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音楽を楽しむ人たち

土曜日、バイオリンの発表会でした。
ピアノの生徒さんと、バイオリンの生徒さんと、
ほぼ半分ずつかなあ。
ピアノの方も、聴かせていただきました。

小さい生徒さんでも、けっこう長い曲を弾いてて、
えらいなあ!!
ハイレベルな生徒さんたちも多くて、
聴きごたえありました。
知らないレパートリーもありました。
中級レベルで、聴き映えする曲。
今度、楽譜探してみよう。
衣装も、みなさん素敵でしたね〜〜
小さい男の子が、燕尾服!
かわい〜〜〜〜。

そして、バイオリン。
ほとんどが社会人の方で、アマチュアオーケストラとか
アンサンブルとかで、演奏している、と言う方が多いです。

みなさん難しい曲に挑戦して、
しっかり弾ききって、立派。
打ち上げでは、みなさんのお話も、楽しかった。

私が今まで、体験したことない、
音楽の世界でした。

お仕事をちゃんとしながら、楽器演奏をして、
レッスンを受けて、定期的に人前で演奏する。
オーケストラやアンサンブルでの練習や本番もあるし。
どうやって時間作ってるのかなあ。

そういう方たちの話は、興味深いものでした。
音楽を楽しんでやってる、という気持ちが
はっきりしてるんですね。
もちろん、いろいろ複雑な感情はおこるだろうけど、
演奏する楽しみは、やめられない。

私はいまだに、時々
「もういまさらやめられないけど、
 でもやっぱり向いてない」という思いに襲われます...
でも、その思いにとらわれても、仕方がないからね!
なんとか立ち直るけど。

ピアノは一人なので、仲間と集まる、というのは
少ないし、集まっても、合奏する機会は少ない。
合奏すると、音楽もひろがるので、
なんとか、人と合わせる機会を作るとよいのですよね。

ピアノ曲をパート分けして、弾いてみると、
ちょっとアンサンブル気分になれるかも。
今度レッスンで試してみよう。


自分の発表会と、バイオリンの発表会が終わって、
次に弾く曲をやっと考えられるようになった。
さて、これから何を弾こうかな。


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by e-t-pf | 2010-08-30 12:16 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(0)  

しみ込んでる音

音を浴びる
ということが、やっぱり大きい。
と思ったのでそれについて

私はあまり耳が良くない
というのは
音楽家としては、という意味です
機能的には問題ないと思うけど

音程とれない
リズム甘い
などなど
もっと良くなりたい面いろいろあります

でも
そんな私でも
長い間慣れ親しんでいた音は
やっぱり覚えているみたい

でも
それを実際に演奏して、
再現できるかと言うと
それはまた別だけどね
練習ですね

いいお手本をたくさん聴くチャンスがあって
文明のリキを使って、録音もしてあったら
やっぱりそれを活かそう

せっかくの宝物が
もったいない!

昨日は発表会に向けての練習
いちばん古株の人が多いクラスで
いちばん昔からやってるリズムをやりました
太鼓も、ベテランドラマーが来て
叩きました

やっぱり、踊っていて、
来るものが違うと先生がおっしゃってました
いい、悪いということではなく、
ドラマーによって、同じリズムでもちがう
当たり前なんだけど
古株ドラマーさんが昔よくやってたリズムを叩くと
やっぱり懐かしい音がするみたいです


私は横で楽しく聴いていた
ちょっと踊ってみたりして

なるほど〜〜
踊ったら、先生の言ってたのよくわかった
やっぱり、音に反応して動いてるんだなあ
と言ってもひたすら受け身じゃなく
対話してるんだなあ

しかし踊りがなかなか
対等な対話まで持ってくのは、たいへん
これも
からだが動くとか
技術とかの問題では、ないなあ

みんなの踊ってるの見てると
対話してるときと
外れてるときと
いろいろだ

さて9月に入ると
練習も本格化してくるぞ〜〜


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by e-t-pf | 2010-08-27 10:40 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

