疲れないことにした

「疲れないことにした」と最近うそぶいていたのですが
疲労ってそもそも何なのかしら、
何のことを言ってるのかしら、そして、
一体どう対応すればいいのかしら
ということを改めて考えたいなあ、と思ったから。

疲労(ひろう)は、痛み、発熱と並んで生体の3大アラームと言われ、身体にとって生命と健康を維持する上で重要な信号のひとつである。健常者における生理的疲労は、精神あるいは身体に負荷を与えた際に作業効率(パフォーマンス)が一過性に低下した状態と定義できる。通常、休息を求める欲求と不快感(いわゆる倦怠感)を伴うことが多い。
wikipediaより。

なるほどね。

疲れたなあ。休んだ方が良いなあ。
そう思ったら、あまり動かず過ごす、というのが以前やってたことでした。
今はだらだらすることはあっても、以前よりは短く終わってます。

昨日は疲れました。
ジンベクラスを音楽スタジオでやっていたのですが
 狭い部屋
 エアコンはいいのが入っていて、
 部屋のにおいは気にならなかっが、ドラム椅子が布ばりで汗臭い。
 換気はあまり良くない
 音もあまり心地よくは聞こえない(慣れたけど)
 内容が難しい(ジェシーの宿題)
 自分で楽に叩ける内容ではない
 人の音に気を配るのに、いつもより努力が必要

自分がどんな状態かに気を配れなくなる要因が
いつもよりも多かった。

踊りが分からないから、というのも大きいな。
ノリがよくわからないまま、叩くから。

ノリがわからない気持ち悪さは、今解決できることではないので
今日は「前回はこういうことを習いました」
という情報提供のみに、目的をしぼることにした

6時間3クラス。
私にしては珍しく、ちょこちょこと休憩を入れた。

それでも、終わる頃には頭痛がしていた。
帰りの車の中では、信号待ちのたびに、頭をマッサージ。
そして、お腹もすいてきたので、家に着く前に一度休むことにして
喫茶店に入って、コーヒーと甘いもの食べて30分くらい。

だいぶ楽になり帰宅。
思ったより早く家について、頭痛もなくなってたので
このところさぼっていたことが気になっていた、ピアノを練習。

やっぱり元気じゃん。
回復した。

なぜ回復できたか
回復をになうのは、身体の中を循環しているもの
血行とか、空気の出入りとか、リンパ液とか、いろいろあると思いますが
循環を良くしたいなら、動くこと
筋肉を伸び縮みさせることと、関節を動かすこと
(できれば、それを構造と自分の状況にあった正確さでできること)

そして大事なのは、それを「やりたい」と思ってやれること。

なので、やっててつらくないストレッチをやる。
そして、今は「もっとバレエできるようになりたい」という欲が強いので
動き出すと、ついそっちの練習もはじめる。
終わる頃には少し息が上がって、汗が出てる状態。
スッキリしてます。

このように日々のストレッチが習慣になって2年以上になりますが
明らかに以前より動きやすい。

そして
疲れはするけれど、回復が早くなった。
これが今のところ自分で感じている経過です。

あっ
1つ分かった。私は自分のする行動に
「都合のいい理由づけ」をするのが、得意なんだ。
「バレエをすると体幹が意識しやすくなる。
それはアフリカンダンスにも役に立つ」とかね。

みんなそれができないのか。
だからモチベーションの維持に困るんだね。






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by e-t-pf | 2014-03-17 12:26 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

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