<   2014年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

オープンで居続ける

久しぶりに、アレクサンダーテクニークのレッスンで
ピアノを弾きました。

さすがに・・・以前より「ピアノ」という楽器への反応の仕方を、
若干自分でコントロールできましたが

それでも、やっぱり、さらなる変化は起こる
先生の目は、いろいろなことを見つけてくれた

もう少し、ピアノから椅子が遠くても、手は鍵盤に届く
頭とともに胸骨、胸椎、肩甲骨周りがもっと動ける
手の構造を、マッピングしなおす

手の構造について、なんて、
普段生徒にも言ってることなんだけど、
「もう知ってる」と思っていることが、実は
「動きを放棄する」ことに繋がっているとは!

自分で手の骨やら指の骨やら手首の骨やら、ぐりぐりと触って
「これがここから動くんだよね」
それから、ピアノを弾くと

広い音程も、楽々届くではありませんか

そして、目線が高い
腕が軽く動く

やっぱり
いつでもいつでも、いつまでも改善できる

マージさんは最後の最後まで、
頭の動く方向のことを言っていた、というのも聞いたことあったけど

私は未だに「学びきる」「すべてわかる」ことを期待してるんだなあ

新しいことを、体験できるのだ!いつまでも!
そうなんだよね。それを楽しみに。

やっぱり、「慣れた」ことをレッスンするのが、
アレクサンダーテクニークはいいです。再確認。



ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2014-02-27 23:23 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

復活したクラス

2月から、火曜夜のアフリカンダンスクラスが復活して
昨日は3回目。
毎週火曜の夜に仕事の後でかける、この感じ
思い出してきました。

久しぶり。
平日夜のクラスがなくなって、
かなりたっていたのです。

懐かしい人たちも来るし
新しい人たちも来るし
太鼓も叩きたい、と思ってくれる人がいるし

うれしいなあ。

クラスでは、フロアエクササイズもやるのですが
開脚前屈が、ずいぶんできるようになってきた
(と言っても、以前はくまのぬいぐるみ状態でしたから)
まだまだですが。

今年中に、スプリッツとかできるようになったら・・・
どんなご褒美を自分にあげましょう♪

でも無理はしな〜い
あぶないもん。

それにしても
アフリカンダンスも踊りたいよ〜
太鼓もいいけど、踊りたいよ〜〜


ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2014-02-26 23:00 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

結びついたとき

レッスンでピアノを弾く生徒に対して
話しかける自分の声について。

今日レッスンをやっていて、突然それが気になりだした。
自分の声の中に聞こえてきたもの・・・
それが現しているものが、気になった。

声の質や大きさ、しゃべる早さ
それが、自分の考えをどれだけ現しているか。
これ、生徒に伝わってるな、絶対。

ATのレッスンの「居心地の良さ」というか「安心感」は
このこともあるな、と思った。

AT教師の声は、とてもやさしい。
触れる手は軽く、眼差しもおだやかだし、
語りかける声も、静かで穏やかだ。

何もしようとせず、触れる対象に形を沿わせる手。
評価ではなく、情報を受け取る、視線。
そして、言う必要のあることばを、相手に伝えるために
無駄なく出された息にのって、響く言葉。

そこには「押し付ける」ことがない。
それが、ATのレッスンの「安心感」に繋がっているんだ。

その後、レッスンのとき、
「いつもの話し方」をする前に一度考えた
「この声の大きさで話す必要があるのかな?」
そして、声が出るしくみについて思い出した。

それから話すと、もう話し方が今までとは違っていた。
(そして声が自分に響いているのがわかって、おもしろかった!)

出てきた声は、今までよりも、穏やかだった。
この声の方が、生徒は嬉しいだろうな。

おもしろかったのは
「自分の声を気にする」=「良い声かどうか評価する」ではなかったこと。

私はあまり自分の声が好きじゃない(と思ってた)ので
今までだと、自分の声について考える時はだいたい、
「変な声、もっと良い声になりたいなあ」だった。

今回は違っていた。
自分を評価しない、ということができたのが、嬉しい。



ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2014-02-24 22:49 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

脚っていろんな方向に動ける

今日はアレクサンダーテクニークの先生、
克美さんと一緒に、太鼓とダンスで遊びました。

髪を切って、イメージチェンジした克美さんが
太鼓に触れると、今までとは違う音がしました。
イメチェン効果か?!

