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スピードを変える練習

いまのマイブームは、スピードのコントロール。
レッスンでも、テンポを変えること、
スピードを変えることを、やっています。

主に、「遅くする」ほうに変えていきます。
ピアノの練習だと、ゆっくりからだんだん速く、
と練習を進めることが多いですが、
だんだんと、ゆっくりにしていきます。
(がまんしないで弾ける範囲で)

やってみると、すごく集中力いがいるのがわかります。
精神力もいります。
でも、それが音楽には必要だと思って、
できるだけ苦しくならないように、
ゲーム感覚でできるように、やっています。

詳しくどのようにやるのかは、またいつか、



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by e-t-pf | 2010-11-30 14:13 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

濃かった。

今日はたくさん叩きました。
実は昨日も叩いてました。

太鼓叩くとね
手がほぐれるんだなあ。

って、
そんなことではなくね。

今日は叩きながらいろいろ考えました。
いや、いろいろなことが頭に浮かびました。

難しいこともあり
よかったこともあり
実りを得ることができ

しかし
みんな叩きながら、目が泳ぐぞ!!
「これでいいのかなあ」と思ってしまうのですね
わたしもあるけど・・・

その思いって
なかなかぬぐえないけど
自信を持つ、と言われてしまうと
できない気がするし

リズムに集中する
自分の叩き方や音に集中するのではなく
リズムに、集中する
と思ってみるのは、どうでしょう

ハンドダウンの謎を解く
これは私の宿題。


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by e-t-pf | 2010-11-28 21:45 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

おもしろいかも〜〜♪

ピアノを弾くときは、いろいろなことに気を配りますね。
楽譜をよみ、鍵盤を見、指を動かし、音を聴き・・・
どの楽器も、そうだけど。
歌だって、自分の身体で作る響きをコントロールするには、
いろいろなことに気を配る。

レッスン中にこんなことがあります。
演奏に夢中になっていて、私の言葉が聴こえていない、
周りが見えていない、余裕のない状態だ、ということです。
音楽に入り込んでいる、というのは、
いいようなんだけど、危険。

今日も、小学生の生徒さんが、そうなった。
今日は、ちょっと遊んでみました。

簡単に繰り返せるフレーズを決めて、
メトロノームで速度を決めます。
演奏をスタートして、慣れてきたら、
話しかけます。
返事ができるか確認したら、
質問をします。
演奏は止めず、返事をする。

盛り上がりました。
おもしろい。
そして、交代してやってみた。
私が弾いて、生徒さんがしゃべる。質問をする。
なかなか、いい緊張感。
演奏が上の空になるかというと、そうはならなかったです。

このゲーム、ポイントは、演奏の邪魔をしないこと、
演奏をやめさせるために(邪魔するために)やるのではないのです。

だから、話しかける方は、
○聞き取りやすい声と、タイミングで
○わかりやすい言葉で
○演奏しながら答えられる質問を考える
必要がある。

コミュニケーションとして、かなり高度!なゲームになりました!

しばらく、これで遊んでみようっと。

ちっちゃい子には、どうやってできるかなあ。

ちなみに今日やった生徒さんは
「なんかバスケット思い出す」と言ってました。
緊張感の感覚が、似ていたそうです。
なるほどね〜。



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by e-t-pf | 2010-11-22 22:19 | こどものレッスン | Trackback | Comments(2)  

滝汗

今日は踊りました。
エコンコンというリズム。

お祝いの場で、踊られることが多い、
とか

威勢のいい感じ?

何種類か、ステップを練習し
最後にエコンコンのメインテーマのステップ

これがね

体力いるんです

先生曰く
「アフリカの、10〜20台の男の子が踊ります」
・・・・・・・・・・
一番、体力があって、元気がいいときの
しかも
身体能力のちょー高い
アフリカの少年が踊るわけです

推して知るべし

キッツイです

今日は、ゆっくりと練習をしました
形だけではなく
タイミングに注意して
どこをどう動かしているのか
なおしながら

いや〜
汗かきました。
気持ちいい!!

帰ってから、すぐに、
ピアノ弾きました。

我ながら、元気だなあ♪


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by e-t-pf | 2010-11-21 21:58 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

邪魔するのは誰?

即興演奏の練習を、はじめてみました。
参考書は、
「インプロヴィゼーションの冒険」全音

黒鍵だけで、ペンタトニックでやってみる。
どう弾いても、響きが適度に広がるので、
簡単にできます。

左手は簡単なパターンを繰り返して、
右手で、動きを出します。

なんどか、やりながら。
少しずつ、イメージをふくらませていきます。

が、
そこそこ音楽に聴こえているのに
弾いていて、なんだか・・・
いや、変な音は出てないし、
流れもそう滞ったりはしてないし、

何が気に入らないのか。

気に入らない、というほど、強い感情ではない。

「これでいいの?」という声が
自分のなかから、聴こえてくる。

悪くないけど。
これでいいの?

