カテゴリ:歌う( 19 )

 

合唱サークル 6月の予定

すっかりブログ更新をさぼっています。
いけませんねえ。
さてお知らせです。

荒川克美先生による分離唱を中心とした合唱レッスン。
(実態はほぼ歌遊び??)
6月21日(水)10〜13時 松伏町 田園ホールエローラ 音楽室で行います。
JR武蔵野線 吉川駅に9時45分集合していただけたら、送迎できますよ〜。
ご希望の方はお知らせください。

特に男声の参加大歓迎です。
分離唱やってみたい方、楽譜を読めないけど唄ってみたい方,ハーモニーをていねいにやりたい方,
どうぞ来てみてくださいませ。

参加費2000円です。


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by e-t-pf | 2017-06-13 14:19 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

こっそり続いてます、合唱サークル

今日は平日昼間の合唱サークル、3回目でした。
12月にお試しをやって、1月お休み,2月からスタート。
前回から、始まりと終わりに決まった歌をやるようになり、
克美先生の思いつきで「仙骨と息」で遊び
そこから「足の裏と息」「胸骨と息」
そして分離唱、和音聴音。

「聴音」と言われたとたんに、身体が反応しましたよ。
苦手なんです、聴音。試験ではいつも、あまりできなかった。
和音の違いはわかるけど、構成音を正確に言えない。

ところが、今日はそれでよかった。
構成音を聞き取ろうとしなくていい、なんとなく全体の響きを聞けばいい、
そんな和音聴音でした。
やってたら眠くなってきたのはなぜかしら。

それから、前回やった聖ヨハネ讃歌。
そして新曲,アイルランドの子守唄。

次回歌いたい歌もでてきました。
新しい年のキャロル。
鳥の歌。
DinDinDIn。
楽譜どこにしまったかなあ。
発掘しなきゃ。

それから、リコーダーでも遊んでみようかという話になり。
プサルテリ持っていこうかな、とかいろいろ。
合唱サークルなんですけど。
やっぱりそれだけでは終わらなくなりました。

楽しいなあ。

次回は4月です。
もう暖かくなってるね。


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by e-t-pf | 2017-03-09 23:07 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

さらに遊んだ〜

冬至の日、
2回目の合唱サークル体験会でした!

参加者は・・・・一人でした!
学校が早く終わって子ども帰ってくる、体調が悪い(胃腸炎)などなどで、キャンセル・・・
広い音楽室で、3人で動き回り,歌い回り(?)ました。

やったこと・・・
グレゴリアンチャント(もどき)
分離唱
母音で動く
輪唱:カエルの歌、ほたるこい
3声でコーラス:きよしこの夜
そして〜〜〜〜
披講!今度は歌のようなのも(なんて言ったかな、わすれてしまった)やりました〜〜
(・・・披講なのに〜〜克美先生「りぴーとあふたーみー」って言ってた。)

終わって帰る時、何か懐かしかったです。
高校の時,仲のよかった子が歌が好きで,よく休み時間にハモったりしていた、
それを思いだしました。

冬至なのに、小春日和。
ほんわかとあったかい日、なんだか気持ちもほんわかと暖かかった。
本当に,音楽で遊べた、いい日になりました。

そしてそしてその後!
ピアノのレッスンでは、クリスマス週間スペシャルとして、
何人か集めてベルとか、コーラスとかするのですが
昨年までとは,まったく違いました!
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レッスンでは、遊ぶ,と言ってもその背後(私の意図)に
「教育」・・・できないから教えてできるようにする、
が隠れていたのですが
今回は、ほんとうに遊びました!
私の思いが、まったくちがっていました。
ただただ楽しかったのですよ!ほんとうに。
そして素敵な音楽をたくさん演奏できました。

結果的には一番わかってほしいこと
「音楽っておもしろいね」が伝わったかな?
少なくとも「なんか先生たのしそ〜」なのは伝わっていたはず。

そして「遊ぶこと」って本当はすごく奥深いのかも、と思いました。
大人になると、「遊ぶ」と言っても、
ストレス発散(つらさを緩和する)のため、とか、何か得をするため、とか、
「楽しむ」だけではすまない気がするのですが
・・・・楽しければ発散するし得もするんですね。当たり前だけど。

今まで「楽しめてない」まま音楽やってたことに、改めて気づきました。

水曜日の午前中の分離唱のあとの、なんともいえない安心感。
不思議だったのですが,「ただ楽しかった」んだと思います。
そんなレッスンができる克美先生、改めてすごいと思います。
安心して遊びたい人、克美先生のレッスンおすすめです!

