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十三夜

火曜日は十三夜でしたね。
お月見、しましたか〜?

27日火曜日の夕方5時30分ごろ。
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あれ?明るい。東だよね、こっち。今夕方だよね。でも明るいなあ。
えっ、月???

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西は・・・・あっ夕焼け。
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じゃあこれは

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月か!十三夜?そうだ〜

すごい明るさでした。
高くあがっていく前、低いところでは大きく赤い。

こうやって写真とってる間に,どんどん高くなっていく月でした。
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by e-t-pf | 2015-10-31 00:07 | なんのはなし?? | Trackback | Comments(0)  

こどもとピアノについて

このブログを、検索で見つけてくださる方もいらっしゃるようで、検索ワードを見ると,

こども
練習
練習嫌い
教材
導入

などがよくあります。
数年前になりますが、子どものレッスンについて、記事にしたことがありました。
実は,その後、子どものレッスンについて、いろいろと変化がありました。
変化は、使っている教材ややっている内容というよりは、何のために,どういう意図でその本をどう使うか,ということです。
つまり、使っている本は相変わらずですが、それを使ったレッスンでの、私の考え方が変わった、ということです。

これから少しずつ,そういうことについて書いてみようかな、と思っています。

★教材について
★教材の使い方
★練習について

検索して調べる方は,おそらく練習してくれない生徒/子どものことで、何か悩みがあるのでしょうね。
導入期の指導は、とくに難しさを感じるところだし。

参考になるか??はわかりませんが、これから少しずつ、そういう記事もあげていきます。
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by e-t-pf | 2015-10-13 15:45 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

やっぱり練習って大事

今日はダンスクラスでした。
私は太鼓でした。あ、少し踊りも練習したんだった。
あまりやったことのないチャレンジなリズムでした。
(どころではない!実は「それですか!!」と言いたいくらい私には難しい)
なので今週は時間をとって、一人で確認と練習をしました。

実は,今年に入ってから,一人で練習する時間が減ってました。
ジンベクラス,ダンスクラスで叩くし
地元でダンスと太鼓をやる時間もできたりして
以外と,自分で一人で練習してなかった。

以前よりも叩き方とかよくなってきて、
練習時間が少なくなっても,クラスでたたけるようになった。
というのが、ちょっと油断になったかな。
なので、基本的なこともがっつりやりました。
(やっぱり筋力は落ちてしまうんだなあ。ということも痛感しましたよ。)

さてダンスクラスでは
踊る皆さんも,ほぼ全員?初めてだったんじゃないかな?
ステップも、タイミングも,間合いも、ノリも慣れてない、当然。
太鼓も不安定で必死でしたが,クラスの雰囲気はすごくよかった。

なんだか、すごくしっかりと対話できた感じでした。
 なんて言ったらいいかわからない、でもなんとか伝えたい、
 何を言おうとしてるのか、なんとかして受け止めたい
そんなリズムとダンスでスタジオがいっぱいになって、
アンサンブルは不安定ではありつつも、
叩いていた私はとっても気分がよかったです。
なんだか、満ち足りた感じ。
ちゃんと聴いてもらえてる。
いつもより、視界が広かったような,はっきり見えてたような。

リズム自体がこの空間を作ってくれたんだ、ということを、
なんだかしみじみ感じました。

さて練習について
練習の中身自体の変化もありました。
ノープランまぐれ当たり時間と力任せ練習が格段に減り
「痛くなければ太鼓の練習にならない」思い込みもなくなり
リズムをたくさん聴く練習になりました。
だって聴いてると気持ちいい。ずっといっしょに歌ってたい。
だから時間がたつのが早いんだね〜。あら終わっちゃった,って感じでした。

練習やってなくても、なんとかはできてたんですよ。
今までの引き出しで。叩けるの。
でも、そのリズムとして力を発揮できるように音にしたいじゃないですか。
せっかく叩くんだし。
今日のリズムは特に,パワフルなリズムでしたので。

次は何がでてくるかなあ。
次が楽しみ。

ちなみに
練習したら指の腫れてたのなくなりました。
なんだったんだ。
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by e-t-pf | 2015-10-11 23:31 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

さて教える練習の顛末は

ATの第2段階では、クラス中に「教える練習」ということをしますので
6月くらいから,挑戦しておりました。
9月は息切れしてしまい、昨日から10月というタイミングで
無事?復活。

今まで自分が「教える」ときにしていた、
本当はしなくてもよかったことが、徐々に見えてきました。
これはなかなか、歓迎しにくい体験です。

自分のことについて(動きとか、考えとか)レッスンするのとは、また違うんですよ。
自分のことなら、まあそんなにね。

それが、教えることとなると、違和感も動揺も、まったく深さが違うというか。
自分一人のことではなくて、相手(生徒さん)に関わることだからなあ。
「余計なことしてたんだなあ」と分かったときは,ショックなんです、やっぱり。

(一応解説を試みますと
余計なこと,というのは実際にレッスンで生徒さんに対してやっていたこと、というよりも
教えるときの自分の状態についてです。
自分の状態がどうかで、その先の行動の質が大きく変わるわけなので,
生徒さんにも影響は当然あるわけですが、それは間接的に起こることです。
生徒さんに何を言ってたか,というより、どう言ってたか、みたいなこと。)

そして、その余計なことがない状態の体験も,ショックです。
これじゃあ、私なんにもしてない気がする。
今まで教えるときは、自分余計なことだらけだったの?!
まあそういうことだったんでしょうね。

ATの「教える」は、違うなあ、と思うわけです。
じゃあもう、何にもしないもんね!なんて開き直るのとも違うし。
間接的、ということがちょっとずつ、分かってきた感じ。

顛末,と書きましたが,練習はまだまだ続きます。

私としては,まだまだ実際に生徒さんとレッスンするよりも、
アレクサンダーさんの発見について理解をする方に興味があるんだな。
ということもはっきりしてきたので。

まあ、こうやって自分が徐々に変化していくことで、
当然自分がすること全体は変わっていくので。

すでに、ピアノのレッスンは大きく変化しています。
それでいいや。
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by e-t-pf | 2015-10-02 11:51 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)