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大掃除というほどでもない掃除

関東は毎日晴ですね。
木枯らし吹かないから,大掃除も楽。
そんなにしっかりやらないけど。
室内のすす払いをして、少しずつ、片付けもの。

やってますが・・・
片付かない、もっとも手強かったのは

  黒糖

固まりのものを、細かくしたいんだけど
布袋に入れて叩いても、割れない
こりゃだめだ・・・・
おろし金でおろしてみた
まあ細かくはなる確かに
でも疲れるし、おろし金にくっついてしまう!う〜ん・・・
岩塩で使ってるミルとかどうかな〜、
でもやっぱり歯にくっつきそうだし、
そうじできないと困るか・・・やめとこう。

そこまでやって、お出かけの時間になってしまい、中断
出先で「小さいおろし金ないかな〜、専用にできるように」、
なんて探してみたけど、いいのない

う〜ん

帰ってきて、さっきネットで検索したら,
レンジでちょっとだけ暖めると、ホロホロくずせるんだって!
なんだ〜〜〜〜
でもあたためすぎると、黒蜜状態になるらしい。要注意。

よかった。
これで懸案だったものが片付いた。

では年賀状書きに取りかかりましょ〜!
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by e-t-pf | 2015-12-29 22:56 | なんのはなし?? | Trackback | Comments(0)  

楽しい、って思える♪

昨日は、ピアノの生徒さんたち、お友達の声楽の先生とその生徒さんたちで
クリスマス会でした。

隠れ家のような小さな喫茶店をお借りして、
ピアノ,歌,ベルで演奏したり、みんなで歌ったり。
そしてできたてのシフォンケーキ!

今年で3回目。
もともとは「発表会に出ない生徒さんにも、演奏のチャンスを」というお話から始まりました。
趣味で声楽を習っている方とか,大人のピアノの生徒さんとか、
「発表会」に出るのはちょっと・・・・という方もいらっしゃるので。
発表会みたいに、きっちり進行するわけではない、お楽しみ会なんですが
今までの2回は緊張感があって、余裕があまりなかった。
楽しいことは楽しいんだけど,私は終わるとちょっと疲れてました。

今回は・・・なんだかただ楽しかった。
もちろん進行はきちんとしていきたいと思ってましたが、
「ちゃんと」がなかったみたい。いい感じにゆるい進行でした。
でも時間配分はばっちりだったし、
演奏を静かに聞いて,お茶の時はにぎやかにおしゃべりして。
みんなで歌ったとき、みんなよく声がでて、ちゃんとハモれたのもうれしかった。

なぜか1曲演奏が終わるたびに、子どもと一緒にいちいち私もおじぎしてた。
ちょっと変だよそれ、って自分でも思ったけど,
なんだか一緒にお礼がしたくなってしまって。

最後にみんなで歌ったときも、
「こういう場所で声が響くって、いいね〜〜〜〜」と一人で満足に浸ってしまった。
特に,子どもの声が響いてくるのって,最高です。
天使の歌声って、ほんとにそう思う。
いや、訓練されたソプラノとかではないんですよ。
私のピアノの生徒さんたちは、発声練習とかしてないので。
どんなふうでもこどもが歌う声って、かわいい。

3回つづけさせてもらって、私としては何か1つ,
花がひらいたような気がしています。
また来年も,ぜひやらせていただきたいなあ。

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by e-t-pf | 2015-12-24 22:52 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

今日は冬至。

冬至の今日。
3つのアセスメント終了後、第3段階のための説明を受け,面談終了、
ようやく、アレクサンダーテクニーク教師として、
教えることに扉を開く準備にすすむことになりました。

と言っても・・・
アセスメントで浮かび上がった課題は、まだまだ自分にとっては大きなもので
考えたい、向き合いたい、そのために時間をかけたい。
と思っています。

そして来年には,実習生レッスンをスタートさせますが
「アレクサンダーテクニークを教える」という言い方は,
実は自分にとっては少々違和感があります。
「教える」という言葉で、でてくる習慣的な考えがあるらしく・・・

今,どんなふうに考えるといいのか、いろいろ思案中です。
例えば
「やりにくいことを、やりやすく。やりたいことを、できるように。」
どうすればそれが実現できるのかを、アレクサンダーさんは考え実験し、方法を見つけました。

やりたいことをしたいのに。なぜできないのか。
自分のすることなのに、なぜ思った通りにいかないのか。
それは、自分という人間、人間という存在が、自分が思っている以上に複雑だから。
実は想像以上に複雑なことができてしまう、人間という存在。
それは、想像以上に可能性も秘めている、ということだと思うのです。
可能性は、あぶない冒険ではありません。
可能性を信じて試すことは、こわいことじゃないんだよ、ということを
レッスンを通じて体験してもらえたらいいなあ。
と思ってます。

今日は早く日が沈む日。
アフリカンダンスも、年内最後のクラスでした。

昨日の夕焼けがきれいで、写真撮ってみました。
ピアノのレッスンに来た生徒さんも、
終わって外に出たときに「きれい〜〜!!」と大喜び。
「ママ、携帯貸して〜」と言って、写真を撮っていました。
小1なんだけどね。スマホを操る手際の良さがすごい。

明日はピアノ教室のクリスマス会。
明後日、ボディチャンス年内最後のクラス。
さあもう少し。がんばろ〜。
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by e-t-pf | 2015-12-23 00:05 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

ちょっとだけ

アレクサンダーテクニークの学校も佳境に入り
一番荷の重かった課題をやっと提出。

アレクサンダーさんが、どうやって出なくなった声を取り戻し、
声が出なくなるというトラブルから解放され、
いろいろなことがやりやすくなるという応用がきき、
脳梗塞を起こしても、回復が可能だったのか。
(あの時代で、ってつくづくすごい。
 まだリハビリとかも、それほど進んでなかったなじゃないだろうか)

「自分の使い方」というタイトルで出ている本の最初の章に
その成り行きが書かれているのですが
その内容をまとめるのに苦労したわけです。

ほんとに苦労した。
ほんとに。(しつこい。)
だって難しいんだもん!

何が、というと
説明がややこしいんです。

アレクサンダーは、自分が何をしてるか観察して,
どうやらこれが声が出なくなる原因らしい、ということを見つけて
じゃあどうすりゃいいんじゃ、と実験を繰り返し
「しなくていいことをやめる」という
字に書くとあまりにもシンプルな結論に至ったわけですが

これがね〜、そう単純な話じゃない。
やめればいいんだ〜そうなんだ〜ちゃんちゃん、とは行かない。

それが「できてるかどうか」わからない。
自分で自分がしてることを評価するのに,自分の感覚が信用できない、
ということに気づいたから。

どういうことでしょう。
感覚は常に身体の中を行き来していますが
自分の意識に「感じ」として上がってくるのは、そのごく一部。
しかも、ほぼ「解釈された認識」で、実はねつ造も多いそうです。
(最近は脳科学などでかなり詳しく調べられているそうです。)

つまり、「こんな感じ」は、自分の状態の正確な情報ではない。
その事実に気づいたアレクサンダーさんは、途方に暮れました。
「自分がしていることを、どうやって評価すりゃいいんだ!」

そこから苦労してなんとか確認方法を編み出しますが、
その実験の過程が描かれている部分がまあ、読みにくい。

でもなんとかまとめた。
最後はもう息切れして「もう限界だ」と思って提出しちゃった。
だから、終わりにいくほど、文体が雑。ぶっきらぼう!

あ〜疲れた。
踊りたいよう。
でもほっとした。
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by e-t-pf | 2015-12-05 23:30 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)