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今年もあとわずか

さすがに年末は、忙しいですね。
1週間、更新していませんでした。

さて。
今年はどんな1年だったでしょう?

私は、ピアノ、アフリカンダンス、太鼓に加え、
アレクサンダーテクニークの勉強が本格的になったことが、
大きな出来事でした。

アレクサンダーテクニークを学んで、
ピアノもダンスも太鼓も、その他、
日常のさまざまなことに、新鮮な変化が起こりました。

来年も、楽しみです。
そして、学んだことを生徒さんにフィードバックできるように。
「教え方」「伝え方」についても、来年はさらに
勉強していきたいです。

さてさて、今日もまだレッスンでした。
お休みが続いていた生徒さんの、振替レッスン。

毎日一人、二人とレッスンが入り、今日がようやく仕事納め。
なので、大掃除は、空き時間に少しずつ。
今日もこれから、やります。

大掃除の後で転んで、怪我をしたのは、一昨年です。
大掃除をすると、そのことを思い出します。
ついつい、動きが慎重になります。
台に上がったりおりたりする時に、ゆっくり動く。

でも、その方が、ていねいに掃除が出来るみたい。

関東は、年末年始も穏やかに晴れるようです。

来年も、よい1年になりますように!

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読売・日本テレビ文化センター 浦和センターの、
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火曜(隔週)夜7時15分~。
体験レッスン(有料)、受付中。
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by e-t-pf | 2009-12-29 14:49 | 音楽以外 | Trackback | Comments(0)  

ちいさい、うごき。

ボディシンキングクラスの勉強も、
3学期目。
脚にはいりました。

脚の筋肉って、でかい。
その前の、手の筋肉が小さいからなあ。
こんなにちがうのね。

さて、小さい筋肉は、鍛えるのが難しいらしいです。
「鍛える」という言葉で連想する動きは、
大きい動き。強い動き。

でも、小さい筋肉がやれるのは、ちいさい動き。
自分では関知しにくいぐらい、わずかな動き。
動かしてるつもりはないぐらいの、動き。

これを「鍛える」というのは、
その「ほとんど動いてないかのような」動きを、
注意深く、たんねんに、繰り返すこと。

以外にないらしい。

例えば体幹なら
目をつぶって片足で立つ。
よろよろしながら、粘ると、それで体幹の奥の方の、
小さい筋肉が働くのだそうだ。

たまに、生徒と一緒に、やってみたりする。

すぐよろよろしちゃう。
あぶないから、倒れる前に、足をついたり、手でなにかにつかまったり。
でも、それでいいんだって。

右足と左足でも、ぜんぜんちがう。
日によっても、ちがう。

鍛える以前に、そういう動きに「気がつく」こと。
アレクサンダーテクニークを勉強していると、
それができるようになるみたいです。
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by e-t-pf | 2009-12-19 12:07 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

練習だけど、本番なんだよね

ダンスクラスで、太鼓叩かせてもらうようになって、
(といっても、パーカッションがほとんどだけど)
半年です。
もう半年、やっと半年、まだまだ半年。

少しは、上達してるのかな〜。

自分ではいつも、いっぱいいっぱいです。
たはは。

先日は、ジュンジュン(スティックで叩く大きい太鼓)をやりました。
けっこう手数が多い。(音符が細かいということです)
叩いていて、忙しい。

でも、片手でやった方がいいんだろうなあ。
と、勝手に思い込んでいたのです。
忙しいけど、片手で出来るようにならなきゃ!
自分を鍛えなきゃ!なんて。

しかし、そうやって「片手」にこだわって、
無理して叩いていたら、やはり注意されました。

「無理をしているとグルーヴが犠牲になる」。
ノっていないわけではないのに、無理して手を動かすから、
上半身がかたくなっていて、
せっかくのノリが、スティックに届いてこない。
両手で、ノリ第一で。

あらら。裏目でしたか。

たしか、昔同じリズムをやったとき、両手でやったら、
「タイミングが軽くなりすぎる。滑ってきこえる」と、
注意されたことがあった。

しかし、今回は両手でやってもノリに問題はなく、
逆にリラックスして、よりパワフルになったようで、
前回の問題点はクリアできていたようでした。

要は、そのときの音を聴いて、新たな判断を下すこと。
今回は、その時に考えていたことが
「自分の技術」だった、というのが、よくなかった。
リズムそのものが、どうなっているか。
踊りと、音が、どうなっているか。
そこなんだけどね。

ついつい、他のことに、気を取られてしまう。

でも、やってみないとわからないことでした。
とにかく、こうやって経験を積んでいくしかない。

しかし、踊りも踊りたかったな〜。
いつも、思ってしまう。

あ、もうひとつ。
この日は前日の庭仕事で、すっかり右手が疲れてしまい、
朝の段階では、スティックを持つのが不安だったのでした。

でも、痛くないように気をつけながら、
時間をかけてマッサージやストレッチをやり、
午前中に少しからだを動かして、汗をかくようにしました。
疲労物質が、少しでも早く、からだから無くなるように、
と思って。

そしてできるだけ、手に負担をかけないように、
でも、過剰に気にしすぎないように、過ごしてみました。

夜、ダンスクラスが始まるころには、
痛みは消えていました。

よかった〜〜。

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by e-t-pf | 2009-12-12 12:51 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(0)  

