練習してみる

アレクサンダーテクニークについて、説明する練習をしてみる。
あくまでも、今の自分の理解です。
同じことを違う言い方にしたりしてるので、くどいかも。
(なおかつ独り言、さらにノリツッコミ含む。
 ・・・実は、だんだん言いたいことがふくれあがって、
 そうだ、これも大事だしあれも大事,ってなって収集つかなくなるのを、
 これで抑制しています。なんちて。)

・・・・・
アレクサンダーテクニークでは、自分の動きを見直します
やりたいと思う動きについて、改めて、考えます
そして、身体の構造にあった動きを練習します
先生は,そのお手伝いをします。
見直し,考え,練習するのは、生徒さん自身です。
そして、だんだん自分でできるようになっていきます。

その結果,動きの質が変わります
無駄がなくなり、楽に動き,結果痛みが軽くなったりします
(やっぱりはじめはこう言うよね。効果が気になるもん)

ただし、どう変わったか,という結果の評価
「こんな感じ」(らく、とか痛くない、も)は
実はやってみないとわかりません
いつも期待どおり、とは限りません
(あらかじめ言っちゃったら,混乱させるよね。
 こういうことは、必要なときに言うんだね。
 私は先走って言うなあ。気をつけよう)

私の場合,それまで働いてなかった筋肉が働き始め,
以前より「努力がいる感じ」「力が入ってる感じ」がする、
ということがよくありました。
(未だにそう。)
もちろん、「あ、楽になった」ということもよくありました
(疲れにくい、っていうのはほんと。でも休みもちゃんととらないと死ぬ)

動きが変化する、ということは「慣れてない動きをする」ことになるとも言えるので
やってみると「変な感じ」になることもよくあります。
(やっぱりそういう時は動揺する。なにこれ?ってなるから)

それは、見直しと練習ができている(元に戻ってない)、ということでもあるので、
安心してください!
(そう、そこが大事。ここで安心できるかどうか)

あと、アレクサンダーのレッスンでは,動きの「もと」、
というか「動き始め」にフォーカスがいくことが多いので
大きな激しい動きを、繰り返すことはまずありません。
なので、身体に無理な動きになる心配はありません。
(やってない感じがする、拍子抜け感がある、なにこれ、ってなるのはこのせいだよね)

あと、レッスンでの決定権は生徒さんです。
無理して、先生に合わせる必要はないので安心してね。

(レッスンだったらこれぐらいでしょうか。さらにいってみましょう)

アレクサンダーさんが発見したことは
「人間は,自分のことを、もっと意識的にコントロールできる」ということです。

レッスンでは,動きを対象にするのがわかりやすいですが、
ほんとうは、レッスン対象は「自分」の全部です。

心、とか身体,とか、この動き、とか分けてるのは便宜上で,
ほんとうはすべてが繋がっている、ということが根底にあります。
先生になるには、時間をかけて、そのことを自分で体験し、理解し、納得する訓練をします。
(私はまだ、納得できてもすぐ忘れてしまいます・・・トホホ)

なにかが「おいてけぼり」にならないように。
常に「すべて」でいるように。先生はいつもそう思っています。
(そう思うように努力しています。常日頃訓練しています。しましょう。ハイ・・・)

だから、レッスンは不思議な安心感の中で進んでいきます。
「何がおこっても大丈夫、実験してみよう」
(でもやっぱり、どうなっちゃうか心配なんだよね。
 だから「こうなったらいいのに」って期待するし、
 「こうなるはず」って予測する)

でも先生だって人間だから、困ったり迷ったりします。
ちょっと生徒さんよりも、先に練習開始したよ、というだけですから。
(いいわけしてる。でもほんとだもん)

なので、疑問があったら安心して質問してみてください。
(なんて答えるんだ・・・ってびびったら自分の面倒)

・・・・・

以上。
なんか、独り言、ツッコミがどんどん。
コントじゃないんだけどなあ。
ああ、「オウム」の影響が・・・
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by e-t-pf | 2014-09-22 11:51 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

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