レッスン2回目

バイオリン(伴奏)のレッスン、2回目行ってきました。
一度レッスン受けていると、今度は心の準備ができて、
ずっと余裕を持って演奏できました。

この日は忙しくて、レッスン前にきちんと食べられず、
買ってあったおにぎりがそのまま・・・
どうしようかな〜、でも帰ってからでもいいか。

でも、行くと前のレッスンがまだ続いていたので、
テーブルの上にも(なぜか)おにぎりがあるし
今がチャンス
食べちゃいました

すると先生が
「あっおにぎり食べるんなら、いいものがあるよ」

しょうがみそ?なるものを勧めてくださり
赤飯おにぎりにつけていただきました

おいしい♪
「いくらでも食べられすね♪」思わず言ったら
「そりゃすごいねハハハ」と笑われてしまった・・・・

さて演奏は
前回よりは内容が分かって、さらに細かいところを修正し
どんどん音楽が定まっていって、いい感じ

細かいところは、録音を聴き直して
本番までに自分でつめておきます

さて次の方がいらっしゃって
私たちのレッスンが終わると

実はこの日、私はダンスクラスの後だったので
太鼓付きで行っていたのです
太鼓には玄関でおとなしく待っていてもらってたのですが

なぜか奥様が、太鼓を見てみたいらしく
では
と出してみると

次にレッスンする方が
「あっジャンベですね、知ってますよ」と
そしていきなり
「情熱大陸、やってみてくれますか」
セッションスタート

あわわ〜〜曲は聴いたことあるが
構成がわからん

とにかく最後までいってしまった
あってたんだかどうなんだか。
でも楽しんで頂けていたようで
「まあ、楽しいわね〜本番で何かできないかしら」
って、いやそれは無理ですよ〜〜

ただいま、レッスンの録音を聴いてます
前回よりはずっといいけど
左手の3連符に、右手の2連符が引きずられてしまう
あああ

まあ、細かいことをどうこう、というより
ここまで来たら、演奏のための気持ちを整える方が大事

曲全体のイメージのために
細かいところをどう作るか。
「できないところをどう直すか」とは
考えない方がよさそうです

なんか私
意識的に拍感をぼやかせているような
その方がブラームスって
気分良く弾けるんだけど
それやってしまうと、
聴いてる人と、ソロ楽器の人は
とまどうんだね
なるほど。


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by e-t-pf | 2010-08-25 14:02 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(2)  

作品第一番

こどものレッスンのエントリー、
久々かも。

夏休みの自由研究に、
自分の作曲した曲を出したい、
という生徒さんが。
昨年も一人いましたが
今年も

たいしたもんだなあ
私は子供の頃、作曲なんて思いついたことないよ

まだ小学校低学年の生徒なので
一応私が校正をします

まず
自分で書いてきてもらいます
私がそれを見ながら
生徒が弾く

6拍子の軽快な曲です
4分の6拍子で書いてあるけど
8分の6にした方が、見やすいんだけどなあ

でも生徒自身が
4分の6がいいんだそうです
ではそのままで

しかし途中であれ?
5拍子に?

一旦止めて
私「そこさあ、この楽譜だと演奏より一拍多いよ」
生徒「え〜ほんと」
私「どうする?6拍子にするなら、こうなるけど(弾いてみせる)」
生徒「いや、弾き方は変えない」
私「じゃあ5拍子ね。じゃこういうふうに書き直してください」
生徒「は〜い」

そして続き
今度は完全に、拍が分からない
私「あれ???そこはさあ、どうなってるの?
 一度、拍子いいながら弾いて見てくれる」
しかし本人のカウントする拍子自体が、123、12,123、45・・・
要するにテキトー
(ちなみに、そこはヘミオラだったことが、あとで判明。
 でも、生徒の知識にはないので、三拍子、というコトバが出た)

私「何拍子にしたいか、決めた方がいいかも」
生徒「じゃあ三拍子にする」
私「三拍子で書くなら、123を言いながら、弾いてみて」
そしてそれを書き留めます
私が1だと思っていたところは、2拍目でした。
つまり、1拍休符があった・・・・