というわけで
よいお年を!

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by e-t-pf | 2016-12-24 12:46 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

遊んだ〜

土曜日、1回目の合唱サークル体験会でした。
大人と子どもがほぼ同人数で、初めての「分離唱」体験。

克美先生のレッスンは、ユニークです。
(克美先生がユニークですからね〜)
歩き回って声であいさつをしたり、
ピアノの音に合わせて声を出し,響きが変わるのを体験したり。
(こう書くと普通ですね。ピアノは和音を弾いて,声はその中の一音を響かせるんですよ)

「発声練習」はなかった・・・・
あ、声の挨拶が発声だったのか。今気がついた。
と言う感じで,いつのまにか歌ってました。

そして、
「ちょっと全体に声が小さいね」と克美先生。
「ヒコウをやってみましょうか」
???ヒコウ??みんなきょとん。
私はかろうじて,話は聞いたことがありましたが、
どんなものなのかは知りませんでした。
おおお〜、うわさのヒコウ!どんなだろう♪

ヒコウとは、「披講」和歌を歌うように読むものです。
誰でも知っている和歌「君が代」でやりました。
長く伸ばした音を終えるときに、腹筋を使うんですね。
子どもたちの方が上手でしたよ。
遊び感覚でできるんですね。
私はなんだか、構えてしまった。なぜかしら。

それから、クリスマスキャロルや、唱歌を歌ってみました。
そして最後は「なまえうた」一人一人の名前を、声で響かせます。
本人は、その音を「浴びる」。
おもしろかった〜。なんだかくすぐったいような。
そして「終わりのあいさつうた」
ありがとうございました、を声で響かせて,終わりました。

「歌の練習」をした感じはゼロでしたね。
遊んでました、完全に。

こんな感じで吉川での初レッスンでした♪
明後日水曜日は、松伏でやりますよ〜
午前中です。

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by e-t-pf | 2016-12-19 22:42 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

いよいよ明日です♪


明日,1回目の合唱体験会です。
師走ということもあり、参加予定人数は少ないです。
(なので当日ひょっこり来ていただいても大丈夫です。)

フラッときて、ちょっとハモって,楽しかったね〜
と帰っていけるような、
気楽な場になればいいな、と思ってます。

そこに響くハーモニーは、聞いていて気持ちいい、
森の空気のようなハーモニーだったら、最高です。
分離唱の響きは,そんな響きなのですよ、ほんとうに。

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by e-t-pf | 2016-12-16 23:05 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

吉川で合唱サークル♪

吉川市で新しい合唱サークルを作ります。
そのときに集まった人で,どんなハーモニーができるか?
声が響き合うことそのものを楽しむサークルです。

♪まずは体験!♪
<参加費>1000円 ※ご家族何人かで参加の場合、割引有り。小学3年生以下無料
<日程>
☆12月17日(土)2時30分〜4時 
  会場:吉川駅前の「情報サービスセンター」 4階 多目的室
☆ 12月21日(水)10時〜11時45分
  会場:松伏町中央公民館(エローラ)音楽室

♪新しいスタイルの合唱サークルです。♪
「分離唱」という練習方法で歌います。
男声、女声、大人〜子どもまで、だれでも参加できます。
(赤ちゃんを連れてきたい方もどうぞ!)

♪こんな感じでやります♪
・音をきく練習からはじまります
・小さな声で歌います
・楽譜を使いません

カラオケも楽しいですが、
声が「響きあう」のもまた楽しいものです。
でも合唱団には、いろいろな事情で入れない。
でも歌いたい。

無理して歌わなくてもいい、聴いているだけでもいい。
いつも来られなくても、時々参加でもいい。
そんな場があればな〜。
都合良すぎかしら。でもあったらいいなあ。

さあどうなるでしょう?
気になる方は、ご連絡ください!
今ならまだ、参加できますよ〜。

e-t-pfあっとまーくをここにいれてくださいexcite.co.jp
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by e-t-pf | 2016-12-08 14:05 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

