読み直してます

アレクサンダーテクニークでは
「自分を使う」という言い方がでてきます。・・・なんか妙な感じ?。
でもこういう風にしか言えないのかね、今のところ。

で、その名もずばり「自分の使い方」Use of the selfという本があって、
アレクサンダーさんの3冊目の本なんだそうですが

それの初めの章を読み直してます。
この技術(自分を使うときに役に立つ技術)を発見するに至る、
その過程が書かれてあるのです

一度、通信教育で勉強してるんだけど
実はいま、その通信教育のお手伝いをしてて。
なので読み直してるのです。
3年ぶり?もっとかなあ。

いや〜、初めて読んだときは「何じゃこりゃ」だった内容が
おもしろいようにわかる♪
・・・・部分もある。すべてじゃないです、正直。
でも、理解は深まってるんだわ。と嬉しくなりました。

でも、今日読んだところで「えっこんなこと書いてあったっけ」
みたいなことがあって、あせった。

『自分が「こうやってる」と思っている、その通りには実際にはやってない。』
ざっくりいうとこういうことですか。
やってるつもり、できてるつもり。
でもうまくいかなかったり、できたようでなんだか違う結果になったり。

そういう誤差は「どうしようもないもの」だと、以前は私も思ってました。
思い通りにいかないもんなんだわ。とほほ。って感じで。

アレクサンダーさんは、そこで食い下がったわけですか。
『自分が「こうやろう」と思って、さてやろうとするその瞬間、何を自分はやってるんだ?』
で、鏡を使って観察しまくったわけですか。
よくあきなかったなあ。

でも、さらに読んでみると、観察を続けて、あれこれ実験し続けて、
かなりの期間だったそうですが、10年とか?
どんどん自体は改善していったそうです。

苦節10年、10年目に花開く、ではなくて
小さい発見が日々あり、小さい成功が日々あった、ということですね。

そして、それは死ぬまで続きましたとさ。
というのはマージさんのエピソードにもあるよね。

なんか納得。
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by e-t-pf | 2014-11-24 23:16 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

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