カテゴリ:アレクサンダーテクニーク( 128 )

 

練習、練習、練習。

先日ボディシンキングコースでレッスンを受けた、
アレクサンダーテクニーク教師の
グレッグ先生。

しきりに「practis!」(つづりあってるかな?)
とおっしゃってました。

頭と、からだ。
その関係が、どうなっているか?
そこに戻る。
戻り続ける。
思い出して、戻る。

それを、練習し続ける。

何かの情報、例えば頭と脊椎の関係とか、身体の知識、
それを知って「なるほど」と思うことで、起こる変化もあります。

でも、人間は動き続け、
変わり続けています。
瞬間瞬間、どんどん変わっています。

だから、また思い出す。
さっきとは違っているんだから、
また、協調作用を思い出す。

一度できたら、もう安心、ではありません。

アレクサンダーテクニークは「テクニック」
練習して、身につけるもの、なんですね。

一度できたら、もう練習しなくていいかというと、
やらないでいたら、また出来なくなります。

自分というもの、使いこなすのは案外できていないもの。

使いこなす練習を、死ぬまでできるということですよ。
楽しんでやったほうが、いいよね。

「出来るようになる」体験を、しつづけられるんだよ。
おもしろいね。

アフリカの太鼓の大師匠も、
「dig yourself」とおっしゃってました。

掘り返しつづけよう、自分を。

音楽という、楽しい課題で、それができるんだから、
素晴らしいことです。

さて、発表会の準備で、楽譜を書いてます。
しかし。
おととしは、身体が固まって、手と肩と頭が痛くなって、
でもなかなかアレンジができなくて、
大変難儀していたのですが

今年は。
アレンジ早い。
楽譜書いても、肩痛くならない。

ぜんぜん違ってる!!!

久しぶりの作業をやって、よく分かった、自分の変化♪
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by e-t-pf | 2010-02-22 22:35 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(6)  

新たなバランス

昨年夏、「腰が痛い」と言っていましたが
それは
からだを動かす際の、バランスが、少しずつ、
ほんとうに少しずつ、変わっていったためであった
ということが、
秋あたりから、ようやく
分かり始めました。

今まで全く使えていなかった、腰の奥の方の筋肉が、
仕事してくれるようになった
のはいいが
さすがに、
筋肉さんは戸惑っていた、ということです。

そして
今年初の、本格的ダンスクラス
日曜日に、トラディショナルのアフリカンダンスを1クラス
その後
もう少し、細かい動きを直しながら練習するクラス
1クラス受けました

そして次の日
今度は、脚の内転筋?というやつが
痛い!!!!

ちょうど、ボディシンキングの勉強で
骨盤から大腿骨のつながりを勉強してたんだけど
まさにそこですよ

まったく・・・

こうジャストタイミングで来てくれると、
次にどこが痛くなるか、予測できそう

春からは、ボディシンキング2年目に入ります
また、頭、脊椎からスタートです
また、細かい変化が起こるでしょう

今度は
痛くなっても、あまり慌てなくなるかも

さて
楽しみのために踊るのに
痛くなるのは、あまり嬉しいことではないですね

でも
せっかくの身体のシステム
宝の持ち腐れと化している現代人
アフリカンダンスを踊ると、
それまでの生活で使っていなかったところを
動かしたりするので
やはり、筋肉痛になることは、あります

それは
身体からのメッセージだと思ってみたら、どうでしょう
痛くなるのがいやだったら、
先生に相談するなりして、動き方を工夫してみたら
いかがでしょう?

そうすることで
それまでよりも、自分の身体について
気づくことが増えていくでしょう

アフリカンダンスは、いろいろなジャンルのダンスの中でも
動きの自由度が高いものです

その人なりの動きの大きさ、強度で、踊れます

特に、ほんとうの伝統舞踊は、
どれも長い時間をかけて、
淘汰されてきた動きの連なりで出来ているので
決して、「強制されるかのような」動きは
ありません

私は、西アフリカの、古いリズムとダンスを教わるチャンスに恵まれました
マスタードラマーの大師匠の動きは、
ほんとうに「音がからだの動きになって見える」

それができるようになるのは、無理かもしれないけど
探求していきたい、と思っている
今日この頃
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by e-t-pf | 2010-01-27 12:02 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

