やっと再開。

7月の発表会後、暑い8月をスルーし
ようやく、先週歌のレッスンを再開しました〜。

いただいてあった課題のベッリーニを練習、
言葉が入りません・・・
でも、歌いやすい。
メロディがわかりやすい。

イタリア語が歌いやすい、ということを初めて実感。
(日本語英語ドイツ語に比べればだよ)

発声、しばらくやってなかったわりには、良かった気がする。
顔が動きやすいんだよね。
あごって言うのか。
でも顔全体。

ようやく、受験以来の『ニガテイシキ』が薄れてきた??

ハミング、というか
とにかく空気を動かして(つまり息を吐いて)
声帯を動かして
響いてるのを確認したりして
そんな練習だけしてたのが
(練習っていうか、やってみて遊んでた)
以外とよかったようで。

「歌わねば」がなくなったのが、いいんだきっと。
まだまだ顔出すけどね。

でも
見事に、前に歌ったことのある歌が、歌えなくなってた。
まったく声にならなかった。
あれ?って感じで。
前の歌い方が、どんだけ息漏れしまくりだったか。
はっきりわかった。びっくり。

まあ、古い習慣に戻ってない、ということでよしとしよう。

それから
弾き歌いができなくなってた。
歌うと、見事にピアノが弾けなくなる。

これも同様、古い習慣から離れた、ということで。

なので
やっぱり伴奏してくれる人が必要なんだなあ。

前は、自分で弾いちゃった方が早い、とか思ってたけど。
無理だ今は。
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by e-t-pf | 2014-09-26 23:23 | 歌う | Trackback | Comments(0)  

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