そして、リピートとおぼしきことをしています
私「そこは、またはじめに戻るの?」
生徒「ううん、ちょっとちがうの。右と左が入れ替わるの」
さっき右手で弾いていたパートが低音に、左手は高音に。
・・・ムズカシイこと平気でやってくれます・・・・

というわけで、なんとか曲の全体像をつかみ、
次回清書してきてもらって、最終チェック

そして次のレッスン
今度は細かい書き損じを直して
私「曲名は?何か曲名つけた方がよくない?」
生徒「ううん、名前はないの」
私「じゃあ作品第一番にしておく?」
生徒「うん!それがいいな♪」

完成で〜す。

まず音があって、楽譜に起こす作業は、
ピアノのレッスンではあまりないですが、
やってみると、一気に楽譜の仕組みがわかります。

聴音では、それをやっているわけですが、
主に「ピッチとリズムを聞き取る」練習なので、
あらかじめ調、拍子、テンポなどが、決まっています。

まったくまっさらな音を、楽譜にする。
ピアノだから、ピッチはあまり苦労しませんが、
リズムは、気をつけていないと、
先ほどのように休符を落としたりしてしまう。

生徒(曲を作った本人)が、
どう感じて弾いているのか、
そこを見ないといけません。

私は自分で曲を作ったことはないですが
(トライはしたが、完成したことがない。
 今はもう、する気もない)
何を作り出そうとしているのか、
できるだけまっさらな気持ちで、受け止めたい。

「きっとこうだ」という思い込みがあると、
ゆがめてしまうことがある。

ちょっと常識的でない結果になるとしても、
もっとも作曲した本人の「意図」にそう楽譜に。

できたかどうか。

将来、この曲を本人はどう見るでしょう。
楽しみ。



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by e-t-pf | 2010-08-22 22:47 | こどものレッスン | Trackback | Comments(0)  

靴ど〜しよ〜かな〜

ヴァイオリンの発表会が
近づいてきました

練習してます

だんだん曲になじんできました

衣装どうしようかな〜
靴もな〜

今まで使っていたものが
壊れてしまいました
まだ修理に出してません

今使えるのは
黒か、白
白でいくことにしようかなあ

というわけで
そろそろ
衣装つけて、靴はいて練習してみようっと

おじぎも
バイオリンの人と打ち合わせして
タイミングとかね〜

けっこう気になるのです
そういうことが。

夏のブラームス。
涼しげに弾きたいですねえ。

考えてみたら
私はブラームスのピアノ曲、今までは
あまりきちんと弾いてない
合唱曲は、やってるけど

少し、探してみようかなあ。


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by e-t-pf | 2010-08-20 13:25 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(0)  

シンプル。やはりごまかせない。

さてキャシー先生のワークショップ終わりました。

昨日は、クラスの終わり頃には
なにか自分の中で「はっきりした」感じがして
すっきりしていたのに

今日は一転
混沌の中へ

混沌というと
いろいろなものがごちゃごちゃな感じ

そうではなく
自分で
「区別できない」ことで
困ってしまいました

「だからこのワークショップに来たんでしょう」
と言われてしまいました

そうですね
そのとおりです
自分ではわからないから

教わりたい

というわけで
自分ではわからないことを教わりました

それがなんなのか
まだ説明できないので
書きません

つまり
何を学んだのか、はっきり言えません
言えるような、言えないような
言ってみると、何か違うような

いつか、書ける時が来たら、書くかも。

しかし
自分にとって
あけたい扉であることは確かで
扉があることは
はっきりした

そして、レッスン中、どうやら
開けていたときがあるらしい

しかし、自分では分からない

あああ・・・・
はっきり自分で開けたい!!
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by e-t-pf | 2010-08-15 21:28 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

絶句した?のは私?