今年初の、アレクサンダーテクニーク

今年初のアレクサンダーテクニークの勉強は、
昨年1年間で勉強した、からだについての
復習になりました。

サラ・バーカー先生の、授業。
頭、脊椎から腕、肩、骨盤、脚、足を、
動かしていきます。

簡単な動き。
体操でもない。
何回もくりかえさない。

ただ、ていねいに意識しながら、動かしていく。

実は、同じような動きはダンスのウォームアップにも
入っているし、
他のエクササイズでも、やっている動きばかりです。

でも、意識の仕方、何を目的として動くのかで、
中身がすごく変わって、
動かした後のからだの状態も、おおきく変わります。

からだについての、解剖学的な情報が、
なぜ役に立つのか。
アレクサンダーテクニークを元にして、
からだの情報を学ぶということは、
ただ知識として頭の中に入れるだけではなく、
からだの「その部分」を、
よりはっきりと意識できるようにするため、なのでしょう。

他の分野で(医学とか、マッサージとか、フィットネスとか)
解剖学についてはすでに知っている人でも、
実際に自分のからだを正しく意識しているかというと、
そうでもなかったりする。

やはり、自分では気づきにくい、くせがある。

一度、意識できても、
生活していく間に、狂いが生じてきたりする。

それを自分で調整していく方法が、
アレクサンダーテクニークで学べる。

人に「やってもらう」のではなく、自分でする。

生きている間、からだも心もどんどん変わっていく。
だから、一度勉強して、ワークショップとかで体験して、
終わり、というわけにはいかない。

便利な道具のようには、いかない。
練習し続けていないと、出来なくなっていく。
だから「テクニック」なんでしょうね。

午前中は眠くて、ちょっと頭が痛かったのが、
帰る時にはすっきりと調子よくなっていて、
帰ってからすぐに、ピアノの練習が出来ました。
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by e-t-pf | 2010-01-11 11:51 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(2)  

ちいさい、うごき。

ボディシンキングクラスの勉強も、
3学期目。
脚にはいりました。

脚の筋肉って、でかい。
その前の、手の筋肉が小さいからなあ。
こんなにちがうのね。

さて、小さい筋肉は、鍛えるのが難しいらしいです。
「鍛える」という言葉で連想する動きは、
大きい動き。強い動き。

でも、小さい筋肉がやれるのは、ちいさい動き。
自分では関知しにくいぐらい、わずかな動き。
動かしてるつもりはないぐらいの、動き。

これを「鍛える」というのは、
その「ほとんど動いてないかのような」動きを、
注意深く、たんねんに、繰り返すこと。

以外にないらしい。

例えば体幹なら
目をつぶって片足で立つ。
よろよろしながら、粘ると、それで体幹の奥の方の、
小さい筋肉が働くのだそうだ。

たまに、生徒と一緒に、やってみたりする。

すぐよろよろしちゃう。
あぶないから、倒れる前に、足をついたり、手でなにかにつかまったり。
でも、それでいいんだって。

右足と左足でも、ぜんぜんちがう。
日によっても、ちがう。

鍛える以前に、そういう動きに「気がつく」こと。
アレクサンダーテクニークを勉強していると、
それができるようになるみたいです。
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by e-t-pf | 2009-12-19 12:07 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

覚え書き 座ること

先日、ピアノ(と太鼓)で
アレクサンダーテクニークのワークショップを受けました。

その時のショックは、未だ消えずにいます。
というか、今度はフラッシュバックしてくるようになりました。
ときどき、わき上がってくる、その感じを、
覚え書きしてみます。
自分のアタマの整理ために、書いてみます。
なので、参考にしようなんて、思わないでね。

今日は、座ることについて。

ピアノは、椅子に座って弾きます。
太鼓も、椅子に座って叩きます。
(立って叩く場合もある)

どちらの動きも、腕〜手を、メインに使います。
下半身は、あまり積極的ではないです。
ペダルぐらいかな。
ともかく、安定した椅子に、ちょうど良い高さで、座りたい。
その方が、演奏しやすい。
それは当然のことなのですが。