覚え書き 指先

ヴィヴィアン先生のレッスン覚え書き
その2です。

レッスンで弾いた曲は、2曲でした。
ひとつはラヴェルの「ハイドンの名によるメヌエット」

2ページの小品です。
「h・a・y・d・n」のアルファベットを使って、
「シ・ラ・レ・レ・ソ」というメロディを作り出して、
それをテーマにしたメヌエット。
アウフタクトからはじまる、不思議な雰囲気の、
ちょっとスモーキーな曲。
(「スモーキー」というのは、ヴィヴィアン先生の受け売り。)

さてレッスンでは。
まず弾き始めに、「何もない」と指摘されてしまいました。
何を伝えたいのか、はっきりさせてから弾くように注意されました。
しかし、「伝えたい」といっても・・・・
私の中に、何かメッセージがあるわけではなく、
しばし考えてしまいました。

結局、自分の中から出てきたのは、
「この曲の響きとか雰囲気が好きだから、弾きたいと思った」
ということ。

まあ、それがはっきりすれば、良かったみたいです。

そして弾き始めると、今度は「メヌエットね」といって、
ヴィヴィアン先生が「確かメヌエットのステップはこんな感じ」
と、他の生徒さんたちとともに、ステップを踏み始めました。

ピアノで、踊りの伴奏、というのは
初めてでした。
(オイリュトミーは、一度やったことがありましたが。
あれは、踊りとはちょっとちがうのかな???ということで)

おもしろ〜い。
私も踊りた〜い。
と思いながら、最後まで弾きました。

それから、部分練習。
ここでは、少しずつ、イメージをはっきりさせながら、
弾いていきました。
終わりの方で、出てくるハーモニーに、ヴィヴィアン先生が
「スモーキー!ワオ!」といちいち反応して、
子供のような喜びよう。

それにつられて、弾いている私。

そしてレッスンの終わりで、
「指先に、もう少し頭脳がとどくとよいわね」と言われました。

もっときめの細かい表現が出来るはず、
という風に、私は受け取りましたが。
どうなのでしょう。

私の曲の仕上げ方は、雑なのですよ。
それが、自分でもいけないなあ、と思っていたところなので、
そんな風に思ったのですが。

良く言えば、全体のまとまりがいい、ということになるかもしれませんが、
細かいところでミスタッチや、表現しきれない音が・・・・・
よ〜く聴くと、ぼろがぼろぼろ。

指先に、頭脳。

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by e-t-pf | 2009-12-07 15:17 | 自分のレッスン | Trackback | Comments(2)  

芯をとらえる

昨日は、太鼓をたくさん叩きました。

友人ふたり(太鼓はほぼ初心者)と、
しばし練習。
太鼓の前に、少し踊ったのですが
それから太鼓を叩いたら、よかったです。

踊りきってしまうと、太鼓を叩く体力がなくなるので、30分弱ぐらい。
ウォームアップを20分ぐらいやって、
CDにあわせて足で小さくステップを、10分弱。

ちょうど良くからだがほぐれて、太鼓を支えるのも、
腕の振りも、楽になるようです。

そして
○リズムをストップしない
○ブレイク(合図)を入れる
○ソロをやる
のを目標に、スタート。
太鼓が人数分ないので、一人はカウベル、マラカスなどのパーカッションで。
ブレイクは、楽器で出来なかったら、声で言う(!)。

叩きながら声でブレイク言うのって、
やってみたら、太鼓でやるより難しかった!
でもハンドリングに慣れていない人には、案外この方法、良かったみたいです。

それから、夜は私が太鼓を習う日。
今まではパーカッションをやることが多かったのですが、
昨日は太鼓でした。
早速、叩く手と、叩くポイントのダメ出し。

手で叩く太鼓の場合、親指があたらないように、
逃がしておく必要があるのですが、
その「逃がし方」が間違っていた。

指導されたやり方で逃がしてみると、
手がしっかりとなって、あまり振らなくても、
軽くあたっただけで、しっかり鳴る。

それから、叩く場所。
ジンベではない太鼓で、ジンベよりも少し細い太鼓なので、
真ん中を叩いた方が、いい。

それがわからず、私はずっとエッジよりを叩いてたのです。
もちろん、音は出ますが、
「芯」がない。

手の形と、叩く場所を改めて教えてもらうと、
ずっと楽に、芯のある音が出ました。
これが、技術なんだね。

ハンドメイドの太鼓は、1台1台、かなり大きさが変わるので、
それぞれの太鼓の「本当の音」を、見つけないといけない。

今までは、そんな風には考えてませんでした。
腕や手のことばっかり、考えていた。

太鼓に合わせて、使うテクニックも変えるのは、当然だよね。

ピアノは、工業製品として規格がばっちり決まっているので、
その技術も、幅はあまりなくて、より微妙な加減がものを言う。

基本の技術も、たくさんの工夫で、メソッドとして確立されていて、
誰でも一定レベル以上の技術を習得できるように、準備されています。
(身に付くかどうかは、その人次第だけどね)

消すに消せない一人一人のクセが、「加減」のように見えて、
「個性」という言葉に変わってしまう。
個性には違いないんだろうけどね。
怪しげだよね。

ぼんやりとしたテクニックの中に、くっきりとした芯を作る。
少しずつ、薄かったものが濃くなっていく。

私にとって楽器の基本練習は、そんなイメージかも。
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by e-t-pf | 2009-12-04 12:04 | ジェベバラ。アフリカの智慧 | Trackback | Comments(3)