身近なところで少しずつ
やってみることにします。



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by e-t-pf | 2010-11-12 13:27 | 自分のレッスン  

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