カテゴリ:ピアノ練習覚え書き( 34 )

 

新曲視奏

過去の記事を見直していたら、
最近、レッスンで新曲視奏のやり方が変わってきたことに気がつきました。

・新曲視奏とは
8〜16小節前後の曲を、予見のみをして、1度で両手奏すること。

 楽譜を渡される
 30秒〜1分で、楽譜を読む
 演奏する

というものです。
グレードテストとかで、必ずありますね。

一度しか弾かない、ということと、いきなり両手で弾くので、
楽譜を読む力、短時間で音楽をイメージし、表現する力がためされます。

以前はレッスンで、よくやっていました。
簡単なレベルで、余裕を持って初見で弾ける内容がよいので
バーナムピアノテクニック(ミニブック〜導入〜1)を使っていました。

(もともとエチュードですから、ついでに
 バイエルなど古典派〜ロマン派系の教材では
 でてこない技術も、カバーできます。)

楽譜を見ているつもりで、見落としが多い
どう弾こうか、はっきりと決めないうちに、音を出し始める
といった癖がある生徒さんには、特に役立っていました。


最近、バーナムを使わなくなってました。
いつのまにか。
生徒が、見落としや見切り発車演奏をしなくなってきてるのでした。

そういえば、そうだなあ。と気がついて、
なんでかな、と考えてみて思いついたのが
必ず演奏時に生徒に言うようになった言葉。
「まず、どうやって弾きたいですか?」

片手でやりたいか
両手でやりたいか
どこまで弾きたいか
・・・正直この曲は弾きたくないか。
自分でそれをはっきりと決めてもらう。

どこまで弾こうかな、どうやって弾こうかな、と考えて、
ここまで、この弾き方でやろう、と思ってから弾くことになるので、
見落としも、見切り発車も減ります。

でも、自分で「ここまではできると思う」という考えと
実際の理解、演奏技術に乖離があると、ミスはでます。
そうなったら、見直せば良い。

ますます、エチュード離れ加速。
といいつつ、時々ミニブック一気弾き!とかもやってるけど。
今日はバイエルはヤダ!とかそういうとき。

あと、名曲アルバムを使って、
いつもは見ないような、不思議な楽譜を見て、
どうやって弾くのか考える、というレッスンが、
ほぼ初見レッスンとなっています。

最初の一音しかやらなかったりするけど。
(最後の一音のときもあるな)
最初の一音は、誰でも絶対弾けるでしょ。
そうしたら、次の一音に進めるでしょ。
「言われてみりゃそうだ。弾けるんだ」
と思えばそれでいいかなと。

テスト対策はまた別ですよ。
それはそれで、問題集を数こなしてもらう。
要は目的ですね。何をやれるようになりたいか、です。

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by e-t-pf | 2012-07-12 00:09 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(0)  

レッスンの中身 その4 小学校高学年

第4回目、久しぶりになってしまいました。
小学校5、6年生です。

目標
「楽譜から音楽をつくる」ことを、一人でできるようになる。
練習の仕方を、自分で組み立てられる。

※はじめからひたすら繰り返す、という練習だけでは、
このレベルの音楽は時間がかかり過ぎるのと、
ミスをたくさんして、その音が自分の耳に入ることで、
音楽のイメージが狂ってしまう。
何の準備もせずに、弾こうとするのではなく(幼児期はそうなる)、
弾けるようになるための、具体的な道筋を作れるようになることが大事。

本教材
バイエル、ブルグミュラー、ソナチネ、といった、
一般的なものになることが多い。
曲集中心、レパートリー1曲に時間をかけたレッスンになる生徒さんも。

副教材
曲数をこなすことが好き、と明らかに分かっている生徒には、
ツェルニーを使いますが、はじめからエチュードとして書かれた作品は、
あまり積極的に使いません。
(もちろん、レパートリーになり得る名曲エチュードは、使います)

いろいろな曲をいろいろな練習方法でやるように、
宿題を出すことが多いです。

たとえば
曲A・・・ドレミ音読を、あるピリオドのメロディとバス、など指定して
(読んだら弾く)
曲B・・・色鉛筆で、モチーフや和音に塗り絵
(書いたら弾く)
曲C・・・段、小節を指定して、練習
曲D・・・片手練習、両手音見
曲E・・・仕上げ
その他いろいろと練習方法を考えます。