分離唱体験

ただいまテレビから、「ヴェニスに死す」が流れております。
ちがうちがう、マーラーです。
これで覚えてしまったんだ〜〜〜〜!!
クラシック名曲あるある。
「2001年宇宙の旅のテーマではありません!シュトラウスです!!」
とかね〜〜。
実はクラシック音楽を知らない私でした。

先週土曜日,合唱の練習に行ってきました。
荒川克美先生の、分離唱のクラスです。
分離唱は去年8月、松伏のエローラホールでやった練習会でも、
克美先生に来ていただいて体験したのですが、
継続しているクラスに参加したのは初めてでした。

ピアノのを音を聞いてみんなで声を出す,
一人一人声を出す、
和音を聴いて名前を言う、
などの練習をしてから、賛美歌でハーモニーをしました。

最後の賛美歌は楽譜を使いますが,
その前の練習ではまったく楽譜を使いません。
パートも固定していなくて、
ソプラノ,アルト、テノール、バスを交代しながら歌います。
パートを変えていくと、
同じメンバーなのに、出てくる響きが全くちがう!!
同じ音なのに。
ドミソ、という単純な音を歌っているのに,
聴こえてくる響きがあまりにも個性豊かで、
いつまでやっても飽きません!!

賛美歌では、もっと複雑なハーモニーも出てきて、
ちょっと音とりに苦労するところもあったりしましたが、
それでも、マイナスイオンの霧を浴びているような、
その中にいるととても気持ちのいい響き。
その中に自分の声が、どこにあるんだろう?
聴こえているようないないような。
でも声はだしてるなあ。

みんなの声が解け合っていく、とても気持ちのいい合唱でした。

「うたう」ことをとても楽しめた時間でした。

一人ずつ歌ったときに、先生からこんなふうにいわれました。
「自分から出た声のフチが、ちりちりちり〜って消えていって,この空間にちらばっていくみたいに」
どうやら私は、自分の声を自分の近くにとめて起きたかった??
実は歌いながら「ちゃんとできてるか」心配する、という気持ちが、
ちょっとだけあったのです。

先生は見逃しませんでした〜。
しかし表現がおもしろいね〜。
先生の目には,音がそんなふうに見えているのか?
そうかも。

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by e-t-pf | 2016-02-14 22:45 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

いーかげんに手放したら。

久しぶりで、歌のレッスンに行ってきました。
ほんとに久しぶり。
ほとんどなにもできてません。
発声練習もしてない。
唯一、鼻に響かせる(みんみんゼミと自分では呼んでいる)練習は少しだけやった。

さて、教えてくださる先生は,アレクサンダーテクニークも少し学んでいる方です。
私がプロコーストレーニーなのもご存知です。

今日は
「たづこさん、アレクサンダーやってるんだから、自分を意識的に使う練習をしてるわけですよね」
はいそうです。
「ダンスとか,ピアノのときは,かなりよくできてますよね」
まあそうですね、以前に比べればよくなりました。
「歌になると、見事に固まりますね」
えっ
「なんでなのかな〜」
・・・

そう言われて考えてみますと
やはり根深いのは「苦手意識」「歌と言えばソルフェージュ」
そして「そんな声じゃ入試に落とされる」と脅された過去。
これは前から気づいていたことです。なので、少しずつ解消に向かっていると思います。
(それでもまだ残ってますが。)

今日、さらに気づいたのは「生徒として振る舞おう」としていたこと。
先生が言う通り,せっかく使えるアレクサンダーテクニークを、
積極的に使おうという考えが消えてしまうのは、
「自分は無力な生徒」という立場に自分からしてしまっていたから。

それは「そうでないと先生に失礼」なんていう、わけのわからない考えも入っていた、
ということにも気づきました。
いやいや、失礼なのは,自分のできる最大限で、歌おうとしないことでしょ!
やろうとしてたことが間違ってるでしょ。

そんなことに気づきました,ということを先生に言いました。
先生は「なんでそんなこと考えるんだろうね〜」と笑っていました。
ほんとに、なんでなんだろう。
それからは、なんだか一皮むけた感じで、レッスンできました。
ずっと「正直に」歌うことに向き合えた感じです。
すると自分ができていないところを、よりはっきりと自覚できました。
でも、焦りとかがっかりは、不思議とありませんでした。
そうか、ここを練習すればいいんだ。とすっきりわかった感じ。

