何度も聴くって大事でした

7月に入りましたね〜。
あっついですね〜。
そうかと思うとひんやりしたりして、そうでしたまだ梅雨でした。

今日は発表会のアンサンブルの、ベースになるパートの録音をしました。
準備は今年に入ってすぐ始めてました。
 曲選び
 楽譜購入
 アレンジ
 楽譜書き
 参考録音
4月中にここまでやりました。たたき台。

そして生徒さんに楽譜を渡し
練習する生徒さんの様子を見ながら
アレンジを練り直し
楽譜を作り直し
録音をし直し

そして本番のイメージが大体決まってきたので
今日(ひとまず)本番用として、録音をすることができました。

そしてタイトルに書いたのはですね
そのうちの1曲、初めて録音したときに、すごく苦労した曲。
テンポが何度も変わって、それがなかなかタイミングが取れなくて。
ようやく録音してもぎくしゃくしちゃって。
こりゃ大丈夫かな〜,生徒さん苦労するかな〜、
と心配になってたのですが

今日,録音してみたら、あっさり弾けたのです。
テンポが変わるところも,あれ?あっさりできた。
あんなに苦労したのに、自然にテンポが変わった。

2ヶ月間、生徒さんの練習と一緒に何度も何度も聴いてたから,
なじんだんですね。
できるようになるもんだ!
よかった!

もう1つ、弾いてるときに考えていたこと。
はじめの録音では,ずれてしまうと「合わせなきゃ!」と思ってたのですが
今回は,管楽器とか弦楽器を演奏している人とか指揮者が浮かんできて、
ミスしたときには,一度演奏者のことを考えて(想像して)から弾いたら,
うまくいきました!

ちなみに指揮者は,ヒッチコックみたいな人でした。
誰だ。

さああと1ヶ月だ〜。

発表会は8月7日です。
日曜日です。
越谷です。
無料です!
昼間です。
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# by e-t-pf | 2016-07-01 23:00 | 発表会2016 | Trackback | Comments(0)  

新月に実験しました

昨日はジンベクラスでした。
JA(農協ではありません)クラス終了後、初練習。
JAクラスに参加した人は,たくさんの濃い体験、宿題の数々で、
まだ消化しきれない「満腹感」が顔にでてました!
はやく消化させたいよう、って感じでした。

私もです。録音を少しずつ整理しながら、う〜んすごい情報量だ
...視線が宙を泳ぐ。
これをどうやって使っていこう。

録音を聴いていて気になったのは,スピードでした。
みんなで叩き始めるとすぐに、スピードが上がっていき、音が大きくなっていきます。
どのクラスでもそうでした。

慣れないうちは焦ってしまうから速くなる?
なら慣れてくると、落ち着いてくる。かと思いきや。
やっぱり速くなっていく。
慣れてきたら、快調に飛ばすのかな?

どんどん速くなり,音が大きくなり,ああバラバラになってきた。
そうなってくると、先生がゆっくりに、少し音量を落として,と導きます。
ああ、落ち着いてきた。
そしてだんだんと、また速く大きくなり・・・
ゆっくりにして・・・
という具合に練習が進んでいってました。

録音聞きながら思ったのは、
音をどう聞いているのかについて、何かやりたい。
で、昨日のクラスでは1つ実験をしました。

「分離唱」という合唱練習法のアイディアを使ってみようと思ったのです。
分離唱では,自分の音と周りの音が「とけ合うように」歌います。
自分の声が響いているか,とか、ピッチがあっているか、とか気にしなくていい。
楽譜を使わず,大きく響かせるための発声練習もしない、独特の練習方法です。
この歌い方で空間に響く音が、なんともふんわりと気持ちいいのです。

で、提案したのは、「周りの音と溶け合うように、叩いてみる」でした。
小さい音で,ゆっくりしたペースで始めてみました。
はじめは,みんな同じ叩き方ではじめてもらいました。
しばらく続いたところで,「好きなように叩いても可、やめても可」と言いました。
流れは続きながら,一人一人、ちょっとずつ叩くことを変えてみたり戻ったり。
そしてしばらく続けて,終わり。

感想をききましたが、みんな無言。
しばらくして
「自由に,って言われた時,誰かがソロをはじめるかと思った」
「セッションだな、と思った」
という感想が出ました。

私が感じたのは「様子を探っている」という感じでした。
みんなで叩き続けられていた,ということは、流れ(ペース)を共有できていた。と思います。
でもそこにちょっとした「不安」があるような。

「周りを聞く」イコール「さぐる」?
「自由に叩く」イコール「ソロ」(目立つこと)をする?
そのどっちでもなく叩く?
う〜ん言葉にすると何か変だ。

私の中にも不安がありました。
「これやってどうなるだろう、うまくいくだろうか、何かよくなるだろうか」
これはしかたないですね。初めてのことにチャレンジですからね。