演奏技術
音見に時間を割くよりも、楽譜を使わなくてもできる内容にして、
弾き方をじっくり。
スケール、アルペジオ、和音。調の理解。
同音連打、拡張、跳躍、などなど。
自習の手がかりとして、ハノンを使います。

初見、聴音、ソルフェージュは必ず、短時間でも。


高学年になると、レッスンでの態度も変わってきます。
それまで「お友達しゃべり」だった子も、「学習モード」になる。
それに合わせて、弾き方、タッチ、姿勢、など身体的なことと、
気持ち、考え方などピアノへの向き合い方も、変えていきます。

ところが・・・変わらない子もいます。
レッスンに来ると、「子供返り」する。
どうも、学校で苦労していて、
ピアノはいままで通りでいられるから安心、と思っているような・・
そういう子には、こちらから変化を促すようにしていきます。
無理にはしませんが、やはり変化は受け入れないと。

この時期は成長に合わせた「弾き方」の変化が、
特に大事だといえるでしょう。
生徒さんによっては、中学になるとレッスンを続けられないこともあるので、
今後のために、自分にとってのピアノ、というものを
はっきり意識して欲しい。
もちろん、レッスン継続が、一番ですが!

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by e-t-pf | 2011-09-09 23:04 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(0)  

レッスンの中身 その3 小学校中学年

シリーズ第3回。
小学校3、4年程度。

この年代は、実は案外ばらつきがあります。
まずレッスンをスタートした年で、違いが出ます。

幼稚園からスタートしたら、すでに5年以上。
かと思うと、小学校にあがってからのスタートで、
まだ1、2年という子もいる。

今回は、だいたい標準的なケースの内容を書きます。

本教材:バイエル上〜下巻、ブルクミュラー。
体格、性格によってはハノン。

楽譜には慣れてきている。
曲の構成、表現を、楽譜の中の情報と結びつけていく。
楽譜から音楽を作る。
楽典の知識。

演奏技術
指くぐり、開いた手で離れた音程を弾く、
ポジション移動、連打などなど。
案外、このころ演奏姿勢が崩れだす。
この辺でもう一度、姿勢やタッチ見直し。

副教材:曲集
だんだんと「曲」が弾けるようになってくる。
気に入った曲、そうでもない曲もはっきりしてくる。
だんだんとクラシックのレパートリー、名曲も視野に入れる。
「エリーゼのために」は、鉄板ですね、やっぱり。

新曲視奏:ゲーム感覚で。
譜読みから、実際の音にするまでの経過を、きちんと意識して、
「できる」と確認してから、音を出す。

新曲は、初見で楽に弾けるレベルの方が良い。
バイエル下巻の生徒で、バーナムピアノテクニック 導入〜1を使うことが多い。
上巻だと、ミニブック。

新曲は、少し難しい曲の、1部分(1拍だけのこともある)を使うこともあります。
誰でも知ってるような名曲でやると、種明かしで盛り上がります。
同じ楽譜ばかり見ていて、マンネリしてきた時にもいいです。

聴音
コツコツ続けることが第1なので、できれば毎レッスン必ずやりたい。

歌う
本教材でも副教材でも、どこかのパートを歌う練習は、必ず入れます。
歌うのが好きな生徒さんは、歌中心になる日もある。

この年齢で気をつけたいことは、
特に小さい年齢でレッスンをスタートした生徒さんの場合、
現在の自分で弾いてない!
つまり、小学3、4年の頭脳を使っていない。
弾けるようになってきた時期(4〜6歳とか)の頭脳で、弾いてしまう。

多かれ少なかれ、誰でもあることですが・・・

ミスがなかなかなおらない(ミスに気づかない)
失敗すると、すぐはじめから弾き直そうとする、
こういうことが多かったら、
小さい子供のころのやり方で弾いてる、と思って良さそうです。

複数の作業を同時にすると、混乱するときも、
「赤ちゃん返り?」の疑いあり。
聴音のとき、カウントを数えながら書いていく、
カウントを声に出していいながら、演奏する。
これが苦手なようだったら、いろいろ工夫して、
ゲーム感覚で練習します。

