空気が通って行くだけにできますか

歌のレッスンに行ってきました
ちょっと喉が痛かったのです
しゃべると、痛くなってくる
なので、どうかな〜、と思ったのですが
喉に負担になく、声を出せました

そおっと、響かせる発声をしてから
その「響き」を使いながら,音程を変えていく、
という練習をていねいにしてみたら
いつもよりもずうっと響いて、高い音まで出ました
音量はちいさいですが。

そして、曲ではその響きを使いながら,
少しずつ音量を出して行くことができました

「声を押しだす」ようなこととか「喉をしめる」とか
そういうことはまったくしないで、歌う

体全体で、空気を出入りさせる
そして、響くように、体をコントロールする

ようやく、歌う声の出し方が,わかってきた気がします。
でも、早い音符を歌ったら,音程がぼんやりしたり、
力んでしまったり、難しかった。

8月に,ホールを借りての練習会があり
そこで歌うことになりましたです

ホールで歌うのか〜・・・
先生は「ホールは逆に響きを助けてくれるから、歌いやすいよ」とおっしゃいましたが

う〜んやっぱり緊張しそう。

あと、歌うときに前よりも、体が動かせました。
以前は,フリーズしちゃってた。
試験のことを思い出して・・・
ようやく、「動いてもいいんだ」と思えました。

だんだん慣れてきたら、余計な動きはせずに歌えるかな。
今は,動いてもいいんだよ、と思いながら歌ってみます。
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by e-t-pf | 2015-05-08 23:27 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

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