ちいさい、うごき。

ボディシンキングクラスの勉強も、
3学期目。
脚にはいりました。

脚の筋肉って、でかい。
その前の、手の筋肉が小さいからなあ。
こんなにちがうのね。

さて、小さい筋肉は、鍛えるのが難しいらしいです。
「鍛える」という言葉で連想する動きは、
大きい動き。強い動き。

でも、小さい筋肉がやれるのは、ちいさい動き。
自分では関知しにくいぐらい、わずかな動き。
動かしてるつもりはないぐらいの、動き。

これを「鍛える」というのは、
その「ほとんど動いてないかのような」動きを、
注意深く、たんねんに、繰り返すこと。

以外にないらしい。

例えば体幹なら
目をつぶって片足で立つ。
よろよろしながら、粘ると、それで体幹の奥の方の、
小さい筋肉が働くのだそうだ。

たまに、生徒と一緒に、やってみたりする。

すぐよろよろしちゃう。
あぶないから、倒れる前に、足をついたり、手でなにかにつかまったり。
でも、それでいいんだって。

右足と左足でも、ぜんぜんちがう。
日によっても、ちがう。

鍛える以前に、そういう動きに「気がつく」こと。
アレクサンダーテクニークを勉強していると、
それができるようになるみたいです。
[PR]

by e-t-pf | 2009-12-19 12:07 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://coconutsmu.exblog.jp/tb/9460902
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 今年もあとわずか 練習だけど、本番なんだよね >>