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骨盤が安定しない

アフリカンダンスのクラスで
コロジュガというリズムの、男性が踊るステップを練習したとき
(ひざパタパタではなく、小さく右左右左とステップを踏むやつ)
これが、小さい動きなのに、なかなかできない。
みんな足が動かない。

見ていて気づいたのは、先生は上半身が安定している。
みんなは足を動かすときに、骨盤が小さくぶれている。

おや?と思って実際にやってみた。
骨盤を安定させてステップをしようとすると
・・・すごくお腹を使う。

そりゃそうか。
足が繋がってるのは骨盤、足を動かすなら骨盤は当然動く。
でも骨盤は上半身にも繋がってる。
骨盤が動くなら、上半身も動く。

骨盤の上はお腹。
お腹は、腰椎だけしか骨がない。
ほとんど内臓と筋肉なんだよね。
筋肉だけで、支えてるんだなあ。

足がかるがると動けるように、骨盤を安定させたい。
というわけで歩く時とか
当然バレエの時とか
今まで以上に腹筋を意識してみました。

いかに今までゆるゆるだったか。
だから、下腹ぽっこりだったんだなあ。
さんざんやってた腹筋運動は、なんだったんだ!!

しかも、腹筋しっかりさせよう、とすると
首とか
肩とか
背中とかに力が入る。

くちをぎゅっとむすんだり。
そこはちがうでしょ〜!
というところがいろいろりきむ。

ああ、いろいろたいへん!

と思ったときは・・・・
てっぺんから思い出しましょ〜
あたまあたま。





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by e-t-pf | 2014-03-29 22:49 | 自分のレッスン・ダンス編 | Trackback | Comments(0)  

今年の夏は発表会

今年はピアノ教室の発表会イヤーです。
曲決め、アンサンブルの準備をすすめていきます。
初めて出る生徒さんが多いなあ。
小さい子が多いのですね。

大人の生徒さんも、参加します。
前回出てもらってから、6年になるのかな。
ずいぶん、上達しました!

暖かくなってきたら、発表会気分が強くなってきた。
みんないい演奏を発表できますように。

前回の発表会から2年。
自分もいろいろ変化がありました。
ピアノ演奏について、大きく違ったのは、椅子についての考えです。

今年は、椅子の高さや位置を気にする生徒さんに対して、
「家で弾くときに、ピアノ用ではない椅子でも練習してください」と
アドバイスしました。

本番のステージは、「いつもの場所」ではない。
広さや、明かりの加減で、ピアノの見え方も変わってしまいます。
音だって、聞こえ方が違います。
家と同じ高さに椅子を合わせたとしても、どうせ違和感を感じるのです。

だったら、普段からいろいろな高さや距離で弾いてみて、
対応力をつけた方が現実的です。
高さが合わない椅子で演奏すると、演奏技術に悪い影響がある、
という心配をする人もいますが、
悪い影響が出るほど、繰り返す必要はありません。
「ちょっとやってみる」で十分です。

暗い中で弾くとか、
家族に言って弾いてる最中にちょっと邪魔してもらうとか、
弾きにくい条件を工夫をするのが、おすすめの練習方法です。

以外と、弾けるんですよ。
おもしろいし。
遊んでるつもりで、やってみてください。

「これでも弾けるんだ」と思えると、少々低いとか高いとか、
気にならなくなります。

なによりも
人間の体の持っている「調整能力」って、
想像以上に素晴らしいものなので
それを信頼してください。



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by e-t-pf | 2014-03-27 22:54 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

疲れないことにした

「疲れないことにした」と最近うそぶいていたのですが
疲労ってそもそも何なのかしら、
何のことを言ってるのかしら、そして、
一体どう対応すればいいのかしら
ということを改めて考えたいなあ、と思ったから。

疲労(ひろう)は、痛み、発熱と並んで生体の3大アラームと言われ、身体にとって生命と健康を維持する上で重要な信号のひとつである。健常者における生理的疲労は、精神あるいは身体に負荷を与えた際に作業効率(パフォーマンス)が一過性に低下した状態と定義できる。通常、休息を求める欲求と不快感(いわゆる倦怠感)を伴うことが多い。
wikipediaより。

なるほどね。

疲れたなあ。休んだ方が良いなあ。
そう思ったら、あまり動かず過ごす、というのが以前やってたことでした。
今はだらだらすることはあっても、以前よりは短く終わってます。

昨日は疲れました。
ジンベクラスを音楽スタジオでやっていたのですが
 狭い部屋
 エアコンはいいのが入っていて、
 部屋のにおいは気にならなかっが、ドラム椅子が布ばりで汗臭い。
 換気はあまり良くない
 音もあまり心地よくは聞こえない(慣れたけど)
 内容が難しい(ジェシーの宿題)
 自分で楽に叩ける内容ではない
 人の音に気を配るのに、いつもより努力が必要

