カテゴリ:怪我の話( 19 )

 

またまた怪我の話

また、怪我したわけではないので、ご安心を。。

2年以上前の、右手中手骨骨折の、
後日談。
というか、

夏になると、むくむんです。
朝は、手や足など末端が。

昼過ぎになると、
動いてない日は、下半身が。

冷房の中にいて、冷たい飲み物をとりすぎると、
てきめん。

で。
右手が、きちんとにぎれません。
にぎれるけど、
少し、違和感があります。

左よりも、握りにくい。

あ〜〜〜

やはり、後を引くものなんですね。

原因が分かってるから、まだいいけど。

今年に入って、左太もも裏側
(ハムストリング)あたりが、
痛みます。

これは、はっきりした原因は思い浮かばないけど、
ストレッチで、引っ張りすぎたことがあったんだろうなあ

想像してます。

あと、今
骨盤周辺のマッピングを修正中。

すると、痛みが消える瞬間がある。
きっと、左足の使い方に、何かくせがあったんでしょう。

解決できそうで、未来は明るいです。

しかし、右手。
グーパンチできない。
しないから、
別にいいんだけど〜

グーできない・・・
ぎゅっとすると、痛い・・・

しなきゃいいのか。

考えてみると
グーって、わざわざすること????
できなくても、生きていくのに不便はない?



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by e-t-pf | 2010-08-03 11:32 | 怪我の話 | Trackback | Comments(5)  

いまさら怪我のはなし

骨折から半年たちました。
おかげさまで、もうすっかり回復しました。

と言いたいが、最近暑い日になると、手がむくむ。
またまたグーがにぎれない。
昨日の写真見ても、すっごいむくんでるのがお分かりになるのでは。
明らかに、右と左では違います。
あ〜あ。

ギブス取れてしばらくの間、指先の感覚が鈍くて困った。
小銭をお財布から出すのに時間がかかる(握れないから)。
お札の厚みが分からない。
1枚のお札が、厚く感じるんだよね。
2枚くっついてるのかと思ってしまう。とほほ。
ちぇっ、1枚か。ざんねん。

髪の毛がごわごわに感じる。
肌ががさがさに感じる。ぎょえ〜。

包丁が重たい。
リンゴ切るだけでも、固くて大変。
皮をむくなんてムズカシイことは、恐くてできないので、
皮ごとかじってました。って実は前からそうだけどさ。

指先の感覚って、すごいよね。
すごいセンサーなんだ。
鈍ってみてはじめて分かった。

それが大体元に戻るのに、私は4〜5ヶ月くらいかかってるかな。
やっと、髪の毛ごわごわ感が消えた。

しかし、ピアノの演奏には思ったほど影響がなかったのが、
本当に良かった。
まあ、もともとそんなに大した技術があるわけじゃないけど。

脱力についても、考えが変わった。
怪我して、腕をしばらく使わない状態でいて、筋力が落ちると、
「脱力しっぱなし」に近いんだよね。
「力を入れない(力が入らない)」感じが分かったようで、
今では、ピアノ弾いてても、右手は勝手に力抜いてるみたいです。
より意識的にできるようにしたいもんです。

生まれてからずうっと、右手は働き続けだったからね。
はじめてお休み期間をもらったのね。
これからはもっと上手に使おう。
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by e-t-pf | 2008-06-17 14:34 | 怪我の話 | Trackback | Comments(0)  

まだ怪我の話

先先週の金曜日、ゴールデンウィーク前に最後の診察とリハビリに行って、
「大体骨もくっついてるし、もう大丈夫でしょう」といわれ、
やっと完治だあ!と喜んでおりましたのですが、
いや確かに怪我は治っていて、太鼓叩いても平気なんですが・・・

それに気をよくして、あんまりマッサージとかしないでいたら、
だんだん動きが鈍くなってきた。
朝起きた時に、右手と左手の色が違う。
起きてしばらく、右手でものが持てない。(すぐ治るけど)