何かが足りない。
それは、自分にしかわからない、何か。

「これにしよう」という気持ちに
Goを出せない。

でも、なんとかできると思います。
とにかく、弾き続けます。

自分だなあ。
作曲家に頼れないと、はっきりするなあ。

作曲家に頼ってるのも、どうかと思うけど。
頼るのではないんだよね。

う〜ん、やっぱり、いろいろなものが
出てくるなあ。

即興。

深いですね。



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by e-t-pf | 2010-11-18 21:44 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(0)  

太鼓叩いてる自分

10月10日の、アフリカンダンスの発表会。
終了して、1ヶ月あまり、
先日、写真をいただきました。
今回は1曲しか踊らなかったので、
私は主に太鼓を叩いてる写真。

いやいや・・・
ビデオを見たときも
太鼓が、思っていたよりもスピードが速くて、
やっぱり緊張してたんだなあ、と思ったんだけど
写真も、いっぱいいっぱいな感じ?

必死さが顔に出てる。
自分のはまあよいとして
他の人たちが踊っている群舞の写真を、
たくさんもらってきちゃった。

ランバ(年配の女性)とか
キッズクラスのスグー、エコンコンとか
他にもいろいろ。

みんな、ほんとうにいい顔してます。
ランバの人たちの、この貫禄はなに!
いや〜、私も老後が楽しみだわ。
と思わせていただける、ありがたい写真です。

それに。
やっぱり、こどもたち!かわいい!!
アフリカンダンス、子供に踊ってほしいなあ。
こんな楽しそうな、
充実した誇らしげな顔、
なかなかさせてあげられないよ。

ときどき、こんな顔をできたら、
気持ちいいよね。
真剣に考えたい。
こどもたちに踊る場を!

あ〜あ、それにしても・・・
私も踊りたかったよ〜〜!

12月のパフォーマンスでは、ランバやるんだもんね。
・・・・・?
でも12月は太鼓か…

来年1月にも、あるんだ!
そっちでは絶対、ランバやるんだもんね!!!


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by e-t-pf | 2010-11-17 22:14 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

ちっちゃいときに

最近、生徒さんの低年齢化がすすんでます。
3歳〜5歳が、増えたんです。

ピアノの演奏自体は、
楽器の大きさと手の力が釣り合うまでは、
「演奏技術」にはこだわりません。
レッスン内容は、リトミック的なことになります。

でも、私自身はリトミックの指導をきちんとできるわけではないし、
3歳の子を、レッスン時間中、集中させられるか・・・。
不安があったので、今までは5歳以上、ということにしていました。

が、この春から手伝わせてもらっている
アフリカンダンスのキッズクラス。
このレッスンを見ていて、何をすればいいのか、
だんだん分かってきた気がするのです。
(具体的なアイディアもや、接し方も)
なので、3歳の生徒さんも、受け入れる事にしました。

私自身、アフリカンダンスを踊り始めた時に、思ったのは、
「楽しい」という気持ちが踊らせてくれるんだなあ、
ということでした。
ダンスの先生も、そのことをことあるごとに伝えてくれるし、
ドラマーの先生も、踊ってもらおう、と思って叩いてくれる。
楽しませてくれるんです。

音楽の表現のモチベーションは、やはりそこですよね。
「やりたい気持ち」が起こるのは、好きだから、楽しいから。

音楽に触れる、スタートのところで、
できるだけ、楽しい体験をさせてあげたい。
それも、豊かになっていく、楽しさ。

豊かになっていくのは、つながること、とも言えるかもしれません。
自分のつ身体と心のつながり。
自分と楽器のつながり。
自分と人とのつながり。
自分と周り(世界)とのつながり。

「つなごう」とするのではなくて、
私もつながっているんだなあと思う。

だんだん、それができるようになってきたから、
小さい子のレッスンも、できるかも、と思った。

やってみると、結構30分あっという間です。
間が持たないとか、やることなくなるとか、
今のところそういうことになることはないです。

あとは、内容を充実させていきたい。

今日は、自分の即興演奏でへこんだ。
ひさしぶりにやったら、
みずぼらしい演奏になっちゃった。とほほ・・・
やっぱり練習しないとなあ。

即興演奏とか、そういう勉強はしてこなかったので
苦手分野です。
練習だね。


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by e-t-pf | 2010-11-15 13:51 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

伴奏をしている自分

夏に伴奏で参加した、バイオリンの発表会の映像を見ました。
伴奏をしている自分て、久しぶりに見た。
いや?初めてかな??