自分がどんな状態かに気を配れなくなる要因が
いつもよりも多かった。

踊りが分からないから、というのも大きいな。
ノリがよくわからないまま、叩くから。

ノリがわからない気持ち悪さは、今解決できることではないので
今日は「前回はこういうことを習いました」
という情報提供のみに、目的をしぼることにした

6時間3クラス。
私にしては珍しく、ちょこちょこと休憩を入れた。

それでも、終わる頃には頭痛がしていた。
帰りの車の中では、信号待ちのたびに、頭をマッサージ。
そして、お腹もすいてきたので、家に着く前に一度休むことにして
喫茶店に入って、コーヒーと甘いもの食べて30分くらい。

だいぶ楽になり帰宅。
思ったより早く家について、頭痛もなくなってたので
このところさぼっていたことが気になっていた、ピアノを練習。

やっぱり元気じゃん。
回復した。

なぜ回復できたか
回復をになうのは、身体の中を循環しているもの
血行とか、空気の出入りとか、リンパ液とか、いろいろあると思いますが
循環を良くしたいなら、動くこと
筋肉を伸び縮みさせることと、関節を動かすこと
(できれば、それを構造と自分の状況にあった正確さでできること)

そして大事なのは、それを「やりたい」と思ってやれること。

なので、やっててつらくないストレッチをやる。
そして、今は「もっとバレエできるようになりたい」という欲が強いので
動き出すと、ついそっちの練習もはじめる。
終わる頃には少し息が上がって、汗が出てる状態。
スッキリしてます。

このように日々のストレッチが習慣になって2年以上になりますが
明らかに以前より動きやすい。

そして
疲れはするけれど、回復が早くなった。
これが今のところ自分で感じている経過です。

あっ
1つ分かった。私は自分のする行動に
「都合のいい理由づけ」をするのが、得意なんだ。
「バレエをすると体幹が意識しやすくなる。
それはアフリカンダンスにも役に立つ」とかね。

みんなそれができないのか。
だからモチベーションの維持に困るんだね。






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by e-t-pf | 2014-03-17 12:26 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

バレエで爆笑した

今日はオフ♪久しぶりに何もない日でした。
確定申告も終わったし。

さあ、今日はのんびりと
前に買っていたDVDを見よう!
とお茶を入れて、ゆっくりできる椅子に座って
見たのは
ロイヤルバレエ団の「不思議の国のアリス」
音楽も振り付けも新作、ということで
どんなもんかしら、と思いましたが
おもしろかった!音楽よかった。もちろん踊りもよかった♪

原作に、少し大人なアリスの恋物語も加わり
バレエの定番なスタイル、群舞とかバドドゥとか、バリエーションとかもしっかりあって
チェシャ猫さんとか、芋虫とか、すごいよくできてたし
アリスが小さくなったり大きくなったりする演出も
映像は使うけど、それに頼らない振り付けが見事だった。

しかし何と言っても、赤の女王だなあ。
おどりは当然素晴らしいんだけど、表情がね。
すごい顔して、怒るし、変な踊りするし。
おもしろすぎ。
久しぶりで、爆笑しました。
バレエで爆笑。

これは、DVD購入で正解でした〜〜♪




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by e-t-pf | 2014-03-14 23:12 | お気に入り♪ | Trackback | Comments(0)  

できない原因は

久しぶりに、しっかりとアフリカンダンスのステップを練習。
基本的なことを、たっぷり練習できました。

アフリカンダンスの「基本的なこと」というのは
太鼓のリズムと対話できる身体の使い方のための練習。
今日のテーマは足踏み。
脚をあげておろす動き。基本のき。

先生はみんなの動きを見ながら、直しまくり、説明を繰り返す
でもみんなできない。

足踏みはしてるんですよ、当然。
だけど、「普通に」足踏みしてるだけでは、
太鼓のリズムと「対話できない」。

自分が「踊れてると感じてる」(楽しく動いてる)=「対話できてるつもり」
というのは・・・ちょっとちがうのです。

例えると、ちょっとしか理解できない外国語で話されて
わからないけどたぶんこういうことだろう、と思い込んで
通じない言葉で返事をしてるような感じ。

それでもね。
コミュニケーションは成り立つのです。
「わからないなりに、聞こうとして、答えようとしてくれてる」
というやりとりはできる。
それも大切な、素晴らしいコミュニケーションです。
アフリカンダンスが、初めて踊ってももれなく楽しいのは、
コミュニケーションは技術じゃないから。
初めてだって太鼓とコミュニケーションはできて
だから楽しめるわけですが

