サラ・バーカーさんのレッスン

個人レッスンを2回、受けました。
1回目は歌。
クリスマスキャロルを歌いました。
レッスンのはじめに、まず一度、通して歌いました。
今までで、たぶん一番のびのび歌えた。
サラさんから、質問されました。
「歌いながら、何か変化がありましたか?
 途中で声に変化がありました。」

私は少し考えて、
「歌い始めは、緊張がありました。
途中から、この曲がとても好きだ、という気持ちがわいてきて、
力が足の方に抜けていく感じがありました。」
と答えました。
やっぱりいい曲だなあ、歌っていると気持ちいいなあ、
と思いながら、歌っていたのです。

サラさんの目には、身体が緩んでいったのが見えたそうです。

それから、息を吸い、吐き、それから声を出す、
という練習を何回かしました。

普通は息を吸い込んで、声を出す。
出してしまってから、では声は出ない・・・
と思いきや、出るもんですね。
もちろん長くは出ませんが、
「強く出す」ことはできました。

大きな声を出すには、息をたくさん使うというより、
出し方なんですね。

その後、ときどき自分でやってみてます。
同じようにいくこともあるし、いかないこともあるけど、
歌う時に感じていたプレッシャーが、かなり小さくなりました。

レッスン後、あごに力が入った時に、気がつくようになりました。
あごから首にかけて、ぐ〜っと力が入る。
それが分かった時には、やめてみる。
あごについては、レッスンでは何も言われなかったのに、
おもしろい!
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by e-t-pf | 2010-12-18 21:58 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

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