<   2010年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

ぎょぎょ〜〜っ!!

た、たいへん!!
6月が終わってしまう!


毎回発表会前は、せまりくる当日に向けて
ばたばた度が増していくのです

プログラムも出来、
記念品も決まり、
さあ、
あとは演奏だ!!
そのために
練習だ!!

生徒たちに口うるさく言い

はっ
自分の練習時間がないっ!!!!!

毎日夜になるとフリーズし

そして2週間前ともなると
あとは
コンディションの問題だ
とばかりに
食べて寝ることに力を注ぎ

太り

なにやってんだか

しかし、やはり忙しくなるので
疲れがたまります

しかし今年は
強い味方が

それは
「ライダウン」
「セミスパイン」ともよぶ
アレクサンダーテクニークで教わることの一つです

頭と首の高さの差を解消できる高さの本を床に置き
(私の場合、国語辞典)
ゆっくりと床に腰を下ろし
座骨が床に乗っているのを確認して
手で支えながら
ゆっくりと上半身を横たえていきます
骨盤を倒し
背骨一つ一つを床に置いていくイメージで
背中が大体床に着いたら
手で頭を支え
首周りの力を抜きます
そして
本の上に
頭を乗せる
足幅を腰と同じくらいにして
ひざは立てて
手は脇腹あたりに、軽く乗せます
けっこう肩が上がる感じがするかもしれませんが
背中は長く広くなっていますので
そのままゆったりさせておきましょう

私はこの状態で寝ていると
右手の力みや
腰の後ろの縮んでいるところが
緩むことがあります

背骨を支えている筋肉さんたちが休むことができ
椎間板がふくらみを取り戻します

そして起きあがるときは
目線を起きたい方に向け
目線についていきながら頭を向け
身体がついていき
あまりゆっくりになりすぎずに
頭について行きながら
起きあがります

アレクサンダーテクニークの先生が指導しながらする
ライダウンほどではないですが
少しの時間、横になるだけで
リフレッシュ効果が高いことは、
よく言われてます

横になる手順をすこし
ていねいにするだけでも
違いは出るのでは。

今日は練習したいよ〜〜


ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2010-06-30 12:08 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(3)  

声と、自分

昨日は喉について、勉強しました。
「喉も、軸なんですよ!」
と先生が何度もおっしゃってました。

話すこと、歌うこと、
音をどこかに伝えるために、
発達した器官だ、ということ

何を、伝えるのか
いろいろあるなあ、伝えたいこと

そして
それが脳の近く
軸にくっついた所にある

声を出す時に、
自分の軸が受ける影響

軸の状態が
声に与える影響

そうか〜

私は自分の声が好きじゃなくて
(そのわりにおしゃべりだけど)
歌うのが苦手で
(そのわりに歌いたがるけど)

でも、苦手意識に縛られていた状態から
少し、冷静になれた気がします

まだ好きになれないけど。
好きになろうとしなけりゃいいのか。
[PR]

by e-t-pf | 2010-06-24 21:41 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(2)  

ゆらいだほうがいい大黒柱

今日は、ボディシンキングクラス。
背骨の話、それを支えている、筋肉の話。

最初に、背骨が発達していく過程を
床に寝転がったところから、
蛇のようにうねうねしたり
カメレオンのように足をついてみたり
馬のように4つ足になってみたり
猿のようにやっと立ってみたり
しながら

これがおもしろい
こういうの大好き。
今度子供とやろうっと。

そして
背骨の構造は
ちっちゃい骨を積み重ねて
隙間を高性能クッションで埋めて
いろいろな方向から
小さい筋肉で細かくつないで
どんな方向に倒れかかっても
元に戻れて
高いところから見えるように
頭を高いところに維持する

つまり
ゆらいでなんぼ、の
柱なんだそうです

わかりやす〜い

というわけで
ピアノ弾く時に、その頭と背骨をどうするかを
今日はレッスンしました

椅子の上ですごーく背骨が長くなっちゃって
(つまり座高が高くなっちゃって)
困っちゃった

高さが違うよ〜
と騒ぎながら弾いたら
いつも苦しい両手の交差が
あっさりできちゃって

あら?

じゃあこれでいいか。
[PR]

by e-t-pf | 2010-06-02 20:54 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(3)  

自分の常識か。くせ、ってやつか?

昨日テレビで、美容家のIKKOさんが、
お世話になった方とテレビで話していました。

師匠の、奥様だそうです。
きりっとした、美しい女性。
私が子供の時に、お世話になった恩師にちょっと似てました。

IKKOさんは、その方から
「自分の今までの常識を、捨てなさい!」と言われて来たそうです。

再現VTRを見ながら、IKKOさんの話を聞きながら、
私はジンベの大師匠がいつも私たちに言っている、
「心を開く」ということを思い出してました。

同じかもしれない。
この人は、心を開いたから、仕事を軌道に乗せることができた。
IKKOさんに心を開かせて、IKKOさんは開いたから、
いいお仕事をして来た。

でも、やっぱり大変なことで、つらい思いもするんだなあ。

なんか心を開くと、いいことがあってハッピーになりそうだけど、
現実に来るものは、そうでもないかも。

でも、そこから何かを得ると、そのあとすごく大きく動けるのかも。

結局「苦あれば楽あり」
「若い時の苦労は、買ってでもしろ」ってことだね。

う〜ん、苦労は嫌だけど、覚悟するしかないのか。

アフリカの音楽文化を学ぼうと思った時に、
私は絶対に、楽譜に起こさない、と決めました。
別に重たい決断だったわけじゃなく、
「合わない」と思ったから。

思ってても、自分では気づかない深さで、
楽譜のシステムを利用した理解は、してると思うけど。

私にとっては、その「常識」を捨てることが、
課題なんですね。
今でもね。

やっと、少し出来るようになって来た。
かもしれない。

あ、日曜日にダンスクラスで太鼓叩いたら、
その後踊りが変わりました。
前よりもちゃんと叩けるようになったら、
今度は、ちゃんと踊れてないのが、
はっきりわかるようになってしまった。

で、しっかり叩くつもりで踊ったら、
今日は
足全部が筋肉痛。
今まで、痛くなったところがないところが、
痛いのです・…
くくく

嬉しいけど痛い
[PR]

by e-t-pf | 2010-06-01 13:44 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)