さて何のリズムを叩こうかな
あらかじめ決めてないので
なんとなく出てきたリズムをやる

ランバかな
いや、コンプリメントはランバだけど
自分が叩き始めたのはウォロセドンのセカンドだった

というわけで
克美さんはウォロセドンのファーストを叩いて
私はセカンドやったり、ジュンジュンパートバージョンをやったり
そして、いつものように、踊る

踊り始めましたが、なにかおぼつかない
やっぱり、トラディショナルのリズムは
太鼓と「しゃべりたい」ステップ、動きがあるので
それを一緒に練習

おや?股関節が動いてない
股関節があまり動いてくないのが
上半身の固さをよんでいるみたいに見える

なので
今度は、股関節をいっぱい動かす踊りをやってみた

これは、やるとすっごくおもしろくて、笑えるんですけど
もれなく上半身も楽になる
克美さんの踊りが、一気にパワフルになりました。
「暑い〜〜〜」セーター着たままでは暑いね確かに。

アフリカンダンスの「効果」って
セロトニンが増えるとか、いろいろ言われてるんですが
やったことない動きができる、というのもありますね。

踊ると元気になる、っていうのは、比喩ではない、と思います。
太鼓の音とおしゃべりするように、踊る、というのは
太鼓の音が、「動かしてくれる」のです。
いつもよりも、ずっとよく動ける。
結果、いつのまにやら身体があちこち、動いている

誰にでもできる、シンプルな動きだけど
人間の構造にとてもあった、自然な動きなのです。

股関節、肩甲骨まわりをいっぱい動かします。
動きの強度は、その人にあわせて、いくらでも変えられます

無理しないのに、楽しいのに、以外と動ける。
ゆるゆるでも踊れるし、目一杯でも踊れる。

踊りに向かって太鼓を叩くのも、他の楽器演奏とは違う、演奏体験です。
どっちも楽しいんだよね。
問題は、両方いっぺんにはできない、ってことだ・・・
誰か太鼓叩いてくれ〜〜


ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2014-02-20 23:33 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

人間てほんとによくできてる

女子スピードスケートのベテラン選手の方の言葉
「人間の可能性は無限大、
 その可能性を開くかどうかは自分次第」

正確な言葉ではないかもですが、
そのような意味のことをおっしゃってました。
それをみて、すごく嬉しかった。

まさにそうだと、私も思います。
自分の可能性がどんなものなのか、実はわかってるわけではない。
なぜ「できるわけない」と思い込むんだろう。

解剖学を(少しだけど)学んでみて
骨格だけとっても、実は自分の身体なのによく知らない。
それでも毎日(ほぼ)元気に生活できてるんだなあ、とわかった。

頭では、意識的には「わかってない」けど、
ちゃんと、立って歩いて・・・・
いろいろな形になれる。
骨格について知らなくても、別に(それほどは)困らない。

でも「自分を知らない」
そのことが、なんとなくそこはかとなく「不安」を呼び起こすから
なんとなくそこはかとなく「自信が無い」のかもしれない。

少しでも、骨格と筋肉のことを知ると
どう動かせばいいかがわかって
「そうか、こうなのか」と思えると、安心できる。
そうすると、すごく動きやすい。

このかたは、それを体験して、
「もっとできるんだ」と思うことができるようになったのですね。
シビアに結果が出る、スピードスケートという競技で
結果を出せてるって、ほんとにすごい!

こういう人がいる、ってわかって、嬉しかった。


ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2014-02-16 23:31 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

すっかりご無沙汰してたわけではありません

自分のピアノの練習について、書いてなかった。
夏に発表会をするので、(一応)講師演奏の準備をしてます。

いつものように
いきなり暗譜です。超スロー暗譜。

そして、弾くときに、自分のサイズをできる限り、現実のサイズに。
??なんだこの日本語。
自分のサイズになってないの?
そう、なってないのです。

ピアノの前に座り、弾こうとする時、
だいたい「縮んで」ます。
そんなにヒドイ猫背になってるわけではないですが、
上体を微妙にゆがめています。

それを、元の長さに回復させることで、
上体の軸を安定させて、腕の動きを楽にする。

これをすると、椅子の上でぐいんと伸びる。
そして「わああ高い!高いよ〜〜!!」
と目線の高さに戸惑ってしまう。
でも指の動きは格段に軽くなる。

今日は、できるだけ弾き始めるときに、
「脊椎を元の長さに」することを思い出してから、
(そして、いちいち「やっぱ高いな〜」と思いながら)
音を出すようにしました。
ちょっと慣れたかも。