おもしろかったのは、
「単純なフレーズを繰り返して弾き続けながら、しゃべる。」

生徒が楽にできるフレーズ(音楽的なもの)を弾かせ、
質問するのです。
ただし「邪魔しようとして」質問するのではなく、
演奏の邪魔をすることなく、答えられる質問を考えて、
タイミングも図りながら、質問する。
質問する方も、流れている音に気を使いながら、
声をかける。

交代して先生が弾いて、質問させるのも、けっこう盛り上がります。



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by e-t-pf | 2011-08-11 22:58 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(0)  

レッスンの中身 その2 小学校低学年

学校から帰って、レッスン室到着、挨拶。
ちょっと世間話(!)おしゃべり大事。
出席シールを貼って、レッスンスタートです。

(小学校1年〜2年想定)
小学生からは、ピアノ演奏、楽譜の導入になります。
(それ以前は、「音楽と出会う」感じ)
本を見ることに、慣れているか、本が好きか嫌いか。
音が聞こえているか。
(聴力の問題ではなく、楽譜を見ることに気を取られて、
 音の聴き方が雑になる、ということがあるから)
自分の演奏をどう聞いているか。音楽として聞いているか。
音を聴きつつ、楽譜を見つつ、自分の手を動かせるか。
先生の弾き方を見ているか。

以上のようなことを確認しながら、その日の練習内容を考えます。

実際にやることは
・本教材(主にバイエル上巻)
楽譜の理解。見ることに慣れる。
ドレミの理解。ピッチの理解。
片手、両手の運指。

・副教材(曲集)
進み具合、楽譜への慣れ方によっては、
本を使わずに、知ってる曲を耳から弾く。
まだバイエルが片手でも、両手で弾く。
(中には、両手で弾くことに時間がかかる子もいる。
 できないことをするのに、慎重になる子には、
 無理はさせません。)
歌うことから、レパートリにつなげることもある。

選んだ曲について、いろいろ雑談する。
曲についてたくさん話すと、
印象がぐっと変わって、表現もこなれる。
「曲と仲良くなる」感じ。

バイエル、曲共通でやること
・テクニック
体格によって、テクニック面の指導はいろいろです。
細かい指先のコントロールも、まだ苦手な子が多い。
先生の弾き方の、どこを見ているか。
まだ、どこをどう見ていいか、わかってないことが多い。
「真似」をさせる。
見えてるところと、見えてないところを確認する。

・ソルフェージュ力
読む、音符を指しながら歌う、弾く、歌いながら弾く。
一つの課題で全部することもあるし、
日によっては弾く方が多くなったり、
歌うことが多くなったり。

(おもしろいのは、これくらいの年の子は、慣れちゃうと、
 弾く時に自然に歌いだすこともあります。
 意識してなくても、声が出て、歌っちゃう。
 ピアノと歌が「音楽」として一つになっている。
 別々にしてないんですね。)

・飽きた時、気分が乗らないときに
私が弾いて、生徒が音符を指していく。
(先生役、生徒役を交代。みんな喜んでやりますね)
※このゲームを使って、
テンポを変えたり、強弱などで表現をして、
弾き方と現れてくる音の感じの違いを聞き取るとか
手の使い方をいろいろにしてみせたりします。
生徒の指す(できる子には指揮)速度に合わせて
弾いてあげたりすると、盛り上がる。

 ちなみに、ダメだしされたことあります。
 「そうじゃなくて!!先生ちゃんと弾いてください」って言われた・・・

・リズム
これも、飽きたとき、今ひとつ集中できないときに。
メトロノームで遊んで、テンポキープになれる。

弾きながらのテンポキープ(リズムキープ)は、
普段得意な子でも、ひょんなことから崩れだしたりします。
そのときの「状態」に、とても左右されるみたいです。

・ノート
聴音、そのための準備。

・ドリル
家での練習が少なくなりがちな生徒には、ドリルを宿題に。

小学生になると、学校でも「時間割」に従った生活になるので、
レッスンも内容が固定しやすくなりますが、
それがマンネリにもつながりやすい。

「反復」「継続」は大事なことだけど、
「退屈」は音楽の大敵ですからね〜〜。

それはすべて、私に責任があるんですけどね。
自分が楽しむことが第一だよな〜〜うんうん。

いや〜、やっぱりこうして出してみると、
いろいろわかりますね〜。


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by e-t-pf | 2011-07-31 20:07 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(0)  

