レッスンの中身 その1 幼児

自分のしているレッスンを、見直してみよう大会〜。

☆☆☆幼児編☆☆☆
30分レッスン。

1、ごあいさつ。
 お辞儀をして「よろしくおねがいします」
 レッスンスタートのための、気持ちの切り替え。
 出席ノートにシール貼り、おしゃべりしながら、子供の状態をみる。

ここから、実際のレッスンですが、順番は決まってはいません。

2、ピアノ
メイン教材(バイエル上、オルガン・ピアノ1 など)
宿題があったら、そこから。
曲によって、どの程度で合格とするかはいろいろ。
・通せればマル
・流れを保って弾ける
・テクニック、強弱など、表現にも気を配れる
・音楽として、きれいに弾ける
など。
一度合格にしても、生徒が気に入っている曲は、
「棚卸し」して、質を上げていくこともあります。

次の課題の準備練習。
階名読み、音符を指しながら歌う、
弾いてみる、弾きながら歌う、
先生のピアノに合わせて歌う、など。

初めての曲だと、「階名読み」「歌う」「弾く」が分離して、
同じ曲をいろいろな見方で見ている、とはならないことが多いです。
(ちがう曲だと思ってたりする)
でも、これを2、3週繰り返すと、「音楽」として、からだに入ります。
(もちろん忘れることもあります。それでも構わない)

3、レパートリー
副教材(曲集)、
聞いたことのあるメロディを、耳から思い出して弾く、
歌ったことのある曲、すでに弾ける曲の復習など。
何度も弾きたがるときは、すきなだけ弾かせる。
ただ、同じ曲をあまり繰り返すと、たいがい崩れ始めるので、
崩れ始めたら、そのことを指摘して、
「良い演奏を1回」やって、締めくくる。

ここでは、ひたすら「気分良く音楽する」。
(自分が気分よく感じてるだけではないですよ。
 気分のよくなる、音楽をする、ということ)
指使い、テクニックは多めに見ることもある。
余裕があって、もっと質を上げたいときは、
テクニック練習に持っていく。

4、リズム
メトロノームでゲーム。
テンポキープ、ビートに合わせる
簡単なリズムバリエーション。

ゲームから徐々に、ピアノにもっていく。

5、テクニック
1〜4の中で、必要に応じてテクニックに結びつける。
手の使い方、指の形のコントロール、
先生の動きを見る、真似をする、
強弱、速度変化を言葉に結びつける。
強い弱い、大きい小さい、早い遅い、
など

6、ノート
5線と、符頭(まる)の位置の把握、
楽譜を書くための準備。
聴音。

大体こんな感じかな。

30分ではこれ全部はやりません。
1〜2ヶ月中に、全部入れるようには意識しています。
たまに、小物楽器でアンサンブル大会になったり、
私がいろいろな曲を弾きまくったり、
いろいろな歌を歌ったり、そんなこともあります。

できるだけ、生徒が、今自分が何をしようとしているのか、
わかっているようにしておきたい。
それには、自分で選んでやることを決めるのが、いいようです。
(ノートから、ピアノから、歌から、など)

なので、どの練習からするか、質問します。
はじめから聞くこともあるし、いろいろなタイミングで聞きます。
私が決めることも多いですが、私が決めたことだけで進めないように、
気をつけています。

同じ練習ばかりやりたがる、ということもあります。
その対応もいろいろです。
「今日は他のもやるよ」
「今日はこれをがっつりやろう」
などなど。

レッスン内容の順番、パターンが時々変わると、
緊張感が保てる、ということもあるようです。

そして、おわりのごあいさつ。
ありがとうございました!

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by e-t-pf | 2011-07-27 22:12 | ピアノ練習覚え書き | Trackback | Comments(0)  

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