ゆらいだほうがいい大黒柱

今日は、ボディシンキングクラス。
背骨の話、それを支えている、筋肉の話。

最初に、背骨が発達していく過程を
床に寝転がったところから、
蛇のようにうねうねしたり
カメレオンのように足をついてみたり
馬のように4つ足になってみたり
猿のようにやっと立ってみたり
しながら

これがおもしろい
こういうの大好き。
今度子供とやろうっと。

そして
背骨の構造は
ちっちゃい骨を積み重ねて
隙間を高性能クッションで埋めて
いろいろな方向から
小さい筋肉で細かくつないで
どんな方向に倒れかかっても
元に戻れて
高いところから見えるように
頭を高いところに維持する

つまり
ゆらいでなんぼ、の
柱なんだそうです

わかりやす〜い

というわけで
ピアノ弾く時に、その頭と背骨をどうするかを
今日はレッスンしました

椅子の上ですごーく背骨が長くなっちゃって
(つまり座高が高くなっちゃって)
困っちゃった

高さが違うよ〜
と騒ぎながら弾いたら
いつも苦しい両手の交差が
あっさりできちゃって

あら?

じゃあこれでいいか。
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by e-t-pf | 2010-06-02 20:54 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(3)  

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Commented by かめいち at 2010-06-03 22:44 x
カメレオンのように足をつく、ってどんなんだろー(^m^)
Commented by e-t-pf at 2010-06-03 23:38
にんげんには、きついっすよ。
Commented by e-t-pf at 2010-06-03 23:44
あっそうか
よくご存知なのだわ。
でも、木登りしないで、地面をずりずり動いたんだな。

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