レッスンの中身 その1 幼児

自分のしているレッスンを、見直してみよう大会〜。

☆☆☆幼児編☆☆☆
30分レッスン。

1、ごあいさつ。
 お辞儀をして「よろしくおねがいします」
 レッスンスタートのための、気持ちの切り替え。
 出席ノートにシール貼り、おしゃべりしながら、子供の状態をみる。

ここから、実際のレッスンですが、順番は決まってはいません。

2、ピアノ
メイン教材(バイエル上、オルガン・ピアノ1 など)
宿題があったら、そこから。
曲によって、どの程度で合格とするかはいろいろ。
・通せればマル
・流れを保って弾ける
・テクニック、強弱など、表現にも気を配れる
・音楽として、きれいに弾ける
など。
一度合格にしても、生徒が気に入っている曲は、
「棚卸し」して、質を上げていくこともあります。

次の課題の準備練習。
階名読み、音符を指しながら歌う、
弾いてみる、弾きながら歌う、
先生のピアノに合わせて歌う、など。

初めての曲だと、「階名読み」「歌う」「弾く」が分離して、
同じ曲をいろいろな見方で見ている、とはならないことが多いです。
(ちがう曲だと思ってたりする)
でも、これを2、3週繰り返すと、「音楽」として、からだに入ります。
(もちろん忘れることもあります。それでも構わない)

3、レパートリー
副教材(曲集)、
聞いたことのあるメロディを、耳から思い出して弾く、
歌ったことのある曲、すでに弾ける曲の復習など。
何度も弾きたがるときは、すきなだけ弾かせる。
ただ、同じ曲をあまり繰り返すと、たいがい崩れ始めるので、
崩れ始めたら、そのことを指摘して、
「良い演奏を1回」やって、締めくくる。

ここでは、ひたすら「気分良く音楽する」。
(自分が気分よく感じてるだけではないですよ。
 気分のよくなる、音楽をする、ということ)
指使い、テクニックは多めに見ることもある。
余裕があって、もっと質を上げたいときは、
テクニック練習に持っていく。

4、リズム
メトロノームでゲーム。
テンポキープ、ビートに合わせる
簡単なリズムバリエーション。

ゲームから徐々に、ピアノにもっていく。

5、テクニック
1〜4の中で、必要に応じてテクニックに結びつける。
手の使い方、指の形のコントロール、
先生の動きを見る、真似をする、
強弱、速度変化を言葉に結びつける。
強い弱い、大きい小さい、早い遅い、
など

6、ノート
5線と、符頭(まる)の位置の把握、
楽譜を書くための準備。
聴音。

大体こんな感じかな。

30分ではこれ全部はやりません。
1〜2ヶ月中に、全部入れるようには意識しています。
たまに、小物楽器でアンサンブル大会になったり、
私がいろいろな曲を弾きまくったり、
いろいろな歌を歌ったり、そんなこともあります。

できるだけ、生徒が、今自分が何をしようとしているのか、
わかっているようにしておきたい。
それには、自分で選んでやることを決めるのが、いいようです。
(ノートから、ピアノから、歌から、など)

なので、どの練習からするか、質問します。
はじめから聞くこともあるし、いろいろなタイミングで聞きます。
私が決めることも多いですが、私が決めたことだけで進めないように、
気をつけています。

同じ練習ばかりやりたがる、ということもあります。
その対応もいろいろです。
「今日は他のもやるよ」
「今日はこれをがっつりやろう」
などなど。

レッスン内容の順番、パターンが時々変わると、
緊張感が保てる、ということもあるようです。

そして、おわりのごあいさつ。
ありがとうございました!

