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ワークショップ、終了しました

昨日,「音とわたし」第1弾(勝手にシリーズ化)
アフリカンダンス&アレクサンダーテクニーク
終了しました!

参加してくださったみなさん、
最後は笑顔で踊りまくって,
太鼓でも、しっかりしゃべりました!
ただ、叩いてみた、だけではない
ちゃんと、ジンベとして、おしゃべりができ、
その音で楽しく踊りました。

すごいことです!

やってよかった!

反省点としては
アレクサンダーテクニークへの持っていき方が
今ひとつ。
今後の課題です。

会場も使いやすいし、今後も継続していきたい。

チャンスをくださった、
荒川克美先生、ありがとうございました!
そして、参加者のみなさん、ありがとうございました!!
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by e-t-pf | 2012-01-30 22:16 | 音とわたし | Trackback | Comments(0)  

変化を目の当たりにするとさすがに驚く

小学校5年生の生徒。
3歳からレッスンしてます。
弟が生まれたときだったので、見事に赤ちゃん返り。
ほとんどレッスンになりませんでした。

一時、同級生と競い合って上達。
その後、息切れを起こしたときは、お母さんのフォローで復活。

そして、最近またスランプ・・・
でも、ちょっと今までと違ってたのは、
自分で、なんで同じ間違いを繰り返すのか、にいらいらしていた

でも、どうしていいかわからない
練習してても、同じところでぐるぐるまわってしまうのです。
迷走。

というわけで、
自分が何をやってるか、楽譜のどの部分をどう間違えたのかを
話してみる,ということを、少し時間をかけてやってみました。

これは、普通に簡単にできちゃう人もいますが
中には苦手な人もいるのです。
「できない」としか言えなかったり,
反省の言葉を繰り返したり。

この子も苦手でしたが、さすがに小五になると、
うまく説明できるようになっていた。

すると、自分の言葉で問題点を整理できたら
何をすれば良いかが、わかった

一瞬で,顔つきが変わりました。
「あ、なあんだそうか」
それまでの、どうしていいかわからない、不安そうな顔が
ぱっと変わって、「じゃ、こうやってみよう!」
鍵盤に手をのせる、その様子も全然違う

当然,音も全然ちがう

だからといって、ミスしてたところがすぐにすらすら弾けちゃう
なんてことには、なりませんよもちろん。

でも、やってみてうまくいかなくても,
次はどうやってみようか、考えるのが楽しいみたいです

すごい。
よかった。
成長する瞬間を見れて、嬉しかった。

でも,発表会の曲は甘くない。
がんばってね。

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by e-t-pf | 2012-01-27 23:01 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

歌うレッスン

ひさびさアレクサンダーテクニークばなし。

今日はいつものプロコースのクラスはなかったけど
個人レッスンと、グループレッスンを受けに行きました。

でも昨日からの雪で
電車が動いてない、とテレビでやっていた
えええ〜〜〜っそんなあ、
でも行きたいしなあ

バスで隣の駅まで行けば,なんとかなるかなあ

駅まで行ってみると、すごい人
バスを待っている人がいっぱい
これは大変・・・
すると駅員さんが叫んでる
「間もなく,電車が来ます、隣の駅まで行きます」
一駅ずつ、進んで来ているらしい
ラッキー!それに乗ることができて,
無事都内まで行けました。

レッスンではまずピアノ。
苦手な和音の動きをやってみました。
しっかりと新しい発見を得て、今後の練習に道をつけた♪

グループレッスンは・・・
何やろうかな〜、ピアノはもういいかな
じゃあ歌おうかな。

何歌おうかな・・・
そうだ、最近歌詞を思い出した
星めぐりの歌

しかし。歌おうと思うとまたいつもの
・・・恐怖感というか
苦手意識が顔を出す。うわ〜やっぱり来た。

それでもなんとか歌い
先生のサポート
床に正座した状態で歌ってたんだけど
その上半身を、頭,脊椎,骨盤、そして肋骨
肋骨?
あそうか、その中にあるのね、肺は。

と思ったらなんだか大きい声が出て
「やっぱり良い歌だなあ」
と思って歌い終えた。

いや〜、いい気分で歌えた。
一度それを体験できると,今度歌うのが楽しみになりそう。
でもね・・上手に歌えた、という感じはありません。
逆に、歌いながら「あらら、音程が変だ」と思ったところもあった。
でもうまい下手は気にならず、自分で楽しく歌えてただけ。

でも根深い,「歌うの苦手」意識。

自分の身体の状態が(今回は先生の手のサポートとマッピングによって)
変わったことが引き金になって,
「苦手意識」という、歌うときの習慣的な感情、考えの反応が変わった
というレッスンでした。

身体が良い状態になったら
気持ちも良い状態になった。

シンプルだった。

星めぐりの歌
冬に歌うとぴったり。
冬は星空きれいだから。


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by e-t-pf | 2012-01-25 00:12 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

ワークショップ、あと1週間!!