ワークショップでは、オソロシイことに、
座り方が不安定な状態で演奏したり、
普段とは全く違った姿勢で演奏したり、しました。

どうなることやら、と思ったのですが、
案外弾けちゃうんですよ。これが。
新鮮な体験でした。

もちろん、戸惑いますよ。
でも、思ったよりも、平気なんですよ。

いつも、なんか気にしていた椅子の高さなんて。
まあ別に、いいか。なんて思えたりして。

そうやって弾いている姿も、
まあはっきり言って、そうとう笑えるので、
それだけでも、気持ちが全然変わった、ということもあるかも。

さて、そのような体験をしたものの、
そのときは、それによって何が分かるのか、
はっきりつかめずにいました。

しかし、今日なんとなく、弾きながら
そういえば、全身のつながりを意識する、とか
全身を使ってピアノを弾く、とか、そんな言葉を聞くけど、
(言ったこともきっとあるけど)

その前にまず、
指だけで出来ることって、どれぐらいあるのか、
分かってなかったなあ、と思いました。

すると、なんかすっと上体が楽になって、
腕〜肩から、力が抜けました。

でも、弾きにくくなったりは、しませんでした。
逆に、シンプルに打鍵できてたかも。

音楽そのものに対しても、客観的になれたかも。
一瞬だけどね。

下半身が不安定な状態で演奏すると、
ピアノを弾く手が、鍵盤から離れてしまいそうな気がしてたけど、
実際はそう簡単には、離れませんでした。

ちゃんと、手首、肘、肩というジョイントが、
調整してたみたい。

さて、ピアノを弾くときは
☆安定した椅子に座る
☆ちょうど良い高さを見つける
すると、演奏しやすくなる。

のは確かなんだけど、一度徹底的に不安定を体験すると、
クリアになるのかもしれません。
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by e-t-pf | 2009-11-24 23:06 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(3)  

松岡修造さんて・・・

ウィンブルドン、ベスト8・・・なのは事実だけど・・・
今や、コメディアンと思われても仕方がない、ぶっとびぶり。
おもしろすぎ。

でも、松岡さんのテニスの指導って、的確なんだろうなあ、と思う。
私はテニスやったことないけど。
テレビでカトゥーンに教えてるところ見てて、思ってしまった。

バラエティ向きに、わざとおかしくしてるところもあるけど、
実際、本当にラリーできるようにしちゃってるもんね。

教わってみたい〜。

なにより、おもしろそうだよね〜。

見習いたい、と思ってしまった。
とくに、子供のレッスン。

あんなふうに、なんだか遊んでるみたいなんだけど、
できるようになってくのって、一番いいだろうなあ。

いつもいつも、それだけではすまないだろうけど。

「ネガティブ厳禁」わかるわかる。

私もやろうかな。

呼び子笛で、ネガティブ発言が出たら「ピッ!!」

そういえば、先日のアレクサンダーテクニークで、キャシー・マデン先生も
「むずかしい」という言葉(日本語)が聴こえたら「Lala〜!」という、
という決まりを作ってたっけ。

「Lala」ということばで、頭と脊椎の関係を、思い出す。

自分でピアノを弾いていて、アレクサンダーテクニークの「恩恵」だなあ、
と実感すること、というのは、はっきり言葉にできるようなものは、
まだないです。

でも、少しずつ「体の構造」についての知識が増えていって、
実際にアクティビティ(実用レッスン)で動きが変わった経験を重ねることで、
何かしらの変化は、起こっているのは間違いない。

以前よりも、練習時間は減っているし、初見で弾く機会も減っているんだけど、
なんだか前よりも、初見に強くなっているような。

ただ、弾く時間数が減ったことで、指の力はやはり弱くなっているかも。
効率よく弾けるようになっていくと、筋力も使わなくなるから、
それもあるのかも。

やっぱり「鍛える」こともやらないとね。
「やらないと」という言い方よりも、
「鍛えることも、やるといい」って言った方が、いいのか。


ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内と、アフリカンダンスの練習スケジュール。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&Af-rhythm
・・旧サイト(教室のもっと詳しいご案内、その他): Coconuts Music Island


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by e-t-pf | 2009-08-07 13:45 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(2)  