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by e-t-pf | 2011-07-27 22:12 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(0)  

「自分らしさ」について

あるワークショップにて。
休み時間に、
「質問したいことがいろいろあるんだけど、できない」と言う人がいた。
「細かいことをいろいろ聞きたいんだけど、まとまらない」のだそうだ。

でも、何を聞きたいのか、その雑談の中では、はっきり話していた。
「それをそのまま言ったんじゃダメなの?」と聞いたら、
「こんな細切れな質問じゃ、ダメなんだ」という。

遠慮してんのかな、とはじめは思ったが、
その人はどうも「自分が細かい質問を整理できないのが、悪い」
と強く思っていて、そういう質問を相手にすることは「失礼だ」と思うらしい。

でも、ここは学ぶ場なんだから。
こちらは知らないことを前提に参加してる。
指導者のほうもそのつもりなんだし。

これが仕事の場で、はっきり分かっておくべきことを理解してなかった、とか
そういうことではない。
聞いても、いいんじゃないかなあ。と私は思ったけど。

結局その人は、質問はできなかった。
そして、「自分は何も分からなかった」という思いを抱いて、
その日のクラスを終えてしまった。
でも、私よりもずっと、内容をよく把握していたのに。

その人にとっては、「分からなかった」んだ。
私とその人では、わかる、わからないの基準が、違うんでしょうね。

さて、
その人の音楽には、そのような考え方の特徴が出てしまうらしい。
自分にきびしい、というか、その
まずありきな「これじゃあダメだ、自分」が
演奏の表面に現れてきて、
「一生懸命やっている」様子が、強くでて
なぜか音が聴こえてこない。
そういう表現になってしまう。

自分では、そういう表現を「したくて」しているのではない。
でも、そういう音を「自分らしい」と感じているのは、
まちがいない。
(そして、また自分を責めてしまう。
 「まだこんな演奏しかできない」)

これは「自分らしさ」が、音楽の邪魔をしている。
と言えるケースだと思う。

「自分らしさ」って、
積極的な、いい意味で使われてることが多い。
とても、大事なものとされている。

「自分らしさ」は、
せっせと作り上げないと、できないものなんだろうか?
そうかな?
自分以外のものには、そもそもなれないよね?
何をやってても、何を変えても、自分でしょ。

「自分らしいなあ」と「思う」
この思っている「自分」は、本当の自分の
どこを見て「自分らしい」と思っているのかな?

つまり「思う」ことで、作り上げていっているのかもしれない。
「自分らしさ」

この自分で思っている「自分らしい」ところが、
正しく「自分」ではないことが多いし、
自分のすべてではない。私はそうだなあ。

でも、その不十分な、自分の思う「自分らしさ」に従って、
自分の行動を決めていく。いろいろな判断をする。

自分が思っている「自分らしさ」が
どんなものなのか。
頼りになるような、正確さがあるのか。
という疑問を、投げかけてみたくなる。

さて
自分では「こんな質問するのはいや」なんだけど、
「今聞かないと、もう質問するチャンスがない」としたら

1、質問する(自分らしくはない行動をとる)
2、質問しない(いつもの自分だ)
3、誰かに聴きに行かせる(ズルイ気がする)
4、誰かが、質問してくれるのを期待する(ないかもね)

結局、どの行動をとっても、
それは自分が決めてやったことなんですよね。

2が「自分らしい」と思えるかな。
(でも、答えは得られない。)
他のは、どんな感覚かな。
1が一番、違和感があるかな。

それは、やってみないとわからないでしょう。

やってみて、
すっごく無理してる感じがするかもしれない。
聞かなきゃ良かった、と思うかもしれない。
思い切って聞いて、良かった、と思うかもしれない。

その感想を産み出してくるのは、
自分の中の、なんでしょう?

「自分らしい、いつもの自分?」

いつもの「自分らしさ」を期待して、
その通りになって、
幸せだったら、そのままでいいと思うんだけど

いちいち反省やら、がっかりやらがあるんだとしたら

その「自分らしさ」
ちょっと変えた方が、いいかも。

特に、音楽でそれは、あまりいいことない。
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by e-t-pf | 2011-03-25 22:52 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(0)  

子供のときのクセ その3

今回は「幼すぎる思考」についてです。

自分を例にとって、書きます。
私は、小学校2年生から、レッスンを始めました。
小学校の間に、ピアノは生活の一部になりました。
週に1回、レッスンに行く。
家で、練習する。