先生,生徒,という言葉の中に,自分が込めていた意味。
その意味づけが、自分のやってることにこんなふうに響くんだ、
ということ。
いやいや、驚きでした。
今日は,大事な発見ができました。

それから
身体という楽器も、ちゃんと定期的に響かせておかないと,
鳴らなくなるんだということもよくわかりました。

というか身体を響かせる,ということに、さらに深い興味がわきました。
歌うことって,やっぱり奥が深いことですね。

歌と踊り、ほんとに奥が深いです。
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by e-t-pf | 2015-11-27 23:52 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

空気が通って行くだけにできますか

歌のレッスンに行ってきました
ちょっと喉が痛かったのです
しゃべると、痛くなってくる
なので、どうかな〜、と思ったのですが
喉に負担になく、声を出せました

そおっと、響かせる発声をしてから
その「響き」を使いながら,音程を変えていく、
という練習をていねいにしてみたら
いつもよりもずうっと響いて、高い音まで出ました
音量はちいさいですが。

そして、曲ではその響きを使いながら,
少しずつ音量を出して行くことができました

「声を押しだす」ようなこととか「喉をしめる」とか
そういうことはまったくしないで、歌う

体全体で、空気を出入りさせる
そして、響くように、体をコントロールする

ようやく、歌う声の出し方が,わかってきた気がします。
でも、早い音符を歌ったら,音程がぼんやりしたり、
力んでしまったり、難しかった。

8月に,ホールを借りての練習会があり
そこで歌うことになりましたです

ホールで歌うのか〜・・・
先生は「ホールは逆に響きを助けてくれるから、歌いやすいよ」とおっしゃいましたが

う〜んやっぱり緊張しそう。

あと、歌うときに前よりも、体が動かせました。
以前は,フリーズしちゃってた。
試験のことを思い出して・・・
ようやく、「動いてもいいんだ」と思えました。

だんだん慣れてきたら、余計な動きはせずに歌えるかな。
今は,動いてもいいんだよ、と思いながら歌ってみます。
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by e-t-pf | 2015-05-08 23:27 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

声が倒れる

歌のレッスン、不定期な状態ですが続いてます。
今月は先週、今週と続きました。
やっぱり続けてレッスンすると,違いますね〜。

発声練習も、テンポよくできるようになってきた。
息から響き,発音、なにをやればいいのか、わかってきた。
(できるようになったわけではありません)

しかし、「響き」をていねいにやると、ほんとに自分には聴こえてこない。
不思議。
でも、空気はちゃんと響かせているので、周りにいる人に声は届いているんだって。

さて、ベッリーニを歌ってみましたが、
i、eの母音で「声が倒れてる」と指摘されました。
え?
倒れる?声が?

はじめて言われたことですが,すぐにピンと来ました。
a、o、uと、i、eでは、力の入り具合がちがうのは、分かってたのです,自分でも。
i、eはなんとなく、がんばってる。

どうやら、その「がんばってる」のが、
倒れそうなのを支えているかのようなりきみになって、声に出ているらしい。
そして、実際に身体も、i、eの時は前に重心をもって行こうとしてたかも。
たぶん、頭が前に行こうとしてた。

そうか、別に倒れそうな状態じゃないんだから,このまま歌えばいいんだ。
真上に向かう方向だけでいいんだ。
なんだか目から鱗な感じでした。

それで歌うと,あっけないくらい、音程も発音も響きも楽に歌えた。
でも、自分の感覚としては姿勢が「後ろに寄りかかってる」ように感じてました。
そっくりかえっているような。上を向きすぎているような。
やっぱり、下に向かうように力をいれてたんでしょうね。

それに、やっぱり「歌ってる気がしない」。
まあ歌に関しては、今までの「歌ってる」はあまり快適なものではなかったので、
拍子抜け感に多少とまどいはあっても、
今までみたいに歌わなくても大丈夫なんだ,とすぐにも歓迎!でしたが。

先生はバレエの軸にも例えてお話ししてくれましたが,
ちょうどアフリカンダンスでも、
スピードが速くなると、軸がどんどん収斂されて行く感じ?
なんて考えてたので、リンクするようでおもしろかったです。

無駄な力が抜けるのって,ほんとに気持ちのいい体験。
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by e-t-pf | 2015-02-25 23:36 | 歌う | Trackback | Comments(0)