歌えるかも、と初めて思えた。

歌のレッスンに行ってきました。
来週のクリスマス会で歌う曲を練習しました。

私の声は「ソプラノ」だそうです。
正直、自分では自分の声質、とか音域、とかわからないんだけど・・
まあ、太い声、とか強い声、とかではないのは確か。

声は、
空気が肺から喉を通って外に出て行くときに、
声帯が震えて、空気を振動させて音になって、
それがいろいろなところに響いていきながら、
外に届いていく、
ということで、いいのかな?
今のところの理解です。

声帯はわかるんだけどさ。
いろいろなところに響いていくところで、技術がいるらしいんだな。
それがなかなかだ。

でも、今日少し、「あ、ここに響いてる」ってわかったところがあった。
「深く歌おう」として、喉の奥にこもらせていたのを、指摘されたとき。

それって、よくある「声楽っぽい」(と私は思った)声なんだけど、
私にはあまりあってない、というか、
長い目で見たときに、のどに負担になるかもしれませんよ、
と言われた。

そうなんだ〜。
若い人だと大丈夫だけど、私はやっぱり、
からだに優しい歌い方を覚えた方がいいんだって。

だよね〜。

で、いろいろ練習していくうちに、
「そうか、これか」みたいに思えたところがあって
(できたりできなかったりうろうろするんだけど)
できるときがだんだん増えてきた。

すると、今まではどうしても、歌う前に緊張して固まっていたのが、
はじめて、「歌えるかも。歌ってみたい!」って思って、積極的に声を出せた。

受験のために歌の練習をした時以来の
「歌苦手、声出ない、どうしよう」が、ようやく外れた感じがした。

最近は、歌うのきらいじゃない、どちらかというと好き、と思ってたけど、
でもいざ、レッスンとなるとやっぱり
「どうしよう、大丈夫かな」ってなる。
でもそれが、「歌のレッスンでは普通」になっていた。
変わるもんだね。

歌う、というより「声を響かせる」ことがおもしろかった今日のレッスンでした。


本番までに歌詞を覚えようね・・・
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by e-t-pf | 2014-12-17 23:36 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

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