ところがピアノは弾けるんですよ。
やっぱりコツが分かってるのね♪なんて気楽に言ってる場合じゃない。
やっぱりテンポアップはなかなかできないし。

目で見てもはっきりわかる。
明らかに右手がむくみ気味。
うわあ〜〜〜。
まったく何ごともなくなるにはまだまだかかるのね。

と、にぎにぎボールを取り出し、リハビリに精進するのでした。
とほほ。
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by e-t-pf | 2008-05-06 09:22 | 怪我の話 | Trackback | Comments(0)  

右手のその後

さて久しぶりに、怪我した右手について。

もう3ヶ月以上たっているので、骨折自体は治っています。
リハビリも、週1回になりました。

リハビリの先生は、もう通院しなくても、自分で練習していけば
力はだんだん戻ると考えていたんですが、
整形外科の先生は、使える期間いっぱいまで、リハビリしましょう、
というので、週1ペースで4月いっぱい、通います。

もう、日常生活でもピアノの練習でも、不自由さは全く感じません。
でも、朝起きた時に、指を曲げようとすると(握ろうとすると)痛い。
すっごく錆び付いてる感じ。
ギシギシいってます。

起きてからしばらく動いていると、もう気にならなくなるんだけど、
寝起きの状態では携帯とか持てない。
軽くは持てるけど、握れない。

あと、手首をねじる動きはまだ、以前ほど柔らかく動きません。

気温の影響も大きいです。
暖かくなってきたら、ぐんと楽になりました。

骨折した線て、いつまでも残るんだそうです。
すっかり消えるもんではないんだって。
そうなのかあ。
レントゲンに写る線にびびって、太鼓は叩けないでいたんだけど、
そろそろ太鼓も練習再開だな。
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by e-t-pf | 2008-04-08 16:33 | 怪我の話 | Trackback | Comments(0)  

粘土をこねる

今度から、リハビリがマッサージから筋トレ中心にすることになりました。
手の筋トレ、いろいろな方法があるようですが、
今日は粘土を使ってやりました。

鮮やかな色で、ゆっくりと形を変え続ける(流れる)性質があるものなんだそうです。
容器の中では、スライムみたいに見えました。

固さもいろいろあるんだそうです。
今の私にとっては、けっこう固く感じました。

丸めたり、強く握って指をめりこませたり、しばらくこねてました。
けっこう疲れた。

そして最後に握力を計ると、18キロ。
だいぶ回復したぞ〜。でもまだ、どんぶりは重い。

リハビリ室ではBGMにラジオがかかってて、
今日はイエローモンキーの「ジャム」が聴こえてた。
また懐かしい曲が。
どうもここのところ、フラッシュバック因子が周囲に多くて。

春だなあ。
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by e-t-pf | 2008-03-13 15:04 | 怪我の話 | Trackback | Comments(0)  

無駄じゃなかった〜。

にわか左利きだった2ヶ月間、左手だけで練習してたのは前にも書きました。

が、両手で練習を再開してみると、左手が楽に弾ける感じがしない。
やはり右手はわからないんだし、両手で弾くのも慣れてないんだもんね。

ちなみに、バランス取るために右手の片手練習、というのも
もちろんやってみましたが、そんなに回数必要なしで弾けるようにはなる。
(テンポはそんなに速くならないけど)
でもやっぱり両手であわせると、「初めて弾く」感覚になるんですよ。

というわけで、練習初期の段階で、片手練習にだけ時間をかけても、
あまり役にたたないのかも、と思ったわけです。

ところが、両手の練習が進んできて、
だいぶ「音見」から「音楽」になってきたなあ、と感じはじめた頃、
ふいに左手が、それまでよりも楽に動き始めたのですよ!

