新たなバランス

昨年夏、「腰が痛い」と言っていましたが
それは
からだを動かす際の、バランスが、少しずつ、
ほんとうに少しずつ、変わっていったためであった
ということが、
秋あたりから、ようやく
分かり始めました。

今まで全く使えていなかった、腰の奥の方の筋肉が、
仕事してくれるようになった
のはいいが
さすがに、
筋肉さんは戸惑っていた、ということです。

そして
今年初の、本格的ダンスクラス
日曜日に、トラディショナルのアフリカンダンスを1クラス
その後
もう少し、細かい動きを直しながら練習するクラス
1クラス受けました

そして次の日
今度は、脚の内転筋?というやつが
痛い!!!!

ちょうど、ボディシンキングの勉強で
骨盤から大腿骨のつながりを勉強してたんだけど
まさにそこですよ

まったく・・・

こうジャストタイミングで来てくれると、
次にどこが痛くなるか、予測できそう

春からは、ボディシンキング2年目に入ります
また、頭、脊椎からスタートです
また、細かい変化が起こるでしょう

今度は
痛くなっても、あまり慌てなくなるかも

さて
楽しみのために踊るのに
痛くなるのは、あまり嬉しいことではないですね

でも
せっかくの身体のシステム
宝の持ち腐れと化している現代人
アフリカンダンスを踊ると、
それまでの生活で使っていなかったところを
動かしたりするので
やはり、筋肉痛になることは、あります

それは
身体からのメッセージだと思ってみたら、どうでしょう
痛くなるのがいやだったら、
先生に相談するなりして、動き方を工夫してみたら
いかがでしょう?

そうすることで
それまでよりも、自分の身体について
気づくことが増えていくでしょう

アフリカンダンスは、いろいろなジャンルのダンスの中でも
動きの自由度が高いものです

その人なりの動きの大きさ、強度で、踊れます

特に、ほんとうの伝統舞踊は、
どれも長い時間をかけて、
淘汰されてきた動きの連なりで出来ているので
決して、「強制されるかのような」動きは
ありません

私は、西アフリカの、古いリズムとダンスを教わるチャンスに恵まれました
マスタードラマーの大師匠の動きは、
ほんとうに「音がからだの動きになって見える」

それができるようになるのは、無理かもしれないけど
探求していきたい、と思っている
今日この頃
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by e-t-pf | 2010-01-27 12:02 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

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