というわけで新月の実験,
「分離唱みたいに太鼓叩いてみる」レポートでした。

次にやるときは、きっと自分の不安が減っているでしょう。
そのうち、楽しくできるようになるでしょう。

そう思えるまで続けてみたい。

いつもより大きく見える火星を眺めつつ、思ったのでした。
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# by e-t-pf | 2016-06-06 12:20 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(2)  

ちょっと放置し過ぎですね

あまり更新しなくなってしまった。
でもこのまま残しておきますとりあえず。

JAクラスすべて終了して,おまつり〜すんで日がくれて〜♪
(久しぶりでリアル歌ってしまった。)
さてどうしたもんか、どのように練習しようか。
ど〜したもんじゃろの〜〜
と思案中。

そして発表会の練習(ピアノのですよ)
人前で初披露が(他の先生の前で弾いた)自分でもびっくりするくらい
あっさりと弾き始めて(弾き始める前にいろいろ思案したりするのがなかった)
椅子に座ったらもう、はじめの音を出していて、
あらあら、まだ覚えてないわやっぱり,とかいいながら
最後まで弾き終わって、なんなのこの緊張感のなさは。
でも演奏自体は、特に問題もなく。
問題,というのはミスしたかどうか、とかではなく
今はこう弾こう,というのが滞りなく実現できておりました,ということなんですが

まだ暗譜怪しい。テンポ決まってないからゆっくりの方が安全。
でも表現したいことは(部分的には)クリアなのでその方向で。
それをそのまま実現した、ということです。

ゆっくり弾いた。暗譜を確認するために弾き直した。
今はいいんです、本番じゃないからね。
人前で弾くと、やっぱり「いいかっこしたい」と思うんだな,ということも確認できた。

どうやっていいかっこみせようかな。
考えよう。

さて、いろいろと話題になってた若冲展。
チケット持ってたんですよ。
でも行けなかった。
だって、朝から並んでるっていうんだもん。
5時間くらい、並ばなきゃいけない日もあったんだって。
並んで入ったとしても、ラッシュアワー状態か。それはいやだ。
なのであきらめた。

そうしたら、最終日は待ち時間が40分くらいだったそうだ。
並ぶっていうニュース見てあきらめた人が、他にもいたんだね。
で、結果(少しは)空いたんだ。なんなんだ。

なんて感じで、5月も終わろうとしています。
今日は雨。
すこしひんやり。
まだ夏じゃなかったんですね。

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満月の次の日の月、こんなんなっちゃった。
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# by e-t-pf | 2016-05-27 14:36 | なんのはなし?? | Trackback | Comments(0)  

夏休みの宿題ためるやつ

そう、それは私です。ほんと治らないなあ。

もうすぐ2年ぶりのJA(農協?)ジンベクラスがあるので、
2年前の録音を聴き直してました。

新しい機械が使いこなせなかったことも,
聞き直しをさぼった理由なんです。
ようやく、慣れてきた。
そして、録音をどう整理していけばいいのか、やっとわかってきた。

さてぞっとしたのは
聞いてる途中で携帯が鳴り、一時停止して、
電話終わって一時停止解除したら,
もう違うリズムに聴こえてしまったこと。
あれ?ってなった。
で、数えるのをやめた。
すぐに戻ったからよかったけど。

オンだと思い込んで、カウントをとろうとしてしまう。

カウント
拍子記号
数字で表すのが当たり前になってるけど。
あくまで便宜上なんだよね。

ネウマは拍子なかったんだからなあ。

イタリア歌曲は,拍子記号あるけど、歌詞優先で。
平気で小節またいだりする。
カウントとって歌うと,かえっておかしくなるもんね。

バッハもそうか。

ドイツ古典派が、拍子記号に忠実すぎるんだろうか。
ピアノ弾きのやまいかもしれない。

というわけで、大急ぎで宿題やる。
明日は吉川で練習するんだ♪
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# by e-t-pf | 2016-04-29 23:36 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

くにくに〜〜

渋谷BUNKAMURAへ、浮世絵見に行ってきました。
国貞国芳展
ボストン美術館に所蔵されてるんですね。
日本じゃないんだ。
「だからこんなにきれいに保存されてるんじゃないの」
なるほど〜。

以外と点数が多かった。
なのでちょっと駆け足になってしまいました。
(お茶飲んでゆっくりしすぎた)

季節の行事を描いたものが、良かった。
蛍狩りとかお花見とか、雪で作った巨大猫とか。
蛍狩りいいな〜。やってみたい。

歌舞伎の名場面を描いた、ものすごくスペクタクルな絵を見て,
私は手塚治虫,姉は宮崎駿を連想。
火の鳥読みすぎな感じで。
それにしても化け物、特に鯉がこわい。
実は魚の中で一番、鯉がきらいです。
顔が嫌い。

全体に小さい作品が多かったので、
展示で見るよりも、手元において眺めたいね〜、
図書館で見てみよう、なんて話に。
でも印刷だとまたね〜、ちがいますね。
直に見ると色がやっぱり見事で。
きれいでした。

おみやげにてぬぐい買ってきました♪
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# by e-t-pf | 2016-04-19 22:55 | なんのはなし?? | Trackback | Comments(0)