カテゴリ:自分のレッスン・ダンス編( 6 )

 

初ピラティスは野外でした

ピラティス、って、言葉はよく聞くし、
知人には指導者も数人いらっしゃるのですが
今までは、体験する機会がありませんでした〜

そして今日ついに、初体験♪
しかも野外
暑かったよ〜〜!!

でも、無料体験とは思えない内容で,
終わったら、あっ歩きやすい!すご〜い。
(そして、声がでかくなってました。
ちなみに動きながら、んがーとかむむむとかうるさかったのは私です)

しかし
私は全体に動きが小さいような。筋力ないから??まあこれはしかたないな。

呼吸するときの下腹の状態、とか
上体をねじる動きの向き、とか
横向きに寝るときに、骨盤が倒れてしまうとか、
自己流ではわからんポイントが、やっぱりサポートしてもらうとよくわかりますね。


骨盤低筋と、腹横筋と、多裂筋て、まとまって働くんだって。
そうなんだ〜。
と思ってから、ダンスの練習したら、明らかに上体が違った。
引き上げ、って言われていることの、少し中身がわかったかも。
(できたかもではない)

で、自分ではここのところダンス練習のときのマイテーマ
上体も踊る。
につながって、たくさんヒントになって嬉しかった。
上体が変わると,脚の動きすごく変わる。
だからあんなに歩きやすくなったんだね。

それから
こういうのを地元で体験できる、っていうのが、感慨深いです。
なにしろ、今まではとにかく、習い事なら都内に出ちゃえ、だったからね〜。
歩いていけるなんて、嬉しいわ〜。

というわけで、初ピラティスは楽しかったのでした。
またやりたい。
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by e-t-pf | 2015-09-13 00:08 | 自分のレッスン・ダンス編 | Trackback | Comments(0)  

すっかり癖になったよ

年度末、開花宣言、でも北風。

アフリカンダンスのインストラクタークラスも無事(だったのかしら)終わり、
懸案だったベランダの大片付けも終わり(片付けし直されたけど)

なんと、お休みなのです、3日も。レッスンないの。

ああそうだ、もう1つおわったお仕事があった。
いろいろ終わってるなあ。

で、お仕事ないから時間あるので
a0096091_23304563.jpg

なにしてるでしょ〜これ
太極拳ではありません
ちょっと膝曲げてみた(・・・・?)

まあ別になにしてたかは重要ではなく
すっかり広い場所で鏡のある場所で練習(ダンスの),
が癖になっちゃった、という話

やっぱりね、鏡をみて動くと、いろいろわかるわけですよ
あら、膝曲げる時なんで上体も曲がるの,
上体のびのびしたまま膝曲げるって、あれ〜とか言いながら
バウンスバウンス♪

それに
広いところで動き回るのっておもしろ〜い(子どもみたい)。
リフレッシュできるんだよね〜汗かけるし。

D'ANGELOの新譜が、ストレッチにぴったりです♪

桜もうすぐね。
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by e-t-pf | 2015-03-25 23:45 | 自分のレッスン・ダンス編 | Trackback | Comments(0)  

いつも新しい動きをしてるわけですが

昨日はアフリカンダンスクラス、
ビギナークラスでは「マリバヤサ」私は太鼓で参加。

インストラクター向けクラスでは、
少人数だったため、マンジャーニのステップ練習と、
フロアワークでの、体の使い方を見てもらいました。

股関節を開いて使う(バレエでいうアンドゥオール、ターンアウト)
と、まっすぐに使う(ターンイン、バレエの6番)、
それから、膝を曲げる動きをするときに、
どこをどう意識して、何をしようとして動かすのか、を
詳しく教わることができました。

そのエクササイズは
「アフリカンダンスを踊る準備に、日本人がしておいた方がいい動きの練習」として、
考えられたものである、ということを、はっきり説明してもらえました。
とくに、私みたいな素人には、大事な動きだったのです。