今日はキャシー・マデン先生のクラスでした
今年2度目
前回は発表会直前だったので
ピアノを弾きました

今回は何をやろうか
まったく思い浮かばず

もう一度、ピアノ弾こうかなあと
楽譜も用意したんだけど
行きの電車の中で
思いついた

そうだ、みんなで手拍子で遊ぼう。
みんなで勝手に手拍子しているところから
「あわせる」行動へ移っていく
それを実験してみたいなあ
これはおもしろそう。

そして実験してみました
キャシー先生に見ていただく直接のテーマとしては
「たくさんの人に向かって、話す」こと。

語りかけるときの、私の動きのクセ
(コトバの終わりで、身体を固めること)や
コトバの選び方など
いろいろな指摘をいただきました

そして実際の音のゲームは
とてもおもしろかった!
これは、いろいろ工夫して、使いたい。
こどもにも、やってみたい。

そして、その面白さに夢中になって
自分が消えた(いや、現れた?)

そのとき、キャシー先生のハンズオンに
激しく抵抗している自分が。
キャシー先生「今、こっちこっちと語りかける私に、
ちがうちがう、といっているあなたがいたけど、」
と質問されて
私は何もコトバが出なくなってしまいました
絶句?
そしてしばし考えて、「恐怖感はなかったです」
それだけ言えました

何が抵抗していたんだろう

しかしその後すぐに
抵抗が消えた
あれ?

今、この文章を書いている時にわかった

抵抗していたのは、実験に夢中になりたい自分だったみたい
「邪魔しないで」と言っていたみたい
でも、今はアレクサンダーテクニークのレッスンだっけ
と思い出したら
あっさり消えた
なんだ。そういうことか。
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by e-t-pf | 2010-08-11 23:17 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

やっぱり踊ったらわかる。

発表会が終わり
次の山場は
バイオリンの伴奏
そしてそれも第一関門
初レッスンを切り抜けました・・

さらにもう少し先の目標は
10月の太鼓とダンスの発表会

それに向けて、
太鼓を叩く日を増やしていきます
実戦です
ダンスクラスで叩きます

昨日は
発表会本番で叩くドラマー隊メンバーも参加して、
叩きました

ダンスに向かって叩くのは
音のみでコミュニケーションする
「音楽」とは、
少し違うことがあります

踊れる太鼓を叩く。
それは「自分の音楽で踊らせる」のではないのです
踊れる音を出す。

これは
トーンがきちんと出る
テンポキープが出来る
などなどの
技術的なことももちろん大事ですが
実は
そのダンスを「踊っているか」が、
ものをいいます

踊ったことがあるかないかが
ものをいいます
うまく踊れる必要は、
まったくないですが

そのリズムの動きの感じは
実際にそのリズムで、動いてみないと
わからない。
なので私たちの太鼓の師匠は、まず踊ってほしいと
つねづね言っていました

しかし
踊っていても
落とし穴があるのかもしれない

昨日は思いました

音に心を開くのも
いろいろです

こんな感じだろう、という自分の「解釈」で動く
(この場合、特徴的なのは、踊ってて気分がいいこと。
 罠ですね。自分の解釈通りに動いていれば、
 それは気分はいいはずです)

タイミングはずれてないですが
音を感じているピントがずれていたり
(リズムの理解の問題かも)

うまくないことを分かっているのに
踊るのも勇気がいる
テレや恥ずかしさも邪魔をします

なんとかして、恥ずかしくないように踊ろうと
工夫をする

しかし
うっかりすると
目的が「それ」になってしまう
「ちゃんと動こう、踊ろう」
音を聴いて、感じて、踊ることから
目的が「考えた通りに動くこと」にスライドしてしまう
(私は、昨日はばっちりそこを
 指摘されてしまいました・・・とほほ)

それから
私たちの身体の問題
アフリカのリズムが要求してくる動きが
現代日本人には、難しい、ということが
もちろんあります

関節のバネが生き生きとしていると
楽に乗れるのですが
どこかに滞りがあると
そこが邪魔をして、楽に乗れません

子供は自然に乗れるのは
まだ関節を固める習慣が、ついていないからかも

でも
できるんですよ!いくつになってもね!
それを証明する人たちが
クラスにたくさんいます

私たちのダンスクラスは
ほんとうに
いろいろな人が踊ってて
おもしろい!