だんだんと、難しい曲が弾けるようになってきました。
それはそれで楽しいことでしたが、
満足のいく演奏ができていたわけでは、ありません。

技術は、だんだんと変わっていきました。
それは、成長とともに、自然に起こった変化でした。
変化はしていましたが、今思うと、
正しく改められていたわけでは、なかった。

それでも、そのまま練習を続けて、音楽大学に入ることが出来、
ピアノの指導者になることができました。

技術的な問題は、まだ残っていました。
もちろん、先生に指導していただいてましたが、
それでも、なかなかできるようになりません。

なぜ技術が上がらないか。
それは「練習が足りない」だけではないのだ、
と、最近やっとわかりました。

「弾き方をそのものを変える」ことが、できていなかったのです。
「弾き方」は、表面的なこともありますが、それだけではない。

技術以前の、「ピアノを弾こう」と思ったときに、
自分に起こる反応です。
そもそも、「どうやって」ピアノを弾こうか、
なんて、考えずに弾いていた。

小さいころに、「どうやってピアノを弾こうか」なんて
考えたことはありません。
考えないで、行動できるのは、子供のうちだけです。
そのころに、楽譜を教わり、演奏に慣れた方がいいのは、
確かです。
考えずに、できるようになります。

でも、小さいころの反応のまま、考えないで弾くのが、
「クセ」として残ってしまったのです。
そのまま、今まで来てしまった。

先生に教わっても、「今の自分」で、それを理解し、
自分を動かそうとしていたか。
していませんでした。

「どうやってピアノを弾くか」
最近やっと、改めて考えるようになりました。
そして、自分の演奏を変えることが、できるようになってきました。

さて、
「反応」を改めるには、どうしたらいいか。
いくつか、実験を提案します。

「ピアノを弾く」ことを、ゼロに戻してみる。
簡単にはもどらないかもしれませんが、
それだけ、やりがいのある課題でしょう。

ピアノを弾こうとするときに、ときどき思い出してください。
「ゼロ」。
何度もやっていくうちに、いろいろ見えてくると思います。

なんで、この椅子の高さなのか?
距離は?
自分はどうやって座っているか?
手をどんな風に、鍵盤に乗せたらいいのか?
どうやって手を使って、鍵盤を押すか?

いろいろ実験してみてください。
「答えを探す」のではなく、実験です。
試してみて、評価はしない。

その時には、「子供のような新鮮な気持ちで」
できるといいですよね。
目の前にあるピアノは、どんな音がするんだろう。
何も知りません。
「心配せずに、予想せずに」弾いてみると
一つの音が、今までとは違ってきますよ。

ときどき、いつもの練習の合間に、入れてみてください。



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by e-t-pf | 2011-03-11 13:55 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(3)  

子供のときのクセ その2

その1では、身体について。
その2は、心について。

と思っていたんですが、実は内容はあまり考えてませんでした。

でも、大事であることはまちがいないので、
未消化ではありますが、
今かけることを書いておきます。

<気持ち、考え方>
ピアノに向かう時の心、というか、考え方とか、態度かな。

1、「受け身」であること
2、思考が単純すぎる(幼い)こと
今思いつく問題は、この2つ。

<受け身であること>
外から見てわかりやすい「やる気」がある、ないは、
今回のテーマではありません。

取り上げたいのは、そういうわかりやすい「やる気」よりも
もう一つ奥の、気持ちです。

自分ではピアノが好きで、練習も好きだと思っていても、
実は受動的に音を出していることがある。
(私自身がそうでしたから、よくわかるのです)

自分でも気づかない、音に対する前向きでない、態度。

「一生懸命やってるのに、ダメだって言われる」
「いいと思ってやっていることが、効果を生まない。」
ほとんどの人が、体験することだと思います。
「常に」この状態であるとしたら…
何かが、間違っているはずです。

私は、この「受動的に演奏するクセ」が、
うまくいかない原因の一つかもしれない、と思ったわけです。

これは、かなりレベルが上がってから、問題になるのです。

指導するようになってから、
原因の一つが、子供の時のレッスンにあるのでは、
と思うようになりました。

「ド」と書いてあるから、その鍵盤を弾く。
導入期のレッスンのはじめのころは、そう教わります。
楽譜の学習は、そう進めることになります。
はじめの頃は、何か「できた」だけで嬉しい。
「ド」が分かって、鍵盤をすぐ見つけられるようになっただけで、
嬉しい。

