「血族の物語」

ずっと以前、書評かなにか見て、いつか読もうと思ってメモしてあった。
でも、どんな本なのかは忘れてた(!)

それをふと思い出して、図書館で検索してみたら、あったので、借りてきた。
上下2巻。児童書でした!!
でも、この厚さはなんだっっっ!!
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大昔の地球、まだ人間が狩猟採集をして生活してたころの、子供達の物語。
砂漠を旅して、少しずつ大人になっていく、子供達。

アフリカの古い神話のような、「むかし話」。
生活の描写なんかが、しっかりしてて、大人が読んでも十分面白い。

まだ、上巻の半分をすぎたところ。
でも、一気に読みたくなってしまった。
久しぶりに、小説にはまった〜。

でも、この小説、映画にはならなそうだな。
すごい地味な絵にしかならなそうだもん。



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# by e-t-pf | 2007-10-27 21:16 | お気に入り♪ | Trackback | Comments(0)  

脱力

脱力。
これは、実際に「どうなること」だと思いますか?
実際に起こっていることは・・・。
どんなことでしょう?

ピアノの演奏では、手、腕、肩について
「脱力する」という言葉が出てくることが多いです。
「脱力」という言葉で伝えたいことは、
おそらく「無駄な力を抜いて欲しい」ということでしょう。

ではどこが無駄で、
どこに力を入れる必要があるのか。

それは
どんな演奏がしたくて、力の入れ加減を変えようとしているのか。
演奏する人は、どんな状態なのか。
によりますね。
ここではあれこれ言えません。

が、レッスンで「脱力」という言葉が聴こえてきたときのために
準備できることとしては・・・
自分の身体を観察して見ることでしょうか。

力を入れる、とか抜く、とか、やってみて
うまくいったり、いかなかったりを体験して
自分の身体について、調べておくと、
例えばレッスンで力を入れる、抜くと要求された時に、
役にたつでしょう。
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# by e-t-pf | 2007-10-23 00:11 | ボディシンキング | Trackback | Comments(0)  

マルセル・マルソーさんが

パントマイムのマルセル・マルソーさんが、亡くなった。
84才だったそうだ。

私がはじめて、舞台を見た時は、60台だったと思う。
「ビップ」の演目も好きだったけど、「スタイルのパントマイム」が好きだった。

「青年、壮年、老年、死」とか、印象に残っている。
あの様式化された感じが、良かった。

セットがほとんどない舞台で、単純な衣装で、照明も最低限で、
だから、動きに集中することができて、
その存在感は、はじめてみた時は衝撃だった。

来日するたびに、見に行っていた。

絵本も描いていて、やっぱりビップが主人公。
内容は重いんだけど、群集の中に、ジャン・ルイ・バローとか、
チャップリンが混ざってたりして、
そういうところが面白かった。

他のマイミストとかは、全然しらない。
(唯一、ジャン・ルイ・バローは知ってる。でも「天井桟敷の人々」だけ)
特に、日本のマイムの世界とかは、全く知らない。
全く興味が持てない。
マイムが好き、というのではなくて、マルソーの世界が好きだったんだろうなあ。

近いなあ、と思ったのは、フランスの「太陽劇団」が作った映画「モリエール」
(岩波ホールで、昔見た。もう、見られないんだろうな)
ああいう、フランスの古典的な感じが、好きだったのかな。

道化、アルルカンとか、そういうものと通じるのかも知れない。

舞台芸術のみの人だから、もう見ることはないんだなあ。
そう思うと、さすがに悲しくなるなあ。
安らかに、お眠り下さい。

 
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# by e-t-pf | 2007-09-24 23:33 | お気に入り♪ | Trackback | Comments(2)  

上達の実感を得る

ピアノの演奏は、なかなか上達した実感が得にくい。
「いつまでたっても、楽に弾けない」という感じを、受けやすい。

バイエルなどのメソッドは、
簡単なものから徐々に難しくなるように構成されているので、
はじめのうちは調子よく進んでいくのに、
だんだん1曲に時間がかかるようになってきて、
「課題が難しくなってるからだ」、と分かってはいても、
やっぱり、「できない感」がつのってくる。

対応策として、昔の簡単な曲を復習してみる。

「上達の実感」のためにやるので、
楽に弾ける、ということを意識する。
そして数(曲数)と時間をかせぐことができる。

余裕で弾ける、と思ったら、
音量、テンポ、タッチ、表情に注意を向けて、
より美しい演奏を目指す。

小さなパーツ(最小単位は1つの音)が美しくなれば、
全体の底上げになる。

自分に「ダメだし」をすることが、習慣になってる人もいる。
そういう人は特に、この練習で、「よくなった点」を必ず見つける、
音楽への向き合い方の、よい方向づけになる。
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# by e-t-pf | 2007-09-19 23:33 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(0)  

Victor Wooten

今日はあちこちからCDを引っぱりだして、ダンス用に編集。

ウォーミングアップ用、小物楽器練習用、サンバ練習用などなど。
そして、ステップ練習とストレッチ用には、この2枚から。
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上:「Yin Yang]
下:「What did he say?」
Victor Wooten

一度だけライブを見た。
なんにも知らないで、人に勧められて見に行って、その後でこのCDを買った。
そのライブは、ベーシストが4人くらい出てきてた。
ジャコ・パストリアスの曲もやってた。
「チキン」がオープニングだったかな。

そのとき出てきたベーシストはみんな、6弦弾いてたけど、ヴィクターは4弦だった。
体格もベーシストにしては小さい。たたずまいもなんだか素朴だった。
でも、音は一番すごかったなあ。
さりげなく弾いてるのに、とんでもないことやってる。
歌も上手い。曲もいい。
安定した気持ちのいいアンサンブルで、安心して聴いていられる。

CDに必ず、子供と遊んで作ってる曲が入っていて、それがまたかわいい。
クオリティ高いし。この子が成長したら、一緒に演奏するんだろうな。

一家で楽器演奏するらしいから、きっと先祖はグリオだな。
でも「職業音楽家」の域を超えてる感じ。「マスター」だ。

他のCDも買いたい。あと、もう一度ライブをぜひぜひ。
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# by e-t-pf | 2007-07-26 22:48 | お気に入り♪ | Trackback | Comments(0)