「自分にとって普通」な動きでは、
使いたい筋肉が使えてなかった、ということもはっきりしました。

※「普通」と書いたのは、「楽」とか「きつい」という言い方では、
ちがうな、と思ったから。
楽だったりきつかったりは、実は同じ動きをやっててもいろいろだったのです。
やりにくいなあ、と感じたり、意外なほどあっさりできたり。
なので「普通に動かす」は、「いつも通りの動き」、
というような意味です。

昨日のレッスンは、ほんとうにたくさん学んだ。
柳田先生の、体についての深い理解の、一端を垣間みることができた。

サポートの必要性について。
体を動かす時、脳は「今までにやったことがある筋肉活動」を、しようとします。
まったく同じことは起こらないはずですが、
「同じようにしよう」とする傾向が強力なのです。
動きを変えよう、としても、身の安全を守るため、
変化の幅はあまり大きくなりません。

先生からのサポートがあると、それを超えられる。
それも、安全な範囲でできる。
やっぱり、分かってる人に教わるのって、大事です!

なぜこういうことを書いてるかというと、
昨日、フェイスブックに
「誰かのサポートがあり、教えてもらうことで、
 変化がおきやすく、しかもそれを理解しやすい」
と書きましたが、
今になってこれにちょっと違和感を感じて。

私は「変化しない」ことを前提としている?
「同じことを繰り返す」と思ってる?
どうやらそうらしい。
でもほんとうはそうじゃないよなあ。
ほんとうは毎回、新しく動いてる。
さっきとは何かがちがう。
でも、そのことがわからない。
違いをキャッチせずに、同じである、と判断する。

先生のサポートがあったとき、いつもと違う、ということを強く感じた。
「自分が思っていた動きと、かなりずれた。」
という情報が、筋肉から脳にきた。
その時、
「違和感、とまどい、同じようにはできそうにない、と焦る気持ち」
がおきました。

でもその時「それが今のエクササイズで、やりたかったことだ」と
先生からはっきりと説明されたことで、納得しました。
すると、次に進むときに指標とすることができる。

先生は「これは、受け取るタイミングがある」ということも
おっしゃってました。
強制的に、動きを変えてしまうと、かえって怪我につながる。
本人が望み、納得しないと、ほんとうに変化はしない。

その人にとって、今必要なことは何か。
それをを見極めるための、先生の考えが明確だ、ということもわかりました。

すごいです。

私は、例えば解剖学とかで骨格の知識を知ったときとか、
「これは絶対知ってた方がいいよ」と思って
他の人も知るべきだ、と考えてしまいますが
その人が、「今」それが必要か、を忘れてしまうと、意味ないんだ。
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by e-t-pf | 2014-05-12 11:12 | 自分のレッスン・ダンス編 | Trackback | Comments(0)  

骨盤が安定しない

アフリカンダンスのクラスで
コロジュガというリズムの、男性が踊るステップを練習したとき
(ひざパタパタではなく、小さく右左右左とステップを踏むやつ)
これが、小さい動きなのに、なかなかできない。
みんな足が動かない。

見ていて気づいたのは、先生は上半身が安定している。
みんなは足を動かすときに、骨盤が小さくぶれている。

おや?と思って実際にやってみた。
骨盤を安定させてステップをしようとすると
・・・すごくお腹を使う。

そりゃそうか。
足が繋がってるのは骨盤、足を動かすなら骨盤は当然動く。
でも骨盤は上半身にも繋がってる。
骨盤が動くなら、上半身も動く。

骨盤の上はお腹。
お腹は、腰椎だけしか骨がない。
ほとんど内臓と筋肉なんだよね。
筋肉だけで、支えてるんだなあ。

足がかるがると動けるように、骨盤を安定させたい。
というわけで歩く時とか
当然バレエの時とか
今まで以上に腹筋を意識してみました。

いかに今までゆるゆるだったか。
だから、下腹ぽっこりだったんだなあ。
さんざんやってた腹筋運動は、なんだったんだ!!

しかも、腹筋しっかりさせよう、とすると
首とか
肩とか
背中とかに力が入る。

くちをぎゅっとむすんだり。
そこはちがうでしょ〜!
というところがいろいろりきむ。

ああ、いろいろたいへん!