1月29日のワークショップ「音とわたし」
いよいよあと1週間です。

どんな内容になるのかな。
このタイトルからじゃ〜,想像つかないですよね。
「音を受け取る,発する」その瞬間。そこがテーマ。

実際にやることは,アフリカンダンスと、アレクサンダーテクニークです。
これでも、わからないよね。

大体、こんな感じです。

西アフリカのリズムを、太鼓とダンスで体験。
ファンガ
ウォロセドン
を考えてます。
ジンベを叩いてみたり、
太鼓言葉を作ってみたり
踊るからだについて、見てみたり
踊ってみたり。

アフリカンダンスばっかりじゃん。
ダンスのワークショップなの?
いやいや、ダンスが目的ではありません。

アレクサンダーテクニークはどこに?

アレクサンダーテクニークは、太鼓叩いたり踊ったり
「する時に」登場します。
どうやって?

アレクサンダーテクニークは、
「自分の使い方を見直す」技術です。
自分のやりたいことを,もっと「楽に」できるかな?
と、見直すのです。

やりたいことは、なんでも対象になります。

なので
太鼓を叩くとき
踊るとき
ばかりでなく

椅子に座る
立つ
歩く
しゃべる
楽器を持つ

なんでも、アレクサンダーテクニークを使って見直して
もっと楽に,うまくできるかな、と試してみます。

楽にできちゃうかも。
うまくいっちゃうかも。

楽しみにしててくださいね♪

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by e-t-pf | 2012-01-22 23:14 | 音とわたし | Trackback | Comments(0)  

中学校のころ

中学校に入り,陸上部に入りました。
なんだか、ほぼ強制的に。
それは、私が走るのが速かったわけでもなんでもなく
頭数のために、そこに立ってた私を先輩が勧誘した。

それだけでした。

走るのも跳ぶのもだめな私は
ずっと、校庭整備をしてました。

ピアノのレッスンは日曜日だったので
やめずに続けました。
選手になれないので、日曜日ひまだったのです。

中学校には複数の小学校から生徒が集まります。
それに、ちょうど田んぼを住宅地にし始めた時期で
転入生がすっごく多かった。
すると、ピアノ弾ける人が増えた。
ほとんど、私より上手だったんですね。

ショック。
私がやったことがない本をやってたり
ソルフェージュのレッスンをしっかりやってて、
歌も上手だったり。

それでも、ピアノは楽しく弾いていた。
自分でピースを買って弾いてみたり。
下手なりに、楽しんでました。

いろいろな音楽を聴くようにもなってきて
ビートルズのベスト盤(赤いのと碧いの)
なんてのを聴いて
ビートルズも弾いてみたいな〜と思って
楽譜を探してみた。

クラシック以外の曲を初めて弾いたのは、
多分「イエスタデイ」。
でもなんだか、へんてこだった。
ノリも何もない。歌をピアノで弾くと、すごく変だし。
でもまあ、それっぽいイントロだけで、満足?したつもり。

そしてついに
転機がやってくる

受験です。

つづく
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by e-t-pf | 2012-01-19 23:13 | 音とわたし | Trackback | Comments(0)  

ワークショップ、あと2週間!

1月29日のワークショップ「音とわたし」
おかげさまで、参加予約が入り始めています。
今日は、アフリカンダンスになぜ私は惹かれたのか、
そして、アレクサンダーテクニークをどう使おうとしているのかについて
書きたいと思います。

音楽を演奏するのが好きな人、聴くのが好きな人は、
だれでも、音楽のパワーを実感したことがあると思います。
演奏することも楽しいし、好きな音楽が流れてくると、気分がよくなります。
「何か,惹き付けられる」それ自体が,音楽の持つパワーであるとも言えます。

わたしも、音楽の力に惹き付けられました。
小さい頃からピアノを弾き、今はピアノを教えることが仕事になっています。
でも、好きなことでも、ずっと続けていると、
うまく行かなくなったり、つらくなったりすることもあります。

