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アンサンブル曲選び2

ようやく、全曲決定しました。

2年ぶりのエレクトーン,すっかり操作を忘れておりました。
せっかく作ってもらったデータを壊しながら演奏(?)
という恐ろしいことをやっても、笑顔でデータを作り直してくれた姉に感謝!
ようやく、ほっと一息。

エレクトーンのデータの仕組みがわからない。
オルガンのレジスト(音色のくみ合わせ)を、順番に繋げていくために、
リズムシークエンスを作る。
それがなかなかわかりませんでした。

レジストを変えるのと、シーケンスを変えるのを,
どういう順番でやればいいかが大事なのですが
どこからでもできると思ってしまった。

昔はカセットテープを使ったマルチトラックレコーダーで重ね取り、
なんてことをやってましたが
今ではそれもデジタルになり,演奏を切ったりはったり直したり、
かなりの自由度でしょ。
パソコンの音楽ソフトとか,すごいですよね簡単になってて。
そういうもんだと思っちゃったんですよ,エレクトーンも。

ぜんぜん違いました。
あぶなく、せっかく購入したデータを台無しにするところでした。

あと足鍵盤ですね。
でもこれは、以外とすぐにできました。
今なら,パイプオルガン弾けるかしら。

そういえば、眼鏡なしで楽譜見えてたなあ。
エレクトーンの楽譜って,3段譜だし、アンサンブルはさらに音符が小さいんですが。
大丈夫でした。

さあこれから、アンサンブル用にアレンジです。
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by e-t-pf | 2016-03-25 23:59 | 発表会2016 | Trackback | Comments(0)  

何をするかがクリアになったおかげで

アレクサンダーテクニークの実習生レッスン,今日は10回のうち9回目でした。
早いなあ。
あと1回で終わりです。

毎回,自分に大きな変化が起こってます。
生徒さんにレッスンするんだけど。
アレクサンダーのレッスンは、まず自分のことが大事なので。
いつもよりも、自分のことをコーディネイトすることになり
その状態で人と向き合うことになります。
すると変化に敏感になるみたいです。

実習生レッスンはいつも朝,「朝活」みたいな感じです。
(おかげで早起きに慣れてきました)
すると、その日の午後のピアノのレッスンもすごくおもしろくなります。

こんなことがありました。
小学2年生の生徒さんが来て、いつものようにバイエルを弾きました。
それを聞きながら,あれ?何を言えばいいのかなあ・・・
ボケたわけではありません。

いままでやっていたことができなくなった。そんな感じでした。
今までやっていたこととは「ダメ出し」。
ダメ出しは違うよなあ、何を言ったらいいのかなあ、

そう考えていたら(まだ私は何も言ってません。言えません)
生徒さんの身体から力みが抜けたのが見えました。
そして、楽譜をじっと見ています。
あ、自分で楽譜を見直してる。
私は何も言っていないのに,生徒さんは自分で次の演奏のための準備を始めていました!

私がダメ出しをしようとしていると、生徒さんはそれを感じて緊張してしまう。
こっちが気になってしまうのです。
演奏の邪魔をしていたのは,私だったんだ。

評価は頭に浮かびます。
止まりながら弾いていたし,ミスもありました。
でもそのことを伝えればいいのか?
ちがってたよ、出来てないよ,と言えばいいのか?
そうではない。言葉がでませんでした。

その後レッスンは進み,生徒さんは椅子の上でぴょんぴょん動いてました。
いつも楽しそうな子だけど,ますます嬉しそうでした。

生徒さんが帰った後,
頭の中では,ミスがあったことをなんとかするべきでは、
という考えも右往左往していました。
でも生徒さんの様子は,明らかにいつもよりも積極的に楽譜に向き合っていたので,
よかったのは間違いない。
きっと、これからピアノの練習の仕方が変わってくる。

ダメだしをしないレッスンができた、嬉しい日になりました。
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by e-t-pf | 2016-03-15 00:32 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)