練習、練習、練習。

先日ボディシンキングコースでレッスンを受けた、
アレクサンダーテクニーク教師の
グレッグ先生。

しきりに「practis!」(つづりあってるかな?)
とおっしゃってました。

頭と、からだ。
その関係が、どうなっているか?
そこに戻る。
戻り続ける。
思い出して、戻る。

それを、練習し続ける。

何かの情報、例えば頭と脊椎の関係とか、身体の知識、
それを知って「なるほど」と思うことで、起こる変化もあります。

でも、人間は動き続け、
変わり続けています。
瞬間瞬間、どんどん変わっています。

だから、また思い出す。
さっきとは違っているんだから、
また、協調作用を思い出す。

一度できたら、もう安心、ではありません。

アレクサンダーテクニークは「テクニック」
練習して、身につけるもの、なんですね。

一度できたら、もう練習しなくていいかというと、
やらないでいたら、また出来なくなります。

自分というもの、使いこなすのは案外できていないもの。

使いこなす練習を、死ぬまでできるということですよ。
楽しんでやったほうが、いいよね。

「出来るようになる」体験を、しつづけられるんだよ。
おもしろいね。

アフリカの太鼓の大師匠も、
「dig yourself」とおっしゃってました。

掘り返しつづけよう、自分を。

音楽という、楽しい課題で、それができるんだから、
素晴らしいことです。

さて、発表会の準備で、楽譜を書いてます。
しかし。
おととしは、身体が固まって、手と肩と頭が痛くなって、
でもなかなかアレンジができなくて、
大変難儀していたのですが

今年は。
アレンジ早い。
楽譜書いても、肩痛くならない。

ぜんぜん違ってる!!!

久しぶりの作業をやって、よく分かった、自分の変化♪
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by e-t-pf | 2010-02-22 22:35 | アレクサンダーテクニーク | Trackback | Comments(6)  

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Commented by bamaman at 2010-02-23 20:53 x
ああ、動き続けて、変わり続けて行くつう下りがええっすねぇ♪
実に 一期一会でやすなぁ!

人間の関係も 日々一刻変わりやすなぁ。
うん、数ヶ月で 細胞の殆どが入れ替わるらしいし…

そう、新陳代謝!
生きるとは…
Commented by e-t-pf at 2010-02-23 23:47
bamamanさま
だがしかし、そういうことをついつい忘れますですねえ。
なんか、変わらないものに憧れているんでしょうか・・・
なに?なんかこう
永遠なるもの、みたいな?
不滅、みたいな?
細胞、ぼこぼこ。
Commented by かめいち at 2010-02-24 00:19 x
すご〜〜い!
デスクワークでもそんなに変わってくるですね。
アレンジが早くなるという事は、リラックス出来てて頭の回転が
スムースになってるんでしょうか?

私も最近仕事の時とか、
ふと気付くと頭や首が肩にめり込んでる事に気付くので、
その度に
「首から胴体がぶら下がってる感じ〜」をやってます。
肩こり少ないかな?
Commented by e-t-pf at 2010-02-24 11:11
かめちゃん
あ〜、デスクワークは明らかに楽になってました。
アレンジは「決断早い」ちゅうことで
出来がどうかは、自分ではわかりません・・・
迷ってる時間が、明らかに短いのは、はっきりしてますが・・・
今度「チームB」アンサンブルの曲発表しますけん
Commented by bamaman at 2010-02-26 00:39 x
察するにぃ e-t-pf様はぁ 肉体の精神科医様に該当しますやろかぁ?うん、しかも 臨床的なぁ…
うん、そうや!
きっと!
Commented by e-t-pf at 2010-02-26 21:50
?精神下位?
西進かい?
あっそうか、西に進めばいいのか!

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