うまくいくと、先生がマルをつけてくれる。
このまま、マルをもらい続けていけば、自分はピアノが上手になる。

そのまま続いていくと、だんだん課題が難しくなってきます。
課題をこなしていくと、上達するのだ、と思っているから、
本当はつまらない曲だと思っているけど、がまんして弾きます。

問題は、そこに、喜びがなくなっていくことです。
または、すり替わっていくことです。

マルがもらえるのは、嬉しいわけです。
それが、目的にすり替わるのです。
「音楽する」ことが、目的から落ちてしまう。

レッスンで「音楽から喜びを得る」ことが無くなっていく。
音楽自体は、喜びを与えてくれます。
好きな曲がある。
好きなピアニストがいる。
他のジャンルの音楽でも、なんでもいいから、
音楽に興味はある。
(学校の音楽の授業は、楽が出来る時間になるから、
 楽しいですよね)

しかし、ピアノのレッスンの時間は、楽しいかというと。
怪しいです。

では実際のレッスンでは、どうしたらいいか。
まずは指導者自身が、レッスンの中で、きるだけ「音楽する」。
それを、生徒がおもしろがることができると、いいのではないでしょうか。

「お手本を見せる」。
「一緒に歌う、弾く」。
うまくいくかどうか、心配かもしれません。
でも、「先生も試行錯誤して、音楽をやっている」
これは事実ですから、それをそのまま見せていいと思います。

音楽の前では、先生も生徒も、対等。
と思えば、いくらでも二人で楽しめますよね。

導入期のレッスンについての、
私の反省みたいな感じになってしまいました。
でも、これは導入期だけでなく、
「人にピアノを伝える」時の、伝える側の心構え、
と言えると思います。
やっぱり、自分の反省になってしまった。

生徒の側からは、
「刷り込まれてしまった『受け身』をどうすればいいか。」
そこが知りたいと思います。

それについてはまた、改めて、書きます。


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by e-t-pf | 2011-03-07 15:30 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(1)  

行動するとき

行動しよう、と決断するとき、何を思ってますか?
準備はしていますか?
思い切って飛び込みますか?
大丈夫だと思ってからですか?
気がついたら、飛び込んだ後ですか?

ピアノを弾くとき、いざ音を出す時に、何を思ってますか?
わからないけどやってみよう、と思ってますか?
大丈夫そうだから弾いてみよう、と思ってますか?

答えはさまざま、あるはずです。
少なくとも「弾こう」という決断はしたから、音を出しているはずです。
他に、意識的にやった方がいいことは、何があるでしょうか?
いろいろですよね。

今日姉と話していたら、
私が子供の時は、「自分で決めない」傾向が強かった、と言われました。
様子を伺っている。
どっちでもいい、という。
いつもそうだった、と言われました。

でも私はそういうつもりはなかった。
意識してそうしていたつもりはなかったので、
それが私の傾向だったんですね。
第2子の傾向かもしれない。私は次女です・・・
言われてなるほど、と思いました。

成長するにつれて、はっきり意見を言ったほうがいい時もあるとわかって、
それからは、できるだけはっきりと、気持ちを伝えるように
意識するようになりました。

でも、慣れるまではおそるおそるでしたね。


さて、初見の練習というのがあります。
これは「演奏のための準備」の練習です。
演奏は一度だけ、というのがルールですから、
いざ演奏する時には、準備が終わっています。

演奏のための準備をはっきりと意識しながらやって、
その手順に慣れるのが目的です。

小さい子には、何をどう準備するか、から指導します。
ドレミを読む
鍵盤の場所を確認する
指を確認する

ここまでできたら、膝の上で、指を動かして、シミュレーションしてみます。

それから
拍子(ビート)をキープしてシミュレーション
スピードを決める

これでうまくいけば、楽譜通りに音を出せるはずです。
このあたりで、演奏してもらいます。

あまり時間をかけすぎない。
時間をかけすぎると、迷いがでてくる。
やるべきことはやった、と思ったら、できるだけすぐに弾く。

その加減を、覚えるのも大事な練習です。

私は「決める」のが苦手な子供だったわけですが、
今はこのようにして、「決める」ことを一緒に練習しています。
「決める」という行動の背後にある考えや、気持ちは、一人一人いろいろだな、
とレッスンをしていて思います。