2ヶ月間の左手特訓は、無駄じゃなかった!!!
正直、両手で練習はじめて、あんまり弾けなかった時はがっかりしたんだけど、
忘れた頃にごほうびもらえたみたいな感じ!
嬉しかったです。

でもやっぱり、片手練習はやり方を考えないといけないなあ、と思いました。
練習の、順序とやり方、意識。
やっぱりはじめは、両手でゆっくり弾いてみて、
(それも、ミスなくできそうな部分だけに絞って)
それから部分練習の方法を考えて、その一つとして片手練習をする。
そのほうが、いいのではないかなあ。

いきなり左手だけ、延々と練習してるのって、正直つらいもん。
右手はまだね。メロディだったらそれなりに楽しいんだけどね。

あと、危険だと思う。
曲のイメージが分からないうちに、片手(左手)だけ弾いてると、味気ない。
「味気ない練習」は、気持ちが入らないでやってしまうということだから、
それをくり返して、クセにったら、大変。

初めての曲を、いきなり両手で弾くのは、もちろんできるレベルもあるし、
弾きやすい曲、弾きにくい曲もあるから、
「常にそうせよ」とは言えませんが、
「いつも練習は片手から」は、あまりよくないと思います。

でも、どんな練習も、「ムダ」はないです。
それは、私も実感しました。
しかし、より効果的な練習をしたほうがいい。
そのためには、やはり考えて、工夫したほうがいい。
ということだと思います。
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by e-t-pf | 2008-03-09 12:41 | 怪我の話 | Trackback | Comments(0)  

やった〜♪握力改善!

リハビリで回復するペースが、少し足踏み状態で、がっかりしてた先週。
しかし、ダンスの先生のアドバイスで、
手だけでなく腕や肩のことも気にするようになり、
筋トレもはじめてみると、16キロまで回復!

ウレシイ!!やったあ。
やっぱり、やればできるのね。成果が出ると、うれしいなあ。

しかし、今までのペースでは、まったく足りないということも、よ〜くわかった。
ホント、筋肉って一度落ちると、大変。

オリンピック選手と比べてもしょうがないんだけど、
水泳の鈴木大地さんが現役時代にやってた練習って、ものすごいものだったらしい。
1日の練習が終わってお風呂に入ると、
シャンプーの泡が「重くて動かせない」感じがするくらい、疲れてるんだって!!

考えられないよ〜。
そういう練習に耐えられるから、世界一になれるんだなあ。

筋肉って、そんなふうにしないと、鍛えられないんだね。
私がやってたのは「思い出した時に、少し動かしてる」程度でした。
痛みを感じるとすぐ、やめちゃう。なさけな〜い。
これじゃ、「鍛える」なんてレベルじゃ全然ない。
現状維持に、かろうじてなってたか??ぐらい・・・??

やっぱり、痛さや辛さに耐えないと、いけないんだね。
よくわかりました。

ピアノは、思いのほか弾けます。
コツがわかっているから、最小限の力でなんとかできる。
それに、やりにくい動きが、だんだんはっきり分かってきた。

けっこうショパンが弾きやすい。
やっぱりショパンの曲って、手に無理なく作られている。すごいと思った。
シューベルトは、時々やりにくい動きがある。
ラフマニノフ(「パガニーニの主題による変奏曲」
有名なやつ。アレンジものだけど)も、弾きにくい。
まあこれは、元気な時も苦手だったけど。
モーツァルトは、まだ試してません。

今は、生徒の発表会の曲決めのため、いろんな曲を弾いてみてます。
これがちょうどいい指ならし。

アンサンブルの曲も候補が出そろったので、そろそろアレンジを考えよう♪
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by e-t-pf | 2008-03-03 11:58 | 怪我の話 | Trackback | Comments(0)  

アレ?!ちょっと停滞ぎみ

リハビリスタートから、約1ヶ月、
日常生活ではもう、ほとんど不便を感じないまでに回復。
添え木取ったばかりの、使えない状態から考えると、
動きにぎこちなさはまだまだあるけど、快適だ。

日々順調に回復している感じ。
だと思ってたら、昨日のリハビリで握力計ってみると、
13キロと先週から変化なし。
アレ???
なんか自分では、だいぶ力がついてきた感じがしてたんだけど。

げげ〜。

考えてみると、日常生活が大体不自由なくできるようになってきたら、
家での筋トレ、あんまりやらなくなってたかも。

ピアノ弾いたりすると、けっこう手が疲れるし。
それでいいかと思ってたけど、筋トレは別だったのね。

グーも、まだしっかり握り込めない。
なかなか深く指が曲がらない。
これも、自分でもっとマッサージしないと、だめなんだ。

これからは、今までみたいにぐんぐん回復する感じではないのかも。
もっと、努力しないとだめなんだ〜〜。

リハビリの大変さって、まだまだこれからなのね。
ううう。
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by e-t-pf | 2008-02-28 11:01 | 怪我の話 | Trackback | Comments(0)  

片手練習の成果は?

