身体は覚えてた!

今日は気持ちのいいお天気です。
家族と買い物、食事と、ゆったりした時間を過ごしました。

やっと、グリーンカーテンの材料も揃い、
朝顔とゴーヤも本葉を出しました。

家族を送って、家に帰って、椅子に座ると
思わずだらっとちからが抜け、机に寄りかかりそうになりました。

すると

骨盤の方から、真上に伸びるちからが、出てきました。
それが、身体の中心を伝わってくるのがわかりました。
はじめての感覚でしたが、
それに従っていくと、上体がまっすぐに伸びていきました。

そして、息が深く入り、目線が高くなりました。

その時に、ふと気がつきました。
この目線の位置は、日曜日のトミーさんのレッスンで、
ピアノを弾いていたときの位置だ!

ピアノを弾きながら、ハンズオンされている間、
どんどん目線の位置が高くなっていって、
(自分の感覚では)ピアノと自分の間に、距離ができた。
でも不思議と、距離はあっても、指先から鍵盤に、
ちからはちゃんと伝わっていって、
音量がたっぷりになっていった。

今日、突然、そのときの身体の状態が戻ってきた。
自分で意識はしていなかったけど、
身体は覚えていた。

アレクサンダーテクニークのレッスンで、
レッスン中にすごく「いい」状態になると、
それを維持したくなります。
でも、「維持」はできない。
状態はどんどん変わっていくので、すぐに消えてしまう。

それが歯がゆいと言うか、もったいないというか・・
そういう思いにかられることも、よくあります。

「いい状態」に固めておくことはできないけれど、
「いい状態を体験した」という事実は、しっかりと身体に残っていた。

「体験」することの意味って、これか。

日曜日に体験したこと、それを身体は覚えていて、
どういうきっかけでかは分かりませんが、
今日、それが出てきた。

(やっぱりトミーさんのレッスン、しっかり時間をとって良かった!)


今、こうしてキーを打っている状態は、
決して「いい」とは言い切れないです。
でも「悪い」とも言い切れない。

身体の中心を真上に登っていくちからは、
そのままではないけれど、ちゃんとあるのはわかります。
そこからはずれて、あっちが力み、こっちが緩みしているなあ。
それに合わせて、動いている方が、今は楽だし、それがおもしろい。

今日は1日、自分のバランスで遊んでみます。


ここなっつ音楽教室
(e-t-pfの教室)のご紹介サイト。
教室のご案内。
こちらをごらんくださいませ。↓

・・・e-t-pfのサイト: ここなっつ音楽教室&アフリカンダンス


☆ランキングです☆
↓下のボタンをクリック↓お願いします↓
 
音楽ブログランキング


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 埼玉情報へ
にほんブログ村
[PR]

by e-t-pf | 2011-06-09 13:59 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://coconutsmu.exblog.jp/tb/12808623
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< あなたの演奏を聴く人 ナマケモノはきらい! >>