と思ったときは・・・・
てっぺんから思い出しましょ〜
あたまあたま。





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by e-t-pf | 2014-03-29 22:49 | 自分のレッスン・ダンス編 | Trackback | Comments(0)  

突然、足の裏が!

カテゴリ作っただけで放置してましたが、
今日書きたいことができたので、復活。

今日は午前中、バレエのオープンクラスに行きました。
クラスの帰り、この教室を教えてくれた友人と
「だんだんと足指とか足の裏が動くようになってきた、
 ピアノを弾く時の手の使い方と、バレエでの足裏の使い方に
 共通点がある気がする、
 やっぱり基本の構造が手も足も同じだからかなあ」
なんて話をしていました。

そして、さっきアフリカンダンスのウォームアップの練習をしていたら
突然!足の裏が・・・なんというか「主張」し始めたのです!
足って、もっともっとやわらく動ける。
甲の中で、足の指の骨は幅や高さを調節してくれてる。
足の指は、それぞれちゃんと地面を押してくれている。

そうだよね。
だって基本の構造は手と同じなんだもの。
体重を支える役割は確かにメインだけど、
「地面の形になじむ」こともできるんだ。

ところが
そう思ったとたん、脚から股関節のバランスが変わったのか
「不安定な感じ」がしてきました。
でも、上体が軽い。
そして・・・なんだか踊ってて楽しさ倍増。
やけに晴れ晴れとしてきた。
(正直、今日は疲れたから、練習やめとこかな〜と思っていたのに。)

動きが変わる、つまり筋肉活動がそれまでのクセから変化すると
「感じ」が変わったり、「気持ち」も変わることがある。
というのは、アレクサンダーテクニークのレッスンでしばしば体験しています。

「身体が変わると、心も変わるんだねえ」なんて言ったりしますが

人間て別に、身体に心が入ってるわけじゃないんですよね。
でもなんだか、「身体、心」ってわけちゃうね。
なんでなんでしょう。

さて、今日思ったことは「おしゃべりって以外とパワフル」
自分の口から出た言葉で、自分の感覚が変わるんだわ。
それを実感した出来事でした♪


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by e-t-pf | 2014-01-30 23:43 | 自分のレッスン・ダンス編 | Trackback | Comments(0)  

新しいカテゴリにしてみました

ピアノの上達には、自分でする練習がかかせません。
ダンスの練習も、ほんとはそうだろうと思います。
スタジオに行ったときだけ、動く。
それだけでも、積み重ねれば確かに変わっていき、
長い目で見れば上達もありますが
できれば、もっと自分でも練習できたら良い。

私は初めて踊ったのが30代後半、
それもアフリカンダンス(西アフリカの、伝統舞踊)だったので、
自分の身体にあった動きで許されるし、
それだからこそ楽しく続けてこられました。
動かないなりにも、太鼓とともに踊ると、気分はすっきりでしたが
でも、やはりどうしてもできないステップもあり、気持ちよく踊りきれない。

続けていくうちに、やっぱりもっと動けるようになりたいな〜、
と思うようになりました。

でも自分で、何をしたらいいかわからない。

そんなとき、ライブをすることになり、生徒も出ることになりました。
今までよりも、練習もきつくなりますよ、ということで、
先生から、自宅でできるストレッチと筋トレを教えていただきました。

ちなみに、私は高校以降、まともに運動をしていませんでした。
ピアノ講師という仕事は、歩かない、動かない。
教室まで車で移動、生徒の隣に座って仕事。そんな毎日なのです。

20〜30台、ダンスと出会ったころの私は、
たぶん身体年齢60台以上だったでしょう。

ぎりぎりのところで、ダンスに出会い、生活が大きく変わりました。
その辺のところを振り返りつつ、
私のダンス体験、やってきたこと、今やってることを書きます。

練習(エクササイズ)の意味、あり方についても、
ちょうどアレクサンダーテクニークのブックコースでやっているところなので、
それもからめて、書いていきます。


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by e-t-pf | 2013-07-29 23:14 | 自分のレッスン・ダンス編 | Trackback | Comments(0)