右手が使えなかった間、シューベルトの即興曲は
左手だけ、ほぼイン・テンポで弾けるまで練習していた。
(新しく始める曲だったので、右手のパートはまっさらな状態)

私は、以前にも書いたように、初めて弾く曲も「いきなり両手」で練習するので、
こんなふうに片手だけ練習したことはなかった。

両手で合わせた時どうなるかな、わくわく。
興味津々で昨日初めて、両手で合わせてみたら、
左手は馴れているはずなのに、迷ってミス連発。
全く「弾いたことがある」「弾ける」感覚なし!!

うわ〜〜どゆこと?!
と思う反面、やっぱり。と思ってしまった。

片手ずつの練習って、「そういう曲」ということになるんだな。
身体(頭?)は「この曲は左手で弾く曲」という認識でいたのでしょう。
ちがうってば!!

確かに、楽なんだけどね。練習のスタートとしては。
左だけで弾いてると、すっごい音見が楽だった(当たり前)。
だけど、楽してると身につかない。とほほ。

ということは。
「右手の曲」を仕上げて、「左手の曲」を仕上げて、
「両手の曲」を仕上げる、これはつまり3度手間、ということになる。

うわ〜無駄。
ばっちり確認いたしました。はい。
「部分練習」として、後からできないところを練習するには、
片手練習、分解練習は非常に大事だし、有効だと思うけど、
『初めて弾く曲で』片手ずつは、やはり意味なし、どころか無駄でした。

結局、やっぱり超スローにテンポを決めて、区切れるところを決めて、
少しずつ両手でミスなく弾く練習する方法で、やり直し。

発表会前に、こういう経験を自分でしたっていうことは、
活かさねばね。

ちなみに、バッハの無伴奏チェロ組曲、これを左手で弾く時は、
ちっっっっっっとも「楽」じゃあありませんでした!!!!
単旋律なのに、音楽の中身が濃い。
1音から1音への動きが、ほんとに深い意味がある感じ。

これは「ほんとは大譜表で表現される音楽を半分だけ弾く」のとは、
全く違う。これもはっきり分かりました。はい。
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by e-t-pf | 2008-02-25 12:23 | 怪我の話 | Trackback | Comments(2)  

両手練習再開

春一番が吹いた昨日、2ヶ月ぶりに、両手の練習を再開。
スケールを両手でユニゾンで弾くのは久しぶり。
なんだか音を聴いても新鮮。嵩い音って、こんな感じだっけ。

左手に比べると、右手はまだまだ弱く「最小限の力で弾いてる」感じ。
このほうがいいのかな、とも思うけど、ゆっくりしか弾けない。
それに比べ、左手はなんだか力が入ってる感じがするんだなあ。
う〜ん、気になる。

特に右手4、5指が弱くなってしまったので、
曲によっては、メロディが聞こえにくい演奏になってしまう。
「春の歌」弾いてみたら、メロディブツブツにぶつ切れになってしまった。
(でも、暗譜はできた!!2ヶ月弾いてなかったのに。感動〜〜。)
ショパンのワルツも両手で弾きたかったんだけど、
いきなりとばすといけないと思い、我慢。
少しずつ、少しずつね。

生活面でも、やっと包丁を使えるようになった。
でもまだこわいけど。
けっこう、トマトが切れない。あの皮がね。
リンゴも、なんだか固く感じた。

というわけで、けっこう右手を使ったので、夜になったらほてってた。
なので、湿布して寝ました。
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by e-t-pf | 2008-02-24 10:22 | 怪我の話 | Trackback | Comments(0)