収穫あり♪

はじめて、ピアノにしぼったアレクサンダーテクニークをして頂きました。
やはり、同じ楽器を演奏する人に見てもらうと、
具体的なアドバイスがもらえます。

まずはやっぱり、頭と脊椎の関係から。
自分でも思い出したときは気をつけるようにしてるんだけど、
「直そう」と思ってしまうと、その気持ちが
どこかの筋肉を働かせようとしてしまう。

私の場合、あごを引いて、胸を出して、反り返ろうとするかな。
よくある「良い姿勢」をとろうとするのですよ。

それから、低音部から高音部への移動を見てもらいました。
家で練習していると、低音部から高音部に「急いで」行こうとして、
あせってしまう。

ぎりぎりまで低音部に目をやっていて、
体が低音部から動こうとしてないみたいです。

なので、頭がリードして、右を見る、左を見る。
しばらく上体の「回旋」をやってから、ゆっくり弾いてみました。

なめらかに弾けました!

それから、アルペジオの弾き方。
自分では特に問題は感じてなかったんですが、
なんと。

「親指が参加してない」

言われてみると、あら、確かに。
親指、弾く直前までさぼってます。
微妙に、鍵盤から離れている。

弾く時に、小指側主導で弾く気持ちが強すぎ、
親指を「休めよう」と思い過ぎ、
結果、親指は演奏に参加したくない状態になっていたようです。

「演奏に参加しても、打鍵の時まで休むことはできますよ」、
と言われ、そうか、と思って意識してみました。
全然、フレージングが変わってきました。
よりなめらかに。

う〜ん、やはり自分では気づいていない、クセはあるのだ!!!!!!



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by e-t-pf | 2009-07-30 21:10 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(2)  

先生ってこわい・・・

ATのクラスには、いろいろな方が生徒としていらっしゃっていますが、
やはり「人に教える」立場の人も、多く来ています。

先日は、ATの先生になる勉強をしている人が、
「教えるところをレッスン」してもらうために、
歌の先生が「教えるところを」ワークして、
私が歌の先生に「歌を教わる」という設定にしました。

わかるかな。
私が歌っているところを歌の先生が指導して、
歌の先生が指導しているところを、
AT教師見習いの人が指導して、
それをさらに、AT教師の人が、指導する、という、
状況だったんです。

歌の先生は(その方は私より遥かに、指導者としてベテランの方)
「私に、アドバイスをしてくれる人がいないことが、悩みだった」
とおっしゃっていました。

「自分がAT教師になれたら、自分のすることも、見直すことが出来るようになる」
という期待が、あるのかもしれません。

ATの考え方の一つに、「抑制する」ということがあるそうです。
自分のしていること、しようとすることを、
一旦立ち止まって、見直す。
それは「反省する」のではないのだそうです。
ただ「見る」。

それから、行動に移すかどうか、もう一度決める。

要するに「あわてない」ということかな。

あわてない、あわてない、一休み、一休み。

一休さんか。

でも、それが難しいことだから、わざわざ教わるんですよね。

そして、自分が教えているときは。
生徒の演奏に、「どう反応するのか」を、
以前よりは時間をかけて、決められるようになり、
以前よりも冷静な判断が、出来るようになったかもしれない。

もともと、あんまり「怒る」先生ではなかった(自分がビビリだから)けど、
やっぱり、弾けていない生徒さんに対して、
がっかりする気持ちや、いらいらは、心の中に起こる。
(逆にどう弾かれても気にならないんじゃ、無責任とも言えるが)

表面には出さなくても、そう感じている気持ちが元にあって、
指導すると、生徒には、伝わっている。

「抑制」を活用することで、生徒の演奏を聴いて、
起こってきた感情を、起こってきただけで、そのままやりすごして、
次に起こす行動を、できるだけ建設的に、変えられたらいいなあと、
思うのですよ。

でもね、そう簡単にはいかないんだね。

「抑制」して、待つ。
それをしようとすると、なんだか「時間がかかる」感じがする。
だけど、実は時間はたいしてかかってないんだよね。

なんか「時間がかかったらもったいない」という感覚が、
すりこまれているのかもしれない。

早く、急いでやることに、価値を置き過ぎるんでしょうね。

一休さんて、すごいなあ。


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by e-t-pf | 2009-06-24 12:33 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(2)