ピアノの演奏に必要だと思うから、
こういう練習をしているわけですが、こんなふうに、
考え方の傾向が見えてきたりする。

おもしろいです♪
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by e-t-pf | 2011-02-08 14:29 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(2)  

初めて弾く時

最近、初見レッスンのやり方が、変わってきました。

初級〜中級の生徒さん(バイエル中頃まで)には、
今まで通り、初見用の本を1冊決めて、その中から。
まだ自分で譜読みするのに、問題がある生徒さんには、
今練習中の本よりも、やさしいもの。
初見で間違いなく弾けるレベルをやります。
(たとえば、バーナムピアノテクニック。
 ミニブックぐらいから、どんどん数をこなしていく)
目的は、「弾ける、達成感」
安心して、音を出す体験。
弾く準備のやり方を、学習すること。

中級〜上級レベルの生徒さんには、
今練習中の本の中から、レッスンではやらなかった曲とか、
今後弾きたいと思っている曲とか、
いろいろやります。
時間をかけて、1曲に取り組んでいる人には、
まだ弾いた事がない部分を選んで、
初見演奏として、弾いてもらったりもします。

中〜上級の生徒さんの目的は、
「自分で、一度で弾ける内容を、把握する」
「初めて弾くときから、音楽として『意識する』」
(注!! 初めて弾くときから、音楽として『表現する』のではありません!
 音楽として『表現』できるようにしていくのは、
 時間をかけて作り上げる作業です)

なぜそういう事をするかというと、
子供のときに、ある程度の期間、レッスンを受けた経験のある人は、
ピアノを弾く時には、子供の時に作り上げた演奏方法、
演奏態度で、弾いてしまいがちになります。

今の頭脳だったら、もっといろいろと
準備、工夫ができるはずなのに。
子供のときの楽譜の見方のままで、譜読みをする、音を出す。

それは指導する側の問題もあります。
私自身も、そこが問題になるんだ、とはっきり認識できたのは、
大学ぐらいからです。
(そして、今もその習慣に邪魔されています。
 長い時間かけて作ってきた演奏習慣、
 変えるのは容易ではない・・・)

小学校の勉強で、学習の仕方をいろいろ学ぶのに、
ピアノの楽譜の見方は、あまり変わっていきません。

それはアナリーゼ(分析)の知識とは違う部分、
自分が楽譜をどういう対象と見ているか、という
ところです。

こどもの目では、初めて見る楽譜は
「なにかよくわからないもの」
手探りで弾いていきます。
「よし、この部分をこう弾いてみよう」
と、はっきり決まっていないけど、音を出す。

こどもはそれでもいいですが、
その習慣のままで、大人になってもやってると・・・
失敗は目に見えています。
そして失敗すると、不安になる。
焦った気持ちのまま、不安な気持ちのまま、
練習を進めると、自分の耳に届くのは
そういう不安な音だけです。
「これでいいの??」が、音から伝わってくる。

「こう弾くんだ」と言う音は、出てこない。

「こう弾く」と決めるのは自分です。
今はこれをやろう。
リズムは難しすぎるから、音と鍵盤と運指だけを
きちんとやろう、とか。
両手では無理だから、片手にしよう、とか。
(ちょっと無理してみよう!という決断も、もちろんありです。
 冒険も楽しい。)

今はどこまでをやるか。
はっきりとそれを「決める事」
その練習が、初見の練習なのだと思っています。

何をどう決めたらいいか。
どこまで決めたのか。
それを実行できたのか。

指導する側は、それを見ていて、アドバイスをする。
背中を押したり、引き止めたり。
そして、「判定しすぎない」ように、聴きます。
聴くときは、「音楽を楽しむ」

「判定されてる感じ」があると、
安心して弾けるわけない。
私自身の課題は、そこかなあ。
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by e-t-pf | 2010-10-25 23:18 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(2)