そして、もう一つ思い出した。
ピアノの鍵盤て、そんなに重いものではない。
ピアノの鍵盤は、数ミリしか動かない。
鍵盤を動かすのって、実はそんなに大変な作業じゃない。

なんでこんなに、力むようになっちゃったんだろうね。
理由の一つは、
・小さい頃からやっていた(今より力がなかったのは確か)
・軽く弾いているところを見たことがない
(先生も含めみんな力入れて弾いてた)
・力入れ過ぎてるよって誰にも言われたことない
どちらかというと、「力不足だから速く弾けない。もっと力つけろ」とか言われた。

いつどこでどうやって力入れれば良いのか、
はっきり教わった記憶ない。

言われたかもしれないけど、8歳の私ができた理解は、
どんなものだか、想像に難くない。
そして、成長していきながら、変わっていく体格に合わせて
意識的に演奏法を変えていく、ということはまったくなかった。

なので、今こうしていろいろやってるわけです。
3分の1暗譜した。まだまだだなあ。



ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2014-02-14 23:16 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(0)  

なぜ「疲れる」のか

昨日は関東では珍しく、大雪でした。
風も強くて、「吹雪」でした!
ゴオオオオ!って音がすごかった。

土曜は午前中生徒がレッスンに来るのですが
これでは危ないので、中止にしました。
自分の外出もなくなったので家におこもりです。

あっそうだ、明日はダンスクラス、太鼓もっていくんだ。
ちょっとチューニングが甘くなってたケンケニを引っ張ろうかな〜
と、テレビでオリンピック放送見ながら、太鼓のメンテナンス作業開始。

これが、思わぬ大仕事になってしまった
一度横に通したロープをほどいて、縦ロープを引っ張る
これは、力がいるのです・・・

しかも、1周ではあまり効果が無い
2周引っ張って、ようやく縦糸に張りが出てきた。

それから、横に通したロープをツイストしながら引っ張る。
これでようやく、チューニングを上げていけます。
これは楽。なはずが、あれ?間違えた・・・
ロープの掛け方を間違えてやりなおし
結局、4時間ぐらい、引っ張り作業をやってしまった

気がついたら、手が痛い。指むくんでる。
足が張ってる。股関節が痛い。
ちょっと、腰も痛い気がする・・・

身体が痛くなるまで、作業ができるなんて
筋力体力根性がない私には、珍しい。

?これは以前より筋力も体力もついたから?
連続して作業ができるようになった?

結果
身体に負担が?
そうかこれが「疲れる」ってことか。

私は「疲れない」と思ってたけど、
以前は筋力そのものが弱かったので
「痛くなる」ほど力を出せなかったし、連続して働けなかった。
(なので、何日かかけて、休みながら作業するしかなかった)

以前より短時間で作業ができるようになったけど、
身体は痛くなるんだ。

しっかりストレッチやっておこう。自分もメンテナンス。

と昨日引っ張った太鼓を車に積んで
今日はダンスクラスに行ってきました。
今日はもう、疲れてません♪


ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2014-02-09 23:07 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

やっぱり日本語で歌うことにした

今年2回目のレッスンでした。
今年に入ってアフリカンダンス、ジンベの本番がつづき、
実は歌の練習は全くできてませんでした・・

でも、身体を動かすエクササイズの時に
ついでに顔を動かすのはやってた

でも・・・
今日母音の練習をしたら
口の周りの筋肉が疲れてしまった・・・
先生にそう言ったら、驚かれた
「そんなに疲れるの??」
ええ疲れるんですけど。

いかに、口を動かしてないか!はっきりしゃべってないか。
よくよくわかりました〜〜
というわけで
イタリア歌曲を歌詞で歌うのはまだ難しいと言うことがわかり
「荒城の月」でゆっくりと、母音をていねいに歌う練習をすることに

母音をていねいに響かせるのって
できるとすごく気持ちいい!!

しっかりと母音の練習をした後に、
少しだけ「はるこうろうの」と歌ったら
自分では聞いたことのない自分の声が出てた。

こんな声になるんだ〜〜
びっくり。

こういう基本練習をこつこつ、それが楽しい。



ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2014-02-05 22:49 | 歌う | Trackback | Comments(0)