今日はそこからさらに、太鼓ともっと深く対話できるように
(そしてそれを人に伝える、というのも視野に入れた人に)なるための、
動きを学ぶクラスでしたので、ちょっと難儀だったわけです。

これがね、やりながら奥深いなあと思ったのは、
「自分の使い方」に結局、繋がるから。

できない原因は、
足踏みをするための、全身の動きについての考えに、
どこかおかしいところがあるから。
というか、足踏みってどうやるの、なんて、そもそも考えたことない。

あなたは、はじめて「たっち」して「あんよ」できたときに
自分がどう動いていたか、覚えていますか。
私は覚えてない。
それを、詳しく説明できますか。
私はできない。

こういうシンプルな動き、長いことフツー(だと思って)やってた動きほど、
「動き方を変える」のは、難しい。

自分がどこをどう動かして足踏み、という動きをしているのか、
改めて考える、という、これはとんでもないチャンスなわけです。

こういうことをすることで、自分の動きを見つめるでしょ。
そうすると、自分をよく観察するようになっていける。

で。
私はいまだに足踏みできない。ということが
判明した1日でした。
(でもちょっとわかりかけた、と先生からは言われたよ。やったね!)



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by e-t-pf | 2014-03-09 22:27 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

ほぼ1年前

バレエの初舞台だったんだ〜〜
1年か!早いなあ・・・・

続いているバレエなのですが、難しさをますます実感。
それだけ、何やってるかわかるようになってきた、
とも言えますが
それだけに、前回の舞台で何やってたんだかわかってきて、
少々落ちている私です。とほほ〜〜

でも楽しくやっております。
おかげさまで体調はますます良くて
今年は、風邪をひかずに冬を越えそうです。
(おバカだからかもしれませんが)

だいぶ、股関節の動きと、お腹の筋肉を使うことがわかってきて
しゅっと上に伸びる感じが、増えてきた。
たぶん身長計ると、また伸びてると思う。
どこまで伸びるのかしら、私。
(今まで縮んでた、ということですね)

今日は、片足に体重移動したときに、
軸足がもっともっとお仕事するんだってはじめてわかった。
しっかり軸足の仕事もやってみたら、1回のタンジュが大変だった。

毎回ちゃんとこうやってれば、アンドゥオールがよくなるわけか。
しかし
ほんとにたいへんなのだわ
奥の方の筋肉使うのって。


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by e-t-pf | 2014-03-08 23:24 | バレエ♪ | Trackback | Comments(0)  

わかりやすく話す

子どもにとって、色の名前は難しいのだそうです

「赤いリンゴ」って初めて聞いた時は
「アカイリンゴ」という言葉だと思っちゃう

「これはリンゴ。赤い色だね」って言ってあげれば、
このリンゴの色を「赤い」と言うのだ、とわかるんだって
リンゴはの果物の名前、
赤い、というのはまた違うことを現してる、
それから、この色が「アカ」というのだ、と言うことを理解し始める

色とその名前でも、これだけややこしいんだから、
音とドレミは、さらにややこしい。

音、その名前、ピッチの違い。
五線の中の丸、その位置。
黒だったり白だったりするし。
棒がついてたり、なかったりするし。

音を聴いて、ドレミを言って、楽譜の中の丸と結びつける。
簡単なわけないね。

ドレミで歌うのって、私も未だに間違える。
歌詞を間違えるのと似たようなものですね。

まずは、「音楽ありき」
一緒に演奏して、その音を受け取り味わう。

楽譜の知識は、もちろん少しずつ伝えるけど、
結びついたり崩れたり、また繋がったりしながら
だんだんと育って行けば良い。

伝え方の工夫は、まだまだ必要だなあ。


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by e-t-pf | 2014-03-03 23:35 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

プロコとラヴェル

本番、何弾こうか。
プロコフィエフいきますか。
「いいね。」
じゃあこれ候補ね。

(ぱらぱらと他の楽譜を見て)
「これは?」
これはラヴェルです。音符の数多いね〜〜
その上スピード速いねこの曲は。
「速いってどれくらい?」
(弾いてみせることはできんなあ)
これはCDがあるなあ。聴いてみようか。

と言って、サンソンフランソワの弾く「トッカータ」を鑑賞。
小2男子のレッスンでした。
ベートヴェン、モーツァルトより先に、プロコとラヴェル。
どんな風に聴いたかなあ。。

以外と、子どものときに聴いた曲って、一度だけなのによく覚えてたりする。
私は、カバレフスキーの「トッカティーナ」がそうだった。
ラモーの「ロンド」もそうだった。
すごく印象的で、頭に残っていた。
あとで楽譜を見つけた時は、嬉しかった。

いつか弾いてくれたらいいな、トッカータ。
私はメヌエット弾くからね♪


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by e-t-pf | 2014-03-01 23:22 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)