わたしも、大学の頃、自分のピアノの才能に限界を感じ、苦しい思いをしました。
レッスンでも、褒められるということはほとんどないありさまでした。
それでも、やめる気にはなりませんでした。

才能がないことは認めて,とにかく練習をするしかない。
しかし練習をしても、いっこうに自分の音楽から「パワー」を感じることはありません。
それどころか、魅力ある音にならない。弾いていても,楽しくない・・・
やっぱり向いてないのかな・・・
思い浮かぶのは,「ダメだし」「あきらめ」ばかりです。
何かおかしい。何か,間違っていることがある・・・
そんな思いを心のどこかに抱きながらも、音楽を続けました。

あるとき、アフリカンダンスに出会いました。
友だちが、ワークショップに参加して、その発表会を見にいったのです。
そこでは、みんな音楽を、ほんとうに楽しんでいました。
余計な思惑や、心配・・
  上手にやりたい、ちゃんとやらなきゃいけない、かっこよくみえてるかな?・・・
誰も,そんなことは考えていませんでした。

今の自分そのままで、音を受け取り、踊る。
踊る人に向かって、音を届ける。
それを、するだけ。今はそれだけで良い。
踊り,叩いている人たちは、アフリカのリズムとダンスが、
宝物か贈りものみたいに思っているように見えました。
ただただうれしそうなのです。

その様子を見て、わたしは、何か心の中の固まりが、溶けた気がしました。

その後、自分でも太鼓を叩くようになり、踊るようになりました。
太鼓のレッスンでも、ダンスのレッスンでも、
もちろん練習の過程で、うまくいかないことはあります。

でも必ず毎回「楽しかった!」とスッキリした気持ちで終われるのです。
それは、とても気分のいいものでした。
太鼓やダンスをやっていると、元気になれる。またやりたい!
わたしにとって「アフリカの太鼓とダンス」は、無くてはならないものになりました。

そうしてアフリカンダンスを続けていると、
いつのまにか、ピアノとの向き合い方も、変わっていました。
とても自然に、前向きな気持ちでピアノに向かうことができるようになっていました。
もう一度,ピアノを楽しめるようになったのです。

わたしは、見失いかけていた音楽の力を、
アフリカンダンスで、もう一度見つけました。
ピアノにも力が戻り、自分自身に、力が戻りました。
「音楽の力」を、実感しました。

自分でも不思議です。なぜなんだろう?
なぜ太鼓とダンスで、自分はこんなに変わったのか?
単なる「珍しいもの」「やったことがないこと」「異なる音楽ジャンル」
そんなことではない・・・・なんだろう?

まだまだ答えはわかりません。
でも、探求のために、役に立つものを見つけました。
アレクサンダーテクニークです。

アレクサンダーテクニークは、「自分の使い方」を
自分で見直し、自分で変えることができるようになる技術です。

音に向き合うときの自分は、どんな状態で、何をしようとしているのか?
アレクサンダーテクニークのレッスンを受けていくうちに,
そんな視点でピアノと、太鼓を振り返るようになりました。
そして、ピアノと太鼓での、いろいろな違いが見えてきました。

ピアノは小さい頃からやっていました。
幼い、未熟な精神と頭脳、身体で、
間違いを重ねながら身につけた考えと技術で、
演奏をし続けていました。
成長し,身体が大きくなり,昔より論理的に考えられるようになっても,
それを使って演奏するということを、意識的にはやっていなかったのです。
しかも、いつも根拠の無い評価を、自分の演奏に対してし続けていたのです。

アフリカの太鼓を叩くときは、ちがっていました。
太鼓を叩くのに十分な体力があり,
理解に十分な頭もありました(十分使えてはいませんが)。
そして、師匠の存在がありました。
いつも師匠に言われていました。
「オープンハート!心を開いて!」
実は、何のことかはわかりませんでした。
未だに,「心を開くって、どういうことなんだろう?」と考えてしまいます。
でも、「とにかく余計なことは考えないことにしよう。
聞こえたそのままを、やってみよう」と思いながら、練習しました。
練習しながら,叩くため、踊るためには必要ないことが起こってくると,
師匠が声をかけてくれます。
自分で気づくこともありました。

ピアノと太鼓では,たどってきた道が全くちがう。
それがどんな風に、今の自分の音楽を作ってきたのか。
アレクサンダーテクニークはこのように、自分のものの見方,考え方に使えます。

もちろん、身体の使い方,動きかたにも使えます。
ということは、音との向き合い方にも使えるはずです。

今回、荒川克美先生と考えたのは、
音と向き合う、その瞬間に光を当ててみよう、ということでした。

難しいことは抜きにして,アフリカンダンスって面白うそうだから,
という方も,もちろん大歓迎です!
「おもしろそう」と思わせたことが,
すでにアフリカンダンスの「パワー」ですから。

音楽のパワーを,もっともっと自分に取り入れ,
そして自分を通して音楽のパワーを出す。

そんなことができたらいいな。
そのための実験を,一緒にしてみませんか?

ご参加、お待ちしています!

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by e-t-pf | 2012-01-16 22:28 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

小学校のころ

小学校2年生で始めたピアノ。
たぶん、秋からだったと思います。
発表会は毎年夏の終わりだったので。

3年生の夏には,はじめての発表会。
その後毎年、夏の発表会は、
自分にとって大きなイベントとなりました

滅多に行かない、浦和にいける。
ホールの落ち着いた雰囲気も、ステキでした。
いろいろな人の演奏が聴ける。
ドレスを着ているお姉さんが、輝いて見えた。

自分の演奏は,緊張のあまり,いつも実力の半分以下・・・
と自分では感じてましたね。
実際は,実力に見合った演奏になってました。
つまり、自分の実力を、買いかぶってた,ということですね。
すごいね。
どこから来るの,その自信は。

「本当はもっとできるはず」というのが近いかな。
つまり、練習不足がわかってて、
後悔の気持ちがそう思わせてたんでしょう。
だったらやればいいのに。
それでも練習しなかったなあ。

学校の音楽は,楽ができる、楽しい時間でした。
今のように,学校の合唱曲を生徒が伴奏する,なんてこともなかったので、
学校でピアノを弾く,ということはなかった。
教室にあったオルガンで,遊び弾きするくらいかな。

5年生のとき、転向してきた女の子が,休み時間にオルガンを弾きました。
カバレフスキーの「トッカティーナ」
私はその曲を知らなくて,そのとき初めて聞いて,衝撃でした。
家に帰って,曲集を見てみると,偶然その曲が入っていました。
弾いてみようとしましたが,ドイツ系の曲しかやってないので
どうもピンと来ない。
でも嫌いじゃなかった。おもしろい音だと思いました。
こういう、不思議な音の曲もあるんだなあ。
なんだか世界が広がった気がしました。

つづく

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by e-t-pf | 2012-01-13 23:26 | 音とわたし | Trackback | Comments(0)  

始まり始まり♪

「音とわたし」というテーマでワークショップをすることになりました。
前回の記事で,お知らせしたものです。
あまりに漠然としたタイトル?
そうですね〜
そこがミソでもあるんだけど・・・
なんでもできるかな、と思って。

「音とわたし」をカテゴリにして
これから、自分と音について、書いてみたいと思います。

まず今回は
ピアノとの出会いから

☆☆☆

私は小学校2年生から,ピアノを始めました。
3歳年上の姉が先に習っていて,
発表会を見に行った時に,母にきかれました。
「あんたもやりたい?」
「うん」と返事をして、それからレッスンがスタートしました。

レッスンのスタイルが、変わってた。
今のように,曜日と時間を固定してなかったのです。
日曜の午前中、近所のお宅のレッスン室に生徒が三々五々集まり
前の人のレッスンを待ちながら,自分の番を待つのです。
なので、いろいろな人の演奏が聴けました。
(なので、毎回レッスン時間はまちまち。
 練習してないと,切り上げられてしまいました・・・)

そういう環境だし、姉もすでに家で弾いてましたから、
バイエル,ブルクミュラーあたりは、
ほとんどの曲をすでに聴いていました。

先輩が弾くショパンやバッハの曲を聴いて,
自分もいつか弾きたいなあ,と憧れてました。

家では,ピアノ名曲アルバムのレコードが2枚あり
夜,かけてもらって聴きながら寝るのが好きでした。
「トロイメライ」でうとうとし、
「軍隊ポロネーズ」でびっくりして起きる。
すると親がその様子をおもしろがって、笑ってたなあ。
ピアノも,音楽も好きになりました。
(このレコード鑑賞は,ピアノの先生から言われて、やるようになったそうです。
 家では,もともとクラシック音楽を聴く習慣は,全くなかった。)

あまり上達は早くなかったですね。
練習をあまりしない。
指が弱い。はっきりした音で弾けない,速く弾けない。
楽譜の仕組みの理解は割と早くできてましたが、
初見演奏は苦手でした。

先に音を聴いてしまっているので,
音楽のイメージはある。
それを持って楽譜を見るから,
「ああこの音楽はこう書くのか」とわかる。
それは良かったんだけど,
自分の音は、あまりきちんと聴かなかったようです。

「できてるつもり」になって、
自分の演奏を都合よく解釈してしまい,
細かいところを直していくような練習をしない。
雑な練習のまま,磨かないんですね。

このことから、教えるようになってから、生徒さんには
聴いてから弾くのと,完全に楽譜から音を作っていくのと、
両方やるようにした方がいいな、と思うようになりました。

次回は小学校〜中学校時代。

ワークショップは
1月29日(日)午後1時30分〜
彩の国さいたま芸術劇場 小練習室にて
5500円
(早割あり。1月15日までの申し込みは5000円)

アフリカンダンスと、アレクサンダーテクニークを体験します。
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by e-t-pf | 2012-01-11 22:25 | 音とわたし | Trackback | Comments(0)  

ワークショップのご案内!

1月29日,さいたま市でワークショップをします。
テーマは「音とわたし」
アフリカンダンスとアレクサンダーテクニーク、そして参加する人の興味のあること。

☆☆☆

音 ~受け取る、発する~
「音とわたし」ワークショップ

「音」をきくとき
あなたはどんな「あなた」ですか
「音」を出すとき
あなたはどんな「あなた」ですか

自分自身のからだと感情とイメージと、動きと音との関係。
音に対するときの「わたし」を見直すところから
はじめてみるのはいかがでしょう?
新鮮な気持ちで、もう一度音と向き合えるようになる。

「わたし自身」を見直す、アレクサンダーテクニーク。
生命力を蘇らせるパワーを秘めた、アフリカのリズムとダンス。
私たちが用意するのは、この2つ。
他にもいろいろなアイディアがあなたから出てくるかもしれません。!

対象:音楽の大好きな人

えのもとたづこ

西アフリカの伝統的な太鼓とダンスに出会い、音楽との関わり方が大きく変わる体験をする。
アフリカンダンスインストラクターとして、西アフリカのダンス、リズム演奏指導もする。
現在、ボディチャンスプロコースにて、アレクサンダーテクニーク教師の資格取得を目指し、勉強中。
ホームページ「ここなっつ音楽教室」 http://www.neo-asp2.com/~user1784/neo/neo.php?vnflh8roqfw

荒川克美
ATI認定教師、?BODY CHANCE
東京目黒スタジオ教師。ピアノ教師、ピアニスト。?趣味のバレエを通してからだの使い方について興味を持ち始めた頃、アレクサンダー・テクニークと出会う。レッスンを受けてみて、自分がいかに自分自身を知らないでいるかを実感しました。「動くこと」は生きている私たちの最大の喜び。「発見」は自分の可能性を広げること。このワークを通しての「質」の変化に大変興味があります。武蔵野音楽大学卒業。2009年ATA東京校(BodyChance2010年)卒業、ATI認定。

日時 2012年1月29日(日)13:30~16:00
場所 彩の国さいたま芸術劇場 小練習室A
料金
一般 ¥5500
早割 ¥5000 (1/15まで)
メンバー ?4000
定員 8名
講師 荒川克美&えのもとたづこ
お申し込みは katsumi@bodychance.jp まで
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by e-t-pf | 2012-01-09 23:11 | 音とわたし | Trackback | Comments(0)  

初詣行ってきました

今年は、大宮氷川神社。
埼玉にあるのに、近いのに、なぜか行ったことなかったので
克美さんから「あそぼ〜」と声がかかったとき
埼玉だから、大宮かな!
と思って

しかし、元旦の初詣はやはり
混雑

結局、ほとんどの時間行列してのろのろ進んでおりました
そして、お参りは一瞬!
その一瞬にわたしは
願った
何を?
さあ

自分でもわからないけど
「お願いしま〜す」と心の中でいいました

そして神社を後にして
「寒いね〜どこかあったかいところにいこう」
ところが、お店がみんなしまってます
駅ビルも
エキナカはさすがにやってました

そこで、ケーキとお茶で
おしゃべり

おしゃべりが楽しいんだよね、結局。

今年もブログよろしくお願いします。

☆☆☆お知らせ!☆☆☆

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by e-t-pf | 2012-01-01 23:15 | なんのはなし?? | Trackback | Comments(2)