自分もか。


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by e-t-pf | 2010-08-09 23:43 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

音楽を作る感じ

今日は、バイオリンの伴奏の、レッスンに行ってきました。
ブラームスの、バイオリンソナタ。

「レッスンに行く」のは
音楽では久しぶりです。
ダンスはレッスン続けているし
アレクサンダーテクニークのレッスンも、受けてますが
音楽のレッスンは、考えてみたら
相当久しぶり

5、6年かな??

必要以上に緊張はしていなかったと思いますが
はじめのうち、
レッスンを受ける、勘が戻らなかった。

なにか、居所が見つからない感じで
弾き始めてしまった。

一度通して、2度目は先生が止めながら、
細かく治していきます。
治療??
直していきます。

いきなりはじめのフレーズ。
ピアノから始まって、5小節目に登場するバイオリン。
5小節で一つのまとまりになっている、
ちょっと珍しい構成ではじまるのですが
その、5小節のまとまりを、きちんと表現するところから、
指導が始まりました。

指摘されていることは分かるけど
すぐに直せない感じがする!!
「うわ、できるかなあ」

強く思ったものの
何度かトライして
先生のOKがでた

なんだろう、
この「直せない感じ」
でも、
実際は、直していけて、
レッスンは停滞することなく
進んでいきました
(と私は思ったけど)

自分の感じていることが、
以前よりもはっきりと、
わかるようになったのかもしれない。

そして、また所々止めながら、
なおしていく

あ、だんだん思い出してきた。
この感じ。

そうそう、こんな風に、
音楽つくっていってたなあ。

楽しくなってきた♪

しかし一番最後
ピアノが、なんかややこしいことをするところ
私は分かりやすく、ベースをしっかり出して弾いて、
後の音は、バイオリンの邪魔をしないで・・・
なんて思っていたら
先生が
「そこは思いっきり音を出して弾いて、
バイオリンかき消しちゃってください」

な、なんですってえええ〜〜〜!!

ここのところリズムが苦手で、
勢いだけで弾いてたら、
がっちり全部の音を弾いた方がいいみたい。

・・・・・

練習します…・

しかし
何日か前に、ほっぺたの内側をかんじゃった傷が
とうとう口内炎になってしまった

なんか、喉も痛い・・・

ああ、餃子が食べられない

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by e-t-pf | 2010-08-07 20:30 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(0)  

またまた怪我の話

また、怪我したわけではないので、ご安心を。。

2年以上前の、右手中手骨骨折の、
後日談。
というか、

夏になると、むくむんです。
朝は、手や足など末端が。

昼過ぎになると、
動いてない日は、下半身が。

冷房の中にいて、冷たい飲み物をとりすぎると、
てきめん。

で。
右手が、きちんとにぎれません。
にぎれるけど、
少し、違和感があります。

左よりも、握りにくい。

あ〜〜〜

やはり、後を引くものなんですね。

原因が分かってるから、まだいいけど。

今年に入って、左太もも裏側
(ハムストリング)あたりが、
痛みます。

これは、はっきりした原因は思い浮かばないけど、
ストレッチで、引っ張りすぎたことがあったんだろうなあ

想像してます。

あと、今
骨盤周辺のマッピングを修正中。

すると、痛みが消える瞬間がある。
きっと、左足の使い方に、何かくせがあったんでしょう。

解決できそうで、未来は明るいです。

しかし、右手。
グーパンチできない。
しないから、
別にいいんだけど〜

グーできない・・・
ぎゅっとすると、痛い・・・

しなきゃいいのか。

考えてみると
グーって、わざわざすること????
できなくても、生きていくのに不便はない?



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by e-t-pf | 2010-08-03 11:32 | 怪我の話 | Trackback | Comments(5)