絶句した?のは私?

今日はキャシー・マデン先生のクラスでした
今年2度目
前回は発表会直前だったので
ピアノを弾きました

今回は何をやろうか
まったく思い浮かばず

もう一度、ピアノ弾こうかなあと
楽譜も用意したんだけど
行きの電車の中で
思いついた

そうだ、みんなで手拍子で遊ぼう。
みんなで勝手に手拍子しているところから
「あわせる」行動へ移っていく
それを実験してみたいなあ
これはおもしろそう。

そして実験してみました
キャシー先生に見ていただく直接のテーマとしては
「たくさんの人に向かって、話す」こと。

語りかけるときの、私の動きのクセ
(コトバの終わりで、身体を固めること)や
コトバの選び方など
いろいろな指摘をいただきました

そして実際の音のゲームは
とてもおもしろかった!
これは、いろいろ工夫して、使いたい。
こどもにも、やってみたい。

そして、その面白さに夢中になって
自分が消えた(いや、現れた?)

そのとき、キャシー先生のハンズオンに
激しく抵抗している自分が。
キャシー先生「今、こっちこっちと語りかける私に、
ちがうちがう、といっているあなたがいたけど、」
と質問されて
私は何もコトバが出なくなってしまいました
絶句?
そしてしばし考えて、「恐怖感はなかったです」
それだけ言えました

何が抵抗していたんだろう

しかしその後すぐに
抵抗が消えた
あれ?

今、この文章を書いている時にわかった

抵抗していたのは、実験に夢中になりたい自分だったみたい
「邪魔しないで」と言っていたみたい
でも、今はアレクサンダーテクニークのレッスンだっけ
と思い出したら
あっさり消えた
なんだ。そういうことか。
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by e-t-pf | 2010-08-11 23:17 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(0)  

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