合唱団の伴奏は・・・録音はあるけど、
映像はないかな。

ということは、伴奏している自分の映像を
はじめて見た事になるなあ。

さて
感想は・・・
う〜〜ん
いいところもあったけど
なんだか歯切れが悪いなあ。
特に前半。
なんだか、収まりの悪い音ではじまってる。

この日、舞台袖で待っている時には
緊張していませんでした。
いい事のように思えるけど、
演奏に対しての気持ちの準備が、
少し足りなかったようです。
演奏してから、緊張した。

ミスタッチもちらほら…
やっぱり、自分で聴いてミスがあると、
心臓に悪いなあ・・・

でも、後半はよくなってきた。
はっきりとした音になってきた。

ピアノのコンディションがとてもよかったので
弾いていて気持ちがよかった。

思い出しました。
リハーサルの時に、ピアノが良く鳴るので、
少し伴奏は控えめにした方が良さそうだ、
ということになったのでした。

だから、押さえ目に弾きはじめたんだ。

終わりの方は、もう思い切り弾いてしまった。
でも、バイオリンもよく聴こえていたし、
大丈夫だった。

おじぎ、演奏姿勢は、思ったよりよかったです。

演奏する姿勢、すごくコンプレックスがあったんだけど、
ずいぶん良くなってきたみたい。
うれしいです。

課題は、本番に向けての気持ちの持っていき方かな。

先日のヴィヴィアン・マッキー先生の
アレクサンダーテクニークのレッスンで、
同じ曲を見ていただきました。

ずいぶん、気持ちがちがっていた。
久しぶりに弾いたら、懐かしい感じがした。
やっぱり、時間をかけると、音楽になじむ事ができるんだなあ。

映像をいただけて、よかったです。
伴奏のチャンスをくれた、バイオリンの友人にも、
感謝です!ありがとう〜〜〜!!


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by e-t-pf | 2010-11-14 22:26 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(0)  

tenutoと、sostenuto

昨日の関先生のお話で、最後に聞いたのが、
この言葉でした。
印象的だったので、書いておきます。

tenutoは、音楽用語としては、「音を保って」
普通にイタリア語としては、「押さえつける」ことだそうです。
sostenutoは、「下から支える」ことになるそうです。

教えるときは、sostenutoで。
tenutoしないでください。

それが昨日の講座の最後のメッセージでした。

言葉の中にある、いろいろなこと。
音楽にどう使うか。

自分は、言葉や音楽をどう使っているか。
重たい話になりすぎず、
小さいところから、ちょっと気をつけてみるだけでも、
おもしろい発見になりそうです。

できるだけ、身近なところで少しずつ
やってみることにします。



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by e-t-pf | 2010-11-12 13:27 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(0)  

ことばと、音

今日は、楽器店の公開講座に行ってきました。
関孝弘先生の、「イタリア語から学ぶ音楽用語」

以前に本を買っていて、それがおもしろかったのです。

日本で「音楽用語」として使われている言葉を、
イタリアの日常生活では、どう使っているのか。
それが、分かりやすい、ユーモアにあふれた言葉で、
語られています。
写真もたくさん。
ご家族のスナップ写真なんですが、
それがすごくかわいい!
実は、写真に惹かれて、買ったのです♪

読んでみたら、中身も楽しかった。
レッスンでも使ってます。
生徒にみせると、よろこぶ。

例えば・・・
「Allegro」=「速く」
もともとは、明るく、活発な様子。
わくわくするような、楽しい感じ。
スピードを表現するニュアンスは、全くないそうです。

しかし、音楽でそれを表現しようとすると、
遅いよりは、速い方が、わくわく感がでる。
つまり演奏スピードが速い方が、Allegroっぽい。

「速く」演奏する事自体は、間違いではないけれど、
「なぜ」速くしたくなったのか。
そこを理解していると、もっと表現がしやくすなる。
ということですね。

Largoでは、子供の写真が載ってます。
パパのぶかぶかのジャケットを着ている写真。
本のために撮った写真ではなくて、
過去のスナップ写真から、見つけたんだそうです。
「その作業が、すごくたいへんだった。でも、だんだん楽しくなってきた」
とおっしゃってました。

こんな感じで、いろいろな「音楽用語」が、解説されています。

本もそうだったんだけど、今日のお話でも、
関先生が、ほんとうにいろいろ知恵を絞って、
言葉のもともとのニュアンスと、音楽用語とのギャップを
伝えてくださいました。

お話を聞きながら、アフリカのリズムでも
同じだなあと、思いました。
リズムの背景にあるいろいろなこと
どんな場面で、誰が踊るリズムなのか。
何を表現している音、動きなのか。
知っていると、それをイメージしながら、練習できます。
知識が技術をあげてくれる訳ではないけど、
少なくとも気持ちが違います。
できる、できないは、別だけどね。

今回は「イタリア語」のお話でしたが、
聞きながら、イタリアでの音楽教育事情とか、
音楽だけでなく、子供の教育の様子とか、
そんなことも、知りたいなあ、と思いました。

興味を引き出してくれる、楽しいお話でした。


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by e-t-pf